#author("2016-09-26T05:55:36+09:00","","")
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[[サウロンの口]]

-「サウロンは自分の名を口にするのを許さない」とアラゴルンが言っていたのに、こいつは「サウロン」と言っている。 
--サウロンの手下で、主人の名を呼ぶ事が許されているのはナズグルと彼だけらしいです。 -- 黒馬
-王の帰還SEEのトレイラーを見る限り「人間」には到底見えない。唇は爛れているし拷問の痕もしばしば。 -- うるふぁんぐ
-不況の現代では誰もが羨む出世頭のたたき上げ。 -- うるふぁんぐ
-今まで登場したキャラクターの中で、一番薄気味悪い感じがしました。 -- ローニー
-彼の最後はあっけなくて驚いた。 -- ローニー
--私も瞬殺されるとは思いませんでした。 -- たー
-何だか、あの「シャァッ」って言う声を上げる時の顔がギャグにしか見えない…。 -- いのりん
-人間のはずなのにアンドゥリルに付いた彼の血はなぜかオークの血のように黒かった。 -- 砲身
--映画のレーティングの問題で、赤い血は出せないらしいです
-彼の笑顔が忘れられない・・・・
-人間に見えない<わたしも思いました。あのアゴの動きが、もうバケモノ…。
--RotK SEEの特典に入っている、サウロンの口「縦バージョン」は、本当にギャグにしか見えなかった --  &new{2009-03-12 (木) 14:43:40};
-生身の人間でも第二紀からずっとサウロンのもとで生きいれば、ホビットが500年で悪鬼のような姿になる(スメアゴル)くらいだから、オークと見まごうような姿に変わっても不思議はないでしょうね。 -- まっく
--こいつを十番目の幽鬼にするという選択肢は不可だったのかな? --  &new{2009-03-17 (火) 23:17:14};
---九つの指輪を十の指輪に増やさないといけませんな --  &new{2009-03-18 (水) 10:31:30};
-まず、歯を磨け。 -- 蝉丸
--それから顔と体も洗え。 --  &new{2008-05-28 (水) 16:56:23};
---きれいな歯で清潔でボディソープの香りが漂うサウロンの口なんていやだあ --  &new{2008-06-06 (金) 13:18:31};
-本当に涙なしに見られない呆気ない最期だった… --  &new{2007-09-29 (土) 17:01:56};
-あの口以外すべて隠せるヘルメット/マスクが死ぬほど欲しい。 -- サライ &new{2009-04-13 (月) 08:54:19};
--演じたブルース・スペンスは、良い演技をしても口しか見えないとブツクサ言っていました。 --  &new{2009-06-25 (木) 12:10:34};
-もうちょい強くてもいいでしょうに・・・。口臭そうですね・・・;(サウロンの手下は皆臭そうですが・・・) -- シャドゥ &new{2009-06-24 (水) 19:26:13};
--その口臭が武器だったりして(笑) -- エグゼクター &new{2009-10-10 (土) 16:41:30};
--だから鼻の利くスナガは、下っ端に追いやられてるわけか(笑) --  &new{2009-10-10 (土) 18:18:52};
-あのヤラレ方を見ると三国志の魏延が頭に浮かぶ。 --  &new{2010-01-20 (水) 17:24:38};
-口「誰かわしを殺すものはいないのか!?」アラゴルン「ここにいるぞ!!」 --  &new{2010-01-20 (水) 17:25:56};
-『背教者』と表現されるとわかりにくいな、ヌメノールの王党派とはまた違う感じの西方に背いた者なのか --  &new{2010-04-05 (月) 16:48:45};
-原作はただのヘタレ! 映画はアラゴルンに殺される哀れな人。 ゲーム(オンラインかな?)では、アラゴルンとタイマンはる大出世!! -- 斎藤チロン &new{2010-05-12 (水) 17:06:07};
-指輪戦争時において少なくとも168+α才。サウロン滅亡後も生きていたのか? 生きていたのならとんでもない長寿。妖術のなせる業だなぁ。 --  &new{2010-07-17 (土) 15:51:31};
-(映像での)見た目がどんなオークより一番気持ち悪い><短い出演時間ですがとても印象的です --  &new{2010-12-01 (水) 15:41:53};
--まずあいつがオークではなく人間だったこと自体に驚きです。 --  &new{2013-06-01 (土) 23:45:20};
-軍使なのに無残にもアラゴルンに殺害されて実に可哀想な方だ. --  &new{2012-02-10 (金) 18:28:51};
