[[ボロミア二世]]
#author("2021-06-24T01:57:37+09:00;2018-04-11T02:21:40+09:00","","")
[[ボロミア]]

-もし映画が原作通りに『旅の仲間』を終わらせていたら、きっと原作を知らない人の間では凡そ1年の間裏切り者にされていたかもしれない。 -- TOKO
-第一部だし、泣くまいと誓っていた映画館で泣かせた人物。十分強い人間らしい人間。 -- 桃家
-個人的には映画のボロミアって、最初から随分野心が見えたような…「ここまであからさまだったっけ?」と思ってしまいましたが。 -- TOKO
-ビデオ&DVDでは大分台詞に手が加わっていた……
-映画版にて最も株を上げたと思われる方 -- yuri
-しかして、日本語版字幕にて最も割を食ったと思われる方(確かにビデオ&DVDでは一部直ってましたが・・) -- yuri
-映画版にて最も株を上げたと思われる方。しかして、日本語版字幕にて最も割を食ったと思われる方(確かにビデオ&DVDでは一部直ってましたが・・) -- yuri
-SEEで一人だけロスローリエンで贈り物を受け取っていない…。 
--ガラ「どうせそなたはこの後死ぬんだし贈り物シーンカット」
ボロ「ガーン(そうなのか…」
-ショーン・ビーンはハマリ役だった。でも寺島さんの絵のイメージが強いのでヒゲは生やさないほうがよかった -- ボリーの用心棒
-「トロイ」のヘクトルと並ぶ苦労性長男。(映画ではね)執政家の家族構成もトロイ王家に激似だし(父親に息子二人ってところが)トロイ陥落のシーンがモルドール軍の総攻撃を受けるミナス・ティリスに重なった。ヘクトルにとどめをさすアキレスがボロミアにとどめをさすラーツに見えた。
--一応、トロイ王家は息子百人、娘はそれ以上。ヘクトルは長男でないという説もあり。 --  &new{2008-11-19 (水) 22:11:52};
-「二つの塔」SEE版でのボロミアも実に良かった。 -- ライオネル
-原作第三部でピピンがデネソールに「わたしはあの方の思い出を尊んでおります」と告げる所、泣けます。ちなみになんかで指輪物語占いやったら私、ボロミアでした。あれ?複雑? --  &new{2007-10-07 (日) 02:02:40};
--末っ子タイプというのは、長男タイプに懐くといいますから。ちなみに私はピピンでした…やっぱ複雑…(笑) --  &new{2007-10-31 (水) 20:20:39};
-一番人間らしく生き、人間らしく戦い、人間らしく逝った、敬愛すべき武人。 -- 05 &new{2007-11-01 (木) 02:36:04};
-この人が率いるゴンドール軍の勇戦が見たかった。部下たちはさぞ彼を敬愛してたでしょうね。 --  &new{2007-11-05 (月) 22:56:43};
-追補編には、幼少時代、「ボロミアが弟ファラミアの保護者であった」という記述があります。デネソールはファラミアに愛情を分けなかった。(愛妻フィンドゥイラスがファラミアを生んでいくばくもなく亡くなったために、理性の及ばぬ心のどこかで、ファラミアを憎んでいたのかも)兄のボロミアはそれを感じ取っていた上で、父の無関心や過剰な厳しさから弟を守っていたんじゃないかと思うわけです。寂しがりやで泣き虫だった幼いファラミア(想像ですが)に亡き母に代わって愛情を注ぎ、優れた武将にまで育て上げた兄貴だったわけです。これだけでもボロミアは偉い。 --  &new{2007-11-05 (月) 23:41:50};
-コメント見てたら涙出てきました。初読のときはなんてひどい奴だと思ったものですが。 --  &new{2008-05-22 (木) 01:41:43};
-指輪の仲間たちのうちではいろんな意味でわたしたち読者の代表です。もちろんアラゴルンも人間ですが、彼のような偉大な高潔さをわれわれは到底持てませんから。ボロミアが指輪の誘惑に屈したときはほんとに痛ましかった。ホビットたちを護るために奮戦するくだりを読み返すと、UTの「あやめ野の惨劇」が重なります。でも!孤独な最期を遂げたイシルドゥアにくらべて、ボロミアの最期は彼の贖罪を見届け、認めてくれたアラゴルンの腕の中であったのが救いでした。 --  &new{2008-05-22 (木) 23:56:17};
