#author("2019-12-30T18:22:32+09:00;2011-05-20T08:26:04+09:00","","")
* エストラド [#oc5ed710]
** 概要 [#n7c07f6a]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|地名|
|~カテゴリー|[[地名]]|
|~スペル|Estolad|
|~その他の呼び名||

** 解説 [#i1996887]
** 解説 [#Explanation]

「野営地」の意。[[ナン・エルモス]]の南、[[ケロン]]川の東岸の[[ドリアス]]の境界に近いところ。[[ベオル]]と[[マラハ>マラハ(ハドルの祖)]]に従った[[人間]]達が、[[青の山脈]]を越え[[ゲリオン]]川を渡って[[ベレリアンド]]に入った後、ここに住んでいた。後に[[ハレス>ハレス(ハルダドの娘)]]に導かれた[[ハラディン]]の族も[[サルゲリオン]]から移ってきた。元来は[[アムロド]]と[[アムラス]]の国である。
やがてここから[[エダイン]]が更に西に渡っていったが、多くの者もこの地に残った。[[ベレリアンド]]の崩壊に際してはエストラドに残った者は、ベレリアンドの崩壊に巻き込まれるか東へと逃げていった。
[[東ベレリアンド]]の[[ナン・エルモス]]の南、[[ゲリオン]]川の西岸、[[ケロン]]川の東岸の[[ドリアス]]の境界に近いところ。元来は[[アムロド]]と[[アムラス]]の国である。他の[[フェアノールの息子たち]]の民は主に東べレリアンドの北部に住まい、この地域では狩りをするために馬を駆けさせるに過ぎなかったという。
未開ではあるが、非常に美しい土地であったため、[[フィンロド]]などの他の[[ノルドール]]の公子たちもたびたび訪れていた。

** コメント [#i3e1e24e]
[[ベオルの族]]と[[マラハの族>ハドル家]]が[[青の山脈>エレド・ルイン]]を越えて[[ベレリアンド]]に入った後、ここに定住したたため、この地は「野営地(Encampment)」の意であるエストラドと呼ばれるようになった。後に[[ハレスの族]]も[[サルゲリオン]]から移住してきた。
[[エルフの友]]となった[[エダイン]]の三家はここから更に西の各地へ広がっていったが、この地に残った者も多かった。[[怒りの戦い]]による[[ベレリアンド]]の崩壊に際して、エストラドに残っていた者たちはベレリアンドの崩壊に巻き込まれるか東へ逃げていった。

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** コメント [#Comment]

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