-この御方の口にモンダミン流しこみたい!!_@たらこっち --  &new{2012-09-06 (木) 00:29:35};
-口元が傷だらけでいたいたしそうな御仁・・・あのマスクどうやって被ったんでしょう --  &new{2012-09-11 (火) 23:25:06};
-ほんとに口しかないw --  &new{2012-12-24 (月) 23:13:24};
--ニッて笑った口は結構チャーミングだと思う。アラゴルン超引いてたしレゴラスも嫌な顔してたけれどもw --  &new{2014-12-17 (水) 19:35:58};
---意外とユーモラスですよね --  &new{2014-12-17 (水) 22:22:20};
---絶対に歯槽膿漏だろと思ったw --  &new{2015-03-18 (水) 07:50:35};
-こいつが出てくる必要があるのか?サルマンやナズグルの魔王は別だがな。 --  &new{2013-01-10 (木) 00:58:13};
--オーディオコメンタリーでピーター・ジャクソン本人が言ってますけど、原作ではサウロンの口が出たときにはフロドやサムは生死不明ですからね。でも映画では生きていることがわかっているから、劇場公開版ではカットされました。エクステンデッド・エディションで出てきたのはファンサービスでしょう --  &new{2013-01-10 (木) 12:46:37};
-黒きヌメノール人ってことは、ウンバールの海賊と同じような容姿ってことかな。 --  &new{2013-01-10 (木) 13:51:08};
--違うだろうね。ウンバールの海賊が指輪物語時点ではウンバールを制圧したハラドリムが主体。 --  &new{2013-01-10 (木) 16:42:22};
-映画版見てみて気づいたんだけど、サウロンの口の”口”自体が、サウロンの目をイメージして模られてるんだね。 --  &new{2013-12-10 (火) 11:32:41};
--原作ではヘタレ使者のイメージしかなかったから驚いた。あれで交渉決裂した流れは原作よりスムーズでよかったと思う。 --  &new{2013-12-20 (金) 02:48:00};
---いくらなんでも無抵抗の使者を殺害するのは人としてアウトだと思います。 --  &new{2013-12-21 (土) 00:35:31};
---敵前に赴く使者は死と隣り合わせな運命だから仕方ない。 --  &new{2013-12-21 (土) 03:55:19};
---使者に手を出すのは、ほんとはルール違反ですよ。 --  &new{2013-12-22 (日) 01:09:44};
---まあ「ルール」なんて言ってしまえば、サウロンは宣戦布告も無しに攻めて来てますし、サルマンは民間を虐殺しまくってますからねえ… --  &new{2014-06-05 (木) 00:01:05};
---中つ国って宣戦布告せずに攻撃とか民間人の殺害は国際法違反などの概念あるのかね --  &new{2014-06-05 (木) 00:42:02};
---「ルールを破った相手だからこちらもルールを破って良い」というのが人道にもとるという話だと思いますが・・・。何のために指輪の力を使って勝利することを否定する物語になっているのかと。 --  &new{2014-06-09 (月) 23:25:33};
---ルールを破るなんて、というけどそもそもいつの時代のどこのルールのつもりですか --  &new{2015-01-20 (火) 07:07:05};
---原作で、使者に手を出すのはルール違反となっていますよ。だから太陽の第三紀、中つ国北西部では、そういうルールがあったのでしょう --  &new{2015-01-20 (火) 09:40:46};
---無礼で一方的な要求に対し使者を斬ってこれに応じ徹底抗戦の意思を内外に示す、というのは元寇時の北条時宗を思わせますね。決して降伏などしない、交渉の余地などないという意思を示し、味方の士気を上げるためにときに行われることではないでしょうか。そもそも黒門への進軍はサウロン自身の目とモルドールの軍勢を引きつけておくためのものであり、こうした挑発的行為で相手を怒らせるというのは理にかなった行動でもあります。 --  &new{2015-01-21 (水) 07:05:35};
---確かに挑発という意味では効果があったでしょうが、相手が黒の勢力だからと言ってルールを破ることは指輪物語にそぐわないですし、アラゴルンもそのような人物ではないはず。 --  &new{2015-01-21 (水) 12:28:58};
---やるか、やられるか --  &new{2015-01-21 (水) 13:51:38};
---そういう意見に配慮してSEEのみのシーンにしたのかもねw --  &new{2015-01-21 (水) 13:52:40};