-私の初・指輪物語は旅の仲間映画字幕版でした。映画館で見たとき、本当に何の疑いもなく「悪い奴だ」「こいつのせいでフロドは仲間全員を信じられなくなったんだろ」「なのにいい人で終わりやがって」と何の疑いもなく信じていた自分に延々説教したい。そして字幕作成者を字幕の世界から抹殺したい……。 --  &new{2008-05-23 (金) 11:41:44};
-一番好きです。実は誰よりも優しくて人情にあふれる人だったのではないかと思います。 --  &new{2008-07-21 (月) 17:20:25};
-映画版しか知らない人には嫌われているのかな?と思いおそるおそるコメントを見たのですが・・・ほっとしました。実は私もボロミアが好きなもので。ファラミアとは五歳しか歳が離れていないにもかかわらず「ボロミアが弟ファラミアの保護者であった」というのも泣かせます。弟思いで部下思いの、まさしく「ゴンドールの大将」としてふさわしい人だったんですよね。ファラミアが兄に対しては純粋な敬意と愛情を向けていたのも至極当然なこと、と思います。  -- 転蓬の風来人 &new{2008-11-02 (日) 16:14:39};
-実はボロミアは生きていて第四紀には北方王国第2期初代の王としてアラゴルンを支えた。という夢を見た… -- パセ夫 &new{2009-12-03 (木) 14:30:46};
-自分は映画で見て知りましたがそれほど悪人には思えませんでした。だって最後メリーとピピンをかばって討ち死にしてるし。そんな死に方をしている人を悪く言う人はさすがにいないと思いますね。 --  &new{2010-05-22 (土) 09:14:08};
--自分も原作未読で映画を見ましたが、悪人とは思いませんでした。言動がおかしいのは指輪のせいだとわかりましたし。 --  &new{2010-07-27 (火) 23:32:38};
-映画では悪人扱いされるかと思っていたが、いろいろ救われた。 --  &new{2010-12-04 (土) 19:43:35};
--アモン・ヘンでフロドの後をつけるのではなく、たきぎを拾って偶然であったことになっていた --  &new{2010-12-04 (土) 19:45:27};
--フロドが姿を消して激昂するが、倒れた後正気に戻る(原作どおり) --  &new{2010-12-04 (土) 19:46:23};
--メリーとピピンを助けるため、矢に射られても奮戦する --  &new{2010-12-04 (土) 19:47:45};
--最期に「My captain...My King」 --  &new{2010-12-04 (土) 19:48:56};
--アニメ版の彼も、何度も矢に射抜かれながらも立ち向かう男の中の男。実写版も合わせて泣ける…。 --  &new{2013-05-25 (土) 18:37:30};
-レゴラスが一番貢献度が低いということは、この人は旅の仲間を解体させたということで貢献度が高いのか?確かに解散してなかったら、サウロンは完全復活してただろうが。 -- はげ夫 &new{2011-01-29 (土) 13:55:40};
-某動画サイトで踊っている御姿が目に焼きついて離れません・・・・。 --  &new{2011-03-01 (火) 17:18:09};
--ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが↓ --  &new{2012-04-10 (火) 13:46:40};
http://www.youtube.com/watch?v=DmK33brVSAQ --  &new{2012-04-10 (火) 13:47:03};
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11920561 --  &new{2012-04-10 (火) 13:47:21};
---映画見ました。ゴンドールの息子ボロミア、安らかに眠れ…って書こうとしたらなんやこの動画は!変なCG作るなー!笑 --  &new{2012-07-28 (土) 17:23:54};
-良くも悪くも、「人間」を象徴する人・・・だと思う --  &new{2011-03-21 (月) 19:27:03};
--人間の強さと弱さ、善と悪を象徴するお人じゃったのう(´;ω;`) --  &new{2013-01-15 (火) 00:39:39};
-アラゴルンと帰還して、共に統治する姿が見てみたかった・・・想像すると本当に切ない --  &new{2011-07-26 (火) 01:32:37};
