#author("2020-03-05T03:55:24+09:00;2019-11-23T23:01:00+09:00","","")
* アイグノール [#o9a3be33]
** 概要 [#afd805ef]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|人名|
|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Aegnor|
|~その他の呼び名||
|~種族|[[エルフ]]([[ノルドール]])|
|~性別|男|
|~生没年||
|~親|[[フィナルフィン]]|
|~生没年|不明~†[[第一紀]]455年|
|~親|[[フィナルフィン]](父)、[[エアルウェン]](母)|
|~兄弟|[[フィンロド]]、[[オロドレス>オロドレス(フィナルフィンの息子)]]、[[アングロド]](兄)、[[ガラドリエル]](妹)|
|~配偶者|なし|
|~子|なし|

** 解説 [#l6de7295]
** 解説 [#Explanation]

名は「恐るべき火」の意。[[フィナルフィン]]の四男。
兄弟と共に[[中つ国]]に帰還し、中つ国では兄弟の[[アングロド]]と共に[[アルド=ガレン]]の平原を少数の民と共に防備していた。しかし[[ダゴール・ブラゴルラハ]]で、アングロドと共に討ち死にする。
[[フィナルフィン]]と[[エアルウェン]]の四男。
[[アマン]]では兄の[[アングロド]]と共に、従兄弟である[[フィンゴン]]に同調する傾向があった。兄弟と共に帰還した[[中つ国]]では長兄の[[フィンロド]]に臣下として仕え、アングロドと共に少数の民を率いて[[ドルソニオン]]の北の斜面を防備していた。だが[[ダゴール・ブラゴルラハ]]でアングロドと共に討ち死にした。

『[[The History of Middle-Earth]]』によると、人間の女性[[アンドレス]]と恋仲になるが、結ばれることはなかったという。
『[[Morgoth's Ring>The History of Middle-earth/Morgoth's Ring]]』の「Athrabeth Finrod ah Andreth」では、[[人間]]の女性[[アンドレス]]と恋仲になるが、結ばれることはなかった。

** コメント [#p8614886]
*** 名前について [#xeee6b25]

- もしかするとルーシエンよりも早く人間と結ばれていたかもしれないエルダール。HoMe10巻の「フィンロドとアンドレスの語らい」は泣けます。シルマリル本編で扱われなかったことが残念でなりません! -- 風花
- 10巻、読んだ筈なのに全然気付きませんでした。何ページだろう -- 花耶 &new{2008-06-25 (水) 13:02:15};
以下の名前及びその説明は『[[The Peoples of Middle-earth>The History of Middle-earth/The Peoples of Middle-earth]]』の「The Shibboleth of Fëanor」による。 

#pcomment_nospam(,6,,,,,reply)
:Ambaráto(アンバラート)|父[[フィナルフィン]]が与えた[[父名>エッシ]]。[[シンダール語]]形はAmrod(アムロド)だが、兄の[[アングロド]](Angrod)と紛らわしいので本人は用いなかった。
:Aikanáro(アイカナーロ)|母[[エアルウェン]]が与えた[[母名>エッシ]]。[[クウェンヤ]]で「恐るべき火、すさまじき火(Fell Fire)」の意味((『[[Morgoth's Ring>The History of Middle-earth/Morgoth's Ring]]』や『[[シルマリルの物語]]』の解説では「激しい炎(Sharp Flame)」とも訳される))。彼は勇猛な戦士として知られ、[[オーク]]に大変恐れられたので、この名は予言的だった((この他に幼い頃から彼の金髪は硬く、頭から炎のように立っていたとも説明されている))。本人はこの名を用いた。
後世では主にこの名の[[シンダール語]]形である''アイグノール''(Aegnor)の名で呼ばれる。

** コメント [#Comment]

#pcomment(,,,,,,reply)