---ルールというのは互いにそれを守る合意があってはじめて意味があるので、それをモルドール相手に求めても無駄でしょう。そんな相手に対しても一方的にルールを遵守するのは「ご立派なこと」かも知れませんが無意味な行為ですね。 --  &new{2015-01-21 (水) 16:56:15};
---↑「指輪を使わず捨てる」という物語に対しては、その評こそあまり意味を成さないものでしょう。映画の改変は、その物語のロジックを自ら危うくしているものの一つですよ。 --  &new{2015-01-21 (水) 21:15:19};
---ルールというのは善とか悪の問題ではなく、単なる相互の取り決めにすぎません。 --  &new{2015-01-21 (水) 23:06:53};
---↑そもそも、そういう「取り決めとしてのルール」云々は批判されていることの論点とはズレていると思いますが。 --  &new{2015-01-21 (水) 23:23:24};
---自由の民側の諸侯においては、敵がどのような手段を用いるにしろ、アンフェアな戦い方は望まないでしょう。たとえばファラミアは「オークにさえ嘘をついて陥れようとは思わぬ」と言っています。そして「死の判定を下すのに正確な判断をするためには瞬時を惜しまぬ」とも。そういうファラミアだからこそ高潔という評価を得られているわけです。ファラミアでさえそうなのに、南北王朝の統一王となるべきアラゴルンが、使者という守られる立場であるサウロンの口を無言のうちに切り捨てるなどと言う暴挙に出ては、先が思いやられるというかw --  &new{2015-01-22 (木) 00:03:40};
---サウロン軍は戦争における諸々の作法(今で言う戦時法)を全く無視した「ならず者の集団」でしか無いのであの時のみ正式な使者としての待遇を要求するのは余りにも虫が良すぎる、山賊同然の扱いは自分は妥当だと思ってます --  &new{2015-11-27 (金) 21:32:10};
-ガンダルフってフロドが捕らえられていないと気づいてましたっけ? --  &new{2013-12-10 (火) 16:48:56};
--フロドがキリス・ウンゴルを目指したと聞いた時に驚いていたので、彼の動向はまったく掴めていないかと。ただサウロンの口からミスリルの胴衣を見せられた時に、指輪について言及されていなかったことで指輪そのものが奪われたわけではないと希望を持っていたかもしれません。だから原作では胴衣を奪い返した上で挑発したんじゃないでしょうか。 --  &new{2013-12-10 (火) 19:24:25};
---指輪は双方にとってのトップシークレットなので、どちらも表面上言及しないようにしていたのだと思われます。アラゴルンらにしてみれば口の言動は、サウロンが指輪を手に入れたと仄めかしつつあえて核心に触れないで彼らをなぶっているのだと受け取られたでしょう。ガンダルフだけが口の一瞬の動揺を見抜き、そこから実はサウロン側は彼らが押収品に示す反応からスパイの正体を見極めたかっただけなのだと気づき、それに乗ってあえて強気に出ることでスパイは重要な存在ではないという印象を与えようとしたのだと思われます。サウロン側がフロドらの目的を察していないとしても、注意は逸らしておくに越したことはないですから。 --  &new{2013-12-11 (水) 03:27:14};
---そもそもサウロンが指輪を手に入れたのなら直ちに指輪の力を行使しているはず。こんな回りくどい和平交渉をしてきた時点で、フロドの身柄はともかく指輪はまだ無事でありフロド達の潜入の意図も露見していないとの確証はあった。その上でただちに交渉決裂させるのではなく軍議を開いてさも内容を検討するようなそぶりを見せた方が最終的に要求を拒否して開戦するにしても時間稼ぎになるのにと、自分は思った。しかし↑の方のおっしゃるように下手に逡巡しているふりをして回答を引き延ばせば相手にも状況判断する余裕を与えこちらの真意がバレる危険性があるなら即開戦が正しい判断だったのだろう。 --  &new{2015-02-11 (水) 09:53:47};
---↑口が軍使として現れた理由は「しかしサウロンはすでにかれの計画を用意していたのです。そしてこれらのねずみを襲って殺す前に、まず手ひどく弄んでやれと思ったのでした」とあり、サウロンにとっても「和平交渉」は茶番としての側面が大きかったようです。この件に限らずサウロンの性根の悪さは昔から周知のことでしょうから、周りくどい手で侮辱と揺さぶりをかけてきたからといって必ずしも「指輪がまだ彼の手に戻っていない」という確証にはならなかったのではと思います。軍議を開きたいと言っても、サウロンは応じないか、応じたふりをしてあの大兵力でさらに奇襲をかけただけではないかと。せっかく罠に飛び込んだネズミをみすみす逃してしまうことこそ彼が最も望まない事態ですから。 --  &new{2015-02-11 (水) 13:39:20};