--追補編をみると、ソロンギルが去る前にボロミアが生まれている(2歳)。赤ん坊のボロミアも見たことがあっただろう。そう考えると、ボロミアが死んだときのアラゴルンの悲しみが、より深く感じられるようになる --  &new{2011-08-17 (水) 00:32:36};
---泣けてきた・・・ --  &new{2012-04-12 (木) 15:12:41};
---アラゴルンにとっては非常に大きな悲しみでしょう。ボロミアが生きていれば統一王たるアラゴルンの傍らで彼を補佐していたでしょうに…… --  &new{2012-08-02 (木) 10:37:37};
-字幕が悪かった --  &new{2011-09-10 (土) 10:51:57};
-久しぶりに旅の仲間を見た。10年前小学生だった頃、ボロミアは悪い奴だと思っていた。でも10年経った今、一番人間臭くて一番共感できるかっこいい男。最後の雄姿には思わず涙してしまった。メリーとピピンにも好かれていたし人間味溢れる良い人物だったのに、初回はどうしても悪の部分ばかり目についてしまう。何回も何回も見ていくうちにボロミアに惚れる --  &new{2012-10-03 (水) 22:09:31};
--貴殿も成長しておられるのだよ。 --  &new{2012-10-04 (木) 18:23:15};
-ボロミアカッコヨカッタ --  &new{2012-11-14 (水) 22:15:40};
-ていうか、ぶっちゃけ原作の方が扱い悪いよね、ボロミア。弟からはこなくそにいわれるし、ガンダルフからはあいつは血をひいてないみたいだねとかいわれるし --  &new{2012-12-17 (月) 20:23:36};
--少なくともファラミアはそんな言動はしていません。その他の点に関しても、一概には言えないと思いますよ。欠点がある人物として描かれているのは確かですが、否定的に描かれている人物だとは思いません。 --  &new{2012-12-18 (火) 01:16:07};
-性格的にも境遇的にもデネソールに似ていたはずのファラミアが父のように屈折せずに済んだのは、この人の存在が大きかったのではないかと最近思うようになりました。 --  &new{2013-01-20 (日) 23:21:02};
--王の帰還SEE版でもお父さんが可愛がらない分、弟に愛情注いでる感じでしたねw --  &new{2013-05-26 (日) 21:25:54};
-剣を手ほどきしてたりメリーピピンに優しかったのが印象的 --  &new{2013-09-30 (月) 23:22:01};
-紆余曲折ありすぎたが、最終的に指輪の魔力に打ち勝った --  &new{2013-10-19 (土) 05:15:35};
--指輪の魔力に打ち勝った、とはまた違うような。見事に償いを果たしたという方がしっくり来ます。 --  &new{2013-10-19 (土) 13:55:11};
-映画で、ずっと王位につくことをためらっていたアラゴルンが、ボロミアの死で決意する所に凄く感動する。そして会議の時にはアラゴルンに対してよく思っていなかったボロミアも、死を前にして彼の決意を素直に受け止め、我が王として息を引き取っていくのも。 --  &new{2013-11-29 (金) 14:39:15};
--私、基本的に原作から映画の改変箇所はあまり快く思っていませんでしたが、ここはすばらしいですね!最後の最後で「マイ キング!」と認めるという・・・ --  &new{2014-06-05 (木) 14:30:03};
-ボロミアは決して私利私欲の為ではなく、ボロミアが指輪を欲したのは、危機に瀕していた故国を守りたい一心だったのが切ないなと思います。 --  &new{2014-02-19 (水) 21:05:02};
-ボロミアが指輪の魔力に折れてしまった理由は色々ですが、ロリアンでガラ様が追いつめたというのは大きいと思います。誰だって、葛藤しつつ心に押さえこんでいる欲を容赦なく暴かれて「ほうらこれがお前の本性です、ちゃんと見えているのですよ」とやられたら、そりゃ堕ちますよ…。まさかガラ様にそこまでの悪意があるとは思えませんが、ボロミアは明らかに冷遇されているように思えます。 --  &new{2014-03-05 (水) 23:33:41};
