* アグハン [#h08f2712]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Aghan|
|~その他の呼び名||
|~種族|[[ドルーエダイン]]|
|~種族|[[人間]]([[ドルーエダイン]])|
|~性別|男|
|~生没年||
|~親||
|~兄弟||
|~配偶者||
|~子||

** 解説 [#Explanation]

『[[終わらざりし物語]]』に収録されている「忠実な石像」という伝説に登場する、[[第一紀]]の[[ドルーグ]]([[ドルーエダイン]])の医者の名。[[ハレスの族]]の森人[[バラハ]]の友人。

アグハンはドルーグに特有の護衛の力によってバラハの一家を守っていたが、ある時縁者の者が重傷を負ってその治療のために一家の許を離れなければならなくなった。彼は留守の間もバラハ達を守るため、[[見張り石]]を制作してそれを残して行った。
はたしてバラハの家が[[オーク]]に襲撃されそうになった時、その見張り石は動き出してオークを殺し、オーク達がつけた火を足でもみ消した。夜が明けてアグハンが帰ってくると、石像の足は焼け焦げて砕けており、アグハン自身の足にも火傷の跡ができていたという。
アグハンはドルーグに特有の、護衛の力によってバラハの一家を守っていた。だがある時重傷を負った縁者の治療のため、一家の許を離れなければならなくなった。彼は留守の間もバラハ達を守るため、制作した[[見張り石]]を残して行った。
はたしてバラハの家が[[オーク]]に襲撃されそうになった時、この見張り石は動き出してオークを殺し、オーク達がつけた火を足でもみ消した。夜が明けてアグハンが帰ってくると、石像の足は焼け焦げて砕けており、アグハン自身の足にも火傷の跡ができていたという。

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