--「捕虜はどこにいる?」と聞いた瞬間、口が一瞬動揺したのを見抜いてます。ですから、サウロン側はフロドを捕らえているわけではないと気づいたと見て間違いないかと。 --  &new{2013-12-11 (水) 01:12:55};
---何で動揺したんだろうね。捕虜は何処だとか、捕虜はどうしてる、彼は大丈夫なのかといった質問が飛んでくるのは容易に想像できそうなもんだが。 --  &new{2013-12-16 (月) 13:16:29};
---予想したからといって動揺を防げるわけではありません。まして人間離れした注意力・観察力・経験・読心術のあるガンダルフが「フェンシングで恐るべき敵と向かい合っている人のように心を一点に集中して」いたわけですから、どれほど微細な心の乱れであっても見逃されなかったのでしょう。 --  &new{2013-12-17 (火) 00:11:57};
---どーでもいいけどフェンシングに例えるってのはどうなんだろ。 --  &new{2014-06-05 (木) 23:29:18};
---それ以前にサウロンの口自身が「この者の運命が~」「きゃつはなんじらにとって大切な者だったのだな」と捕虜が「1人」である事をうっかり漏らしており、それに対しガンダルフも確認の意味で「一人の下僕の引き渡しとしては~」と返している。フロドとサムが「2人で」潜入した事はファラミアから聞いており実際遺留品も2人分あったので、これで最低どちらか1人は潜入中である(かつモルドール側はそれに気付いていない)との確証をガンダルフは得た。 --  &new{2015-02-11 (水) 10:24:09};
--そんな深い心理戦がww映画でも演出してほしかったな --  &new{2015-11-28 (土) 12:08:17};
-サウロンのサ、サウロンのウ、サウロンのロ、サウロンのンからなる4機合体メカサウロンのうち3号機 --  &new{2014-06-05 (木) 22:07:25};
--読み方は「めかさうくちん」なんですね、わかります。 --  &new{2014-07-22 (火) 12:34:17};
--リンゴのリ、みたいに言うな(笑) --  &new{2015-11-28 (土) 12:09:43};
--サウロンの腕「サウロンの口が殺られたようだな」サウロンの足「ふっ、奴はサウロン戦隊の内でも最弱」 --  &new{2015-12-28 (月) 06:42:31};
---サウロンの足の裏「サウロン四天王が全滅だと!?」サウロンの尻の穴「どうやら我々サウロン裏四天王の出番らしいな」 --  &new{2015-12-30 (水) 00:11:39};
-ゲームの登場率が妙に高い。 しかも強い。 映画では全く登場しないか出ても瞬殺されるくせに --  &new{2014-07-21 (月) 02:40:01};
--サウロンから直接教えを賜った強力な妖術師のようですし、強くてもおかしくはないんじゃ。映画ではいいとこなしでしたけど。 --  &new{2014-07-21 (月) 10:16:19};
-虫歯は悪化すると命に関わるので、サウロンの口に憧れたからといって歯磨きを怠るのはやめましょう。 --  &new{2014-07-21 (月) 02:57:31};
--ミュータンス菌強すぎわろえない --  &new{2014-12-18 (木) 16:52:12};
-MADMAX2の『空からやってきた男』がサウロンの口を演じてたとはびっくりしました --  &new{2015-01-20 (火) 02:42:53};
-映画ホビットを見たあとだと、お前如きがビルボとトーリンの友情の証を触るんじゃねえ!と思ってしまった。 --  &new{2015-02-09 (月) 08:16:26};
--なおその友情の証は張本人によってマゾム館にぶっこまれてた模樣 --  &new{2015-02-09 (月) 18:48:43};
---マゾム館って見に行く人ゼロなくらい、不人気スポットなんだろうか、マゾムだし…。 --  &new{2015-02-09 (月) 20:08:21};
---そんなところに、友情の証をぶっこんだの?思い入れないの? --  &new{2015-02-09 (月) 21:11:39};
---トーリンの気持ちは嬉しいとはいえ、自分には相応しからぬ贈り物という思いが強かったのでしょう。無銘のつらぬき丸と古ぼけた旅装束の方を手許に置いておくような人物ですからね、ビルボは。思い出の品だったから持ち続けていましたが、そうでなければ他の財宝のように早々に他人に譲ってしまっていたと思います。 --  &new{2015-02-09 (月) 21:52:15};
---マゾム館は本来は博物館であって、あれもこれもと持ち込む人が多いからそう呼ばれているだけの話。そこに収蔵されているものがすべてマゾムなわけじゃありませんよ。 --  &new{2015-02-11 (水) 05:44:10};