--「危険はロリアンにあるのではなく、その人が最初から自分で持ってくる」これはサムの言です。ボロミアが指輪に屈した理由は最初から彼の心の中にあったのであって、ガラドリエルはそれに対する自覚を促したに過ぎません。「試練」に勝てないようでは「本番」で勝てる見込みもないからです。ボロミアは会議の時から指輪を欲していましたが、ロリアンに来るまでそれを自覚できていませんでした。自覚した上で、その誘惑を払いのけなければならないのに、ボロミアにはそれができなかった。だからガラドリエルはフロドに「ボロミアは危ないかもしれない」と警告したわけです。
賢者は必要もないのに危険を冒したりはしません。ガラドリエルは徒に指輪の仲間を試したのではなく、是非そうする必要があるからこそ試したのです。旅が大河に差し掛かると、敵の待ち伏せの危険とどの道を取るべきかという選択の危険、内外二重の危険に仲間は直面します。どちら問題の中心にも指輪の存在がある。一歩間違えば指輪の魔力に作用されて全てが悪い方向へ運びます、これをガラドリエルは「薄い刃の上をわたるような」と表現したわけです。この「本番」をガラドリエルは予見していた。
ボロミアは試練に勝てず、本番でも躓きましたが、最後の最後には正しい選択をして果てました。他の者のせいではなく、全て彼自身がやったことです。 --  &new{2014-03-06 (木) 01:03:24};
---厄介事を他人に押し付けて上から目線で見下すのは業深きノルドールガラドリエルの得意技ではあるがな。 --  &new{2014-04-06 (日) 16:49:09};
---押しつけるも何も、ボロミアが負った厄介事は彼自身のものですし。 --  &new{2014-04-06 (日) 20:29:15};
-他の旅の仲間に比べても飛び抜けて切羽詰まってる状態だしねボロミア。彼の死はある意味必然といえる。アラゴルンの横で副官やってるボロミアも見てみたかったけどね。 --  &new{2014-04-06 (日) 14:13:32};
--ミナス・ティリスの城門の前で再会する兄弟の姿を見たかった。 --  &new{2015-03-08 (日) 17:27:19};
-この前 映画を久しぶりに見たけど、ボロミアの最期のシーンで泣いちゃった……。矢で何度も貫かれてるのに、最期の最期まで一人戦う姿が忘れられない……角笛を吹くシーンも忘れられない…………思い出すだけで涙が出るよ……。 --  &new{2014-10-04 (土) 07:52:28};
--あのシーン、映画だと敵がラーツになってるから知らないうちにボロミアの角笛が真っ二つになってる --  &new{2014-10-04 (土) 09:15:17};
---腰に命中した三本目の矢が角笛を割ったようです --  &new{2014-10-04 (土) 13:53:28};
-ボロミアに対するゴンドールの兵士や領民の認識はどんな感じだったんだろう。 --  &new{2015-01-24 (土) 23:50:31};
--絶大な人気のある英雄だったと随所で言及されています。ファラミアも、ボロミアの存命中は彼に次ぐ者と見なされており、またその武勇はローハンでも名高かったとあります。 --  &new{2015-01-25 (日) 00:14:52};
---そうすると、ボロミアの死が公表されたのは指輪戦争後になるのでしょうか。当時のゴンドールの戦況だと士気の低下は致命的ですし --  &new{2015-01-25 (日) 02:03:58};
---公表されたかどうかはともかく、ボロミアの角笛が発見されたことは知られ、ボロミアに何かあったということは噂になっていたようです。ピピンとガンダルフがミナス・ティリスに到着して[[インゴルド]]と話したとき、ボロミアが死んだと聞いてもインゴルドは驚きませんでしたから --  &new{2015-01-25 (日) 02:55:06};
---上の方の仰るように、ほとんどの臣民は知っていたはずですね。ファラミアが無謀な出撃をする際「ファラミア様は今や二人分の活躍を期待されている」と都に兵たちが嘆くという記述もあります。 --  &new{2015-01-25 (日) 04:07:30};
---サウロンの手先が喧伝してまわったんだと。士気を挫くには格好の材料だったろうし。 --  &new{2015-01-25 (日) 21:34:09};
-個人的事情もあるけれど、指輪の仲間の中において最も古い血筋から遠い普通の人間であったボロミアは他の誰より指輪の誘惑に抗するのが難しかったのではないかな --  &new{2015-02-17 (火) 10:15:53};
--古い血脈で言えばホビット衆の方がよっぽど遠いですし(ホビットが「誘惑」に対して頑強だという記述はありません)、血脈的にこれ以上古く高貴な者もいないイシルドゥアも瞬時に魅了されたわけですから、この件に血脈は無関係だと思います。 --  &new{2015-02-17 (火) 15:26:10};
---指輪に魅せられた時の顔が完全にパチスロ行く時の顔だもんなw --  &new{2015-02-17 (火) 17:02:36};
-ゴンドールの大将としては国民からの人望も厚いボロミアが指輪戦争で生き延び執政になったとして、戦争にも国外にも出られない執政職は務まったんだろうか・・・ --  &new{2015-02-17 (火) 18:52:41};
-てかこの人は仮に指輪を手に入れたとしてもどのように使いこなす気だったのか。姿消して敵兵でも斬りまくるのかな? --  &new{2015-03-04 (水) 15:25:41};
--指輪に誘惑された時、自分なら使いこなせるとでも思ってしまったのでは? --  &new{2015-03-04 (水) 18:52:43};
--一つの指輪は嵌めた者に支配力を与えるので、フロドに語ったように、周辺の国々が自分に従うようになると妄想したんでしょう。 --  &new{2015-03-05 (木) 01:23:39};
--指輪の強大な魔力なら不完全なサウロンを征することが出来ると考えていたのでしょう。まさに愛国心が生んだ悲劇です。 --  &new{2015-03-08 (日) 17:25:38};
-006としてゴールデンアイでモルドールを吹っ飛ばしたほうが早そうですな… --  &new{2015-03-06 (金) 15:33:49};
--それならグラマトン・クラリックとしてガンカタを駆使しゴブリンらを一掃して欲しい。ちなみにカート・ウィマー監督のオーディオコメンタリーでは俳優としてのショーンをべた褒めで、ボロミアにも少し触れている --  &new{2015-03-06 (金) 17:04:25};
---ゼウスとして落雷を連発させるのも良いかもな。 --  &new{2015-03-08 (日) 00:31:24};
-射たれても射たれてもその度に立ち上がる姿がなんとも言えず哀しい --  &new{2015-05-16 (土) 23:59:29};
-ボロミアとトーリンは(映画では)似てると思う。一度欲望に負けて立ち戻り、誇りを取り戻して死ぬ。看取るのは大切な仲間。 --  &new{2015-05-17 (日) 02:27:55};
--剣士にあるまじき行為を償うためには仲間のためにと、捨て身で戦ったことに感動する。 --  &new{2015-05-18 (月) 06:35:56};
-ボロミアがどんな最期を迎えたのか、フロドは戦後にちゃんと知ったんですよね?そうして初めてボロミアの名誉は完全に回復されると思うのですが… --  &new{2015-06-05 (金) 12:40:41};
--赤表紙本の本文は主にフロドが、友人たちの口述などを参考に執筆したものですから、当然ボロミアの最期も聞き知ったはずです。 --  &new{2015-06-05 (金) 12:49:28};
--そもそもフロドはボロミアの乱心を100%指輪の力のなせる業だと考え、不名誉な事だとは捉えていなかったと思う。自身も度々乱心してるし。 --  &new{2015-11-18 (水) 12:51:46};
-映画しか見てないからアラゴルンよりボロミアのほうに感情移入しちゃってアラゴルンが王様になってももやもやが消えんかったわ ゴンドールを簒奪したみたいに感じた あんな追い詰められて可哀想だったわ --  &new{2015-08-05 (水) 00:08:41};
--同じく、アラゴルンは安定感が凄くて逆に思い入れ少なかったわ・・・ボロミアが許しを請うシーンが切なかった --  &new{2015-11-03 (火) 16:13:30};
-日本版の挿絵では、兜だか帽子だか分からない被り物をしています。見た限りではスペイン式のようですが、ボロミアが兜を被っているというような描写はありますか? --  &new{2015-10-23 (金) 12:34:15};
-最初読んだときは尊大で傲慢な男という印象しかなかったが、今読み返してみると、故国や同胞への純粋な愛の強さゆえに指輪につけこまれねじ曲げられてしまったのだとわかる。せめて彼の死の運命がファラミアを指輪の誘惑から救うのに必要なもので、彼自身もミナス・ティリスを強き善き人に託して安んじて死んでいったのだと信じたい。 --  &new{2015-11-20 (金) 10:35:05};
-エルロンドの御前会議から指輪隊が出発するまでの二ヶ月間、詩とかエルフに興味があるわけでもないボロミアが窮地にあるミナス・ティリスに単身帰ろうとしなかったのはなんでだろう……と考えてみると、指輪所持者をミナス・ティリスに連れ帰りたいという欲求がその頃から当然あっただろうと思われるわけで、彼を指輪隊に加えたエルロンドさんちょっと鬼畜。 --  &new{2015-11-24 (火) 15:36:35};
--モルドールやアイゼンガルドの手先が蠢動し始めていたから、往路と違って単身では危ないとの配慮もあったでしょうね。 --  &new{2015-11-26 (木) 00:53:51};
-ボロミアは指輪物語の登場人物の中で一番魅力的な人物。彼の祖国ゴンドールは首都を取られて滅亡寸前で、死ぬほど焦っているのが映画ではそれが伝わらない。 --  &new{2015-11-24 (火) 23:16:00};
--そんなに焦ってたかなあ。オスギリアス陥落は500年以上前だし、ボロミア自身エルロンドの会議で「それでもまだまだ強い」とか言ってませんでした?まあ一方で援助を乞うことはしないがあれば欲しいみたいなことも言ってましたが。 --  &new{2015-11-26 (木) 11:31:05};
--ファラミアと二人で防衛していた要所であるオスギリアス東岸を取られて、焦ってないってことはないと思いますね。夢のお告げが目下唯一の反攻の希望だから自ら裂け谷に来たんでしょうし。まあそれ以上に覚悟もできてるから取り乱しはしないわけですが。そんな彼が力の指輪の誘惑に曝される運命に直面するとは、本当に痛ましいことだとガンダルフも思ったでしょうね。 --  &new{2015-11-26 (木) 14:47:57};
---あ、オスギリアス東岸の件は忘れてました(汗).首都陥落のことと誤読しました。 --  &new{2015-11-26 (木) 15:52:51};
---映画のほうではオークの海兵隊みたいなのが出てましたね。 --  &new{2015-11-26 (木) 20:35:16};
-ボロミアも何だかんだ言って立派な人物だったし指輪の力も相当引き出せたかも知れないね、でも新たな冥王になるのはちょっと無理ぽいかも --  &new{2015-11-27 (金) 21:49:49};
-原作で泉に石を投げて注意されるのがボロミアなのがなんか笑える。それを注意するのがフロドというのもまた。映画でピピンに変更したのは良いと思う。立派な戦士の恰好したショーン・ビーンが石投げてフロドに注意されるのは、映画から入った人が見れば、凄い違和感あったはず。それにしても、教授は何故、石投げ込む役をなんでフロド除くホビット三人の誰かにやらせなかったのだろうか? 性格的にも投石が得意という種族設定的にも合ってるはずだし、そこは気になる --  &new{2016-01-17 (日) 20:36:46};
--たしかに映画のメリピピが投げてた方がしっくりくるwwアラゴルンが注意してたしね。 --  &new{2016-02-19 (金) 15:30:24};
-ヒラコーが1/12のツイートでキャバ嬢にアラゴルンとボロミアについて一方的に2時間も話をされたなんて書いててワロタw --  &new{2016-01-21 (木) 11:46:43};
--そのキャバ嬢と話してみたいな、と思ったけど、こっちは懐具合が厳しいからなあw --  &new{2017-09-21 (木) 11:58:38};
-原作読んでから映画観るとボロミアがかわいそうになる --  &new{2016-05-03 (火) 12:33:54};
--わかってはいる事だけど、2部からほぼ出てこないから淋しくなる --  &new{2016-05-04 (水) 11:55:10};
-某動画サイトでの人気は記事に追加するべきw --  &new{2016-09-14 (水) 02:44:09};
-『指輪物語 対決(Lord of the Rings:The Confrontation)』という軍人将棋風のゲームだと、彼の能力が「相手の駒を道連れにする」という比喩でない意味の地雷キャラだったw --  &new{2017-07-19 (水) 03:29:42};
-まぁ弱さも含めて一番「人間」らしい人だよね。ファラミアやアラゴルンは立派過ぎる。 --  &new{2017-10-11 (水) 14:43:13};
-そもそも他の人間は指輪の魔力にほぼ即落ちな2コマなわけで、ボロミアが最後の最後まで抵抗したっていう描写はほしかったなあ --  &new{2017-10-21 (土) 13:05:20};
-映画の唯一の不満はボロミアがちょっと弱くみえることです --  &new{2017-10-22 (日) 23:22:40};
--そうか? 心の臓を三度も撃ち抜かれても戦い続けたんだから、強いと思うけど。 --  &new{2018-03-19 (月) 13:13:08};
-一度は誘惑に負けても、それを心底悔い、命を賭して誇りを守った1番人間臭く魅力的な人物。 --  &new{2017-11-03 (金) 14:55:57};
--「屈辱だ。許せない。これ以上の屈辱はない。自分が許せなかった。ヤツに精神的に屈した自分を呪った。二度と、あの時の、みじめなボロミアには絶対に戻らない。」 --  &new{2018-03-17 (土) 20:10:10};
---「誘惑を克服したボロミア」として復活しそうですね --花京院  &new{2018-04-11 (水) 02:20:45};
---エルロンド「お宅のボロミア君は、指輪を全く拒絶しようとしません。破壊したいわけでなく、サウロンを打ち負かしたいのです。旅の仲間として...とても心配です」デネソール「マジで(笑)?」 --  &new{2020-12-20 (日) 10:59:19};
-ネッドスターク --  &new{2017-11-09 (木) 20:00:55};
-アラゴルンがソロンギル時代に即位していたらアラゴルンの忠誠を誓って活躍で来たんだろうなあ、と思う人。 --  &new{2017-11-11 (土) 09:37:32};
-あなたについて行きたかった、我が兄  我が王よ。   この人の登場場面を二つの塔でも王の帰還でもカットしないでほしかったなー --  &new{2018-01-17 (水) 09:07:47};
-誰も言及していませんが映画版のボロミアは原作での描写(黒髪、灰色の目)と全然違いますね --  &new{2018-03-17 (土) 17:47:52};
--黒髪ではなく黒っぽい髪(dark)です。映画のボロミアの瞳は角度によっては灰色っぽく見えますし、髪の色も暗めですから、そう大きく外れているわけではないかと。 --  &new{2018-03-17 (土) 18:52:09};
--弟のファラミアの髪はraven(邦訳は漆黒の髪)と形容されているので、ボロミアもたぶん黒髪でしょうね。 --  &new{2018-03-26 (月) 01:06:02};
-今際の際の台詞は映画版の方が好きかもしれません。我が王よなんて台詞,原作でも言って欲しかった。 --  &new{2018-10-18 (木) 17:43:24};
-仮に執政になったとして、その腕はどの程度の物だったのか --  &new{2019-08-10 (土) 12:06:23};
--そりゃもう失政の連発よ --  &new{2019-08-11 (日) 01:01:42};
---将軍止まりが無難よね --  &new{2019-12-12 (木) 01:01:43};
--狡兎死して走狗烹らる、になりそう…。良くも悪くも彼の性格は困難な情勢でこそ輝くもので平穏な統治や時代には向いていない。どうあがいても戦時中以外は100%冷や飯を食うことになりそうだが、彼の誇りと無聊はそれに耐えられるだろうか。
アラゴルンやファラミアがうまくそこらへんはサポートしてくれそうだけど、なんか反乱とか起きたら99%は怒り狂っても1%くらいは嬉々として討伐に向かいそうな部分があるよなボロミア。 --  &new{2021-04-30 (金) 08:51:04};
--->>なんか反乱とか起きたら99%は怒り狂っても1%くらいは嬉々として討伐に向かいそうな部分があるよなボロミア。
自分はそこも魅力的な部分と思っております。忠誠心めちゃ高そうだし男臭くていいんだよなぁ部下とかにもあたりよさそうだし --  &new{2021-04-30 (金) 19:39:26};
---↑わかるわかる。
悪い奴じゃないんだよ...俺も大好きなキャラの1人です。でも平穏時の使い処に困るんだよね。なんかゴンドールの武断派の最重鎮として、新参の文治派官僚と対立とかする絵面が似合いすぎる。
決して私欲とかではなく、愛国心や高すぎるプライドから国政に混乱をもたらしかねないタイプというか。 --  &new{2021-05-01 (土) 06:40:18};
-映画版のボロミアの最期、スローモーション戦闘シーンが俺たち兄弟姉妹では人気だった。ゲームとかの処理落ちやパソコン、携帯のフリーズ時間は未だに「ボロミアタイム」と呼ばれている。 --  &new{2019-09-22 (日) 10:44:07};
--ワロタw 戦場のメリークリスマス見てみ。まさしく処理落ちをそのまま採用した正真正銘のボロミアタイムがあるぞw --  &new{2019-12-10 (火) 01:54:17};
---マジか。結構有名な作品だよね?是非チェックしてみます。 --  &new{2019-12-12 (木) 08:05:31};
-もしあの矢傷でも死にきれなかった場合、レゴラスとギムリでボロミアを運んでウルク=ハイはアラゴルン一人で追いかける、なんて事になったんだろうか --  &new{2020-06-03 (水) 20:14:37};
--味方を殺すより介抱させる方が敵の手数を減らせるってやつだね。とはいえ正気に戻ったボロミアは文字通り「死で恥を灌ぐしかない」状況だから敵を全滅させるか自分が死ぬまで戦いそうだが...。ラーツもボロミアが限界越えて動けなくなるまで撃ち込んでるし。 --  &new{2020-06-03 (水) 20:31:09};
--この場合、戦争終結までに回復する見込みはほぼ無い、つまり汚名を返上する機会も。本人にとっては生き地獄だな。 --  &new{2020-06-03 (水) 22:12:39};
--あれで死ねないとなると、ちょっと指輪に惑わされた程度でそこまでの責め苦を負わなきゃいけないのかって逆に思ってしまう。 --  &new{2020-12-20 (日) 01:14:50};
--指輪に誘惑されて一度血迷っただけで、もう死んで罪と恥を雪ぐしかない状況に追い込まれるとか本当に罪なアイテムだよ、一つの指輪は。誘惑から覚めたボロミアが改悛に打ちひしがれてるのが本当に可哀想だ。(もう一度指輪を目にしたらまた誘惑されてしまうんだろうな、という怖さも込みで) --  &new{2020-12-21 (月) 20:46:37};
-束教授の朗読では完全に「ボロミア」と言っているけど、翻訳改定でビミョーなことになっちゃったなあ --  &new{2020-12-19 (土) 23:38:35};
--もともと教授自身の肉声によるエルフ語が、自分が記している発音方法と異なっているところがありますので。そのせいで「どちらを優先すべきか」という議論になったこともあります --  &new{2020-12-21 (月) 19:54:25};
--Amazonドラマの便乗でどっかのI先生が未訳のトールキン本を出すにあたって、田中訳と訳語を合わせる必要性があるからこうなった感がします。 --  &new{2020-12-21 (月) 20:53:01};
-第二紀のヌーメノール人を良くも悪くも体現しているようにもみえる(意識してそう書いたのかな)。シルマリル、追補篇を読んで改めて深みを感じるキャラだな --  &new{2020-12-23 (水) 23:57:52};
--ヌメノール人ではなく、ドゥネダインと言うべき。第三紀は第二紀とはまた違う問題を抱えていた時代だから。 --  &new{2020-12-24 (木) 11:53:21};
-彼が自らイムラドリスに向かうと言った時、デネソールは反対したけど心の底では息子のそういう無茶な部分が好きだったんだろうな。
そういう親よくいる。 --  &new{2021-03-10 (水) 07:39:01};
-天下の大将軍と呼ぶに相応しいよね --  &new{2021-05-04 (火) 22:23:43};
-いつまでも言うのは良くないかもしれないが、某翻訳者の訳は本当に酷かった。ボロミアが貶められた。 --  &new{2021-06-24 (木) 01:57:37};