---トーリンとの思い出が悲しくて遠ざけるためにマゾム館に置いていた、と勝手に想像。 --  &new{2015-02-12 (木) 14:53:26};
-口の中に色が着く食品を食べさせたい。ブルーベリーとか。 --  &new{2015-03-25 (水) 19:22:47};
-映画版の彼は歯ブラシ大変そうだねw --  &new{2015-05-21 (木) 01:24:16};
-こいつヌーメノール人だったのか。アラゴルンとかと同列ってこと…?なのにあんなにしょぼかったのか。 --  &new{2015-06-19 (金) 11:19:06};
-何歳だろう。 --  &new{2016-05-29 (日) 19:29:48};
-こいつがヌーメノールなら、最後の同盟が戦った頃から生きてることになるぞ --  &new{2016-06-09 (木) 23:23:55};
--可能性としてはそれもあるようですね。「かれ自身忘れてしまった名前」というところからサウロンの口は7つや9つよりも力の劣る「力の指輪」所持者だったという説もあるようです。 --  &new{2016-06-10 (金) 21:51:57};
---なるほどその可能性はあり得ますね。 --  &new{2016-06-10 (金) 22:14:02};
---「長寿をもたらすのは大いなる指輪(20の力の指輪)の特徴」というガンダルフのセリフがありますので、力劣る指輪で長寿を得たというのは考えにくい気がします。 --  &new{2016-06-10 (金) 23:42:33};
---もともと長かったヌメノールとしての寿命を、お得意の妖術とやらで更に引き延ばしていたとか? --  &new{2016-06-10 (金) 23:53:03};
-代々サウロンに仕えた一族なのでしょうが「暗黒の塔がはじめて再建されたとき、ここにやとわれた」なんで(2951年に再建開始、3018に倒壊)ですので当人はそれほど長寿では無いかと --  &new{2016-09-25 (日) 23:28:48};
--notefoot1をよく見てみるといいですよ。「暗黒の塔がはじめて再建されたとき、ここにやとわれた」には2つの解釈があるのです。 --  &new{2016-09-26 (月) 00:02:13};
--文面からしても「暗黒の塔がはじめて再建されたとき」というのは第二紀3320年で確定のはずです。根拠は以下。&br;1、"はじめて"再建(it "first" rose again)と書いてあるからには、その後に二度目(second)の再建があるということになる。第三紀2951年の再建に二度目はない(指輪戦争で消滅したため)。したがってこのrose againは再建ではなく「再興」と訳すべきであり、第二紀3320年のことを指しているとしか考えられない。(二度目の再興が第三紀2951年)&br;2、追補編では黒きヌメノール人は「サウロンの没落後(最後の同盟のこと)、かれらの数は速やかに減少し、あるいは中つ国の人間たちとまざっていった。」と書かれており、第三紀933年にウンバールから追い払われたのを最後に歴史に登場しなくなる(以後ウンバールを奪取した勢力はいずれもハラドリム)。第三紀末には黒きヌメノール人はすでに絶滅していたらしい。&br;つまりサウロンの口は第二紀末~第三紀末までという異常な長命を保っていたわけですが、ファンの間でよく言われるように、その異常性を「自分の名前も忘れてしまった」という一文が示唆しているのでしょう。(スメアゴルですら自分の名前は覚えていました) --  &new{2016-09-26 (月) 05:55:36};
--文面からしても「暗黒の塔がはじめて再建されたとき」というのは第二紀3320年で確定のはずです。根拠は以下。&br;1、"はじめて"再建(it "first" rose again)と書いてあるからには、その後に二度目(second)の再建があることを示している。第三紀2951年の再建に二度目はない(指輪戦争で消滅するため)。したがってこのrose againは再建ではなく「再興」と訳すべきであり、最初の再興とは第二紀3320年を指しているとしか考えられない。(二度目の再興が第三紀2951年)&br;2、追補編では黒きヌメノール人は「サウロンの没落後(最後の同盟のこと)、かれらの数は速やかに減少し、あるいは中つ国の人間たちとまざっていった。」と書かれており、第三紀933年にウンバールから追い払われたのを最後に歴史に登場しなくなる(以後ウンバールを奪取した勢力はいずれもハラドリム)。つまり第三紀末には黒きヌメノール人はすでに絶滅していることが示唆されている。&br;サウロンの口は第二紀末~第三紀末までという異常な長命を保っていたと考えて良いわけですが、ファンの間でよく言われるように、その異常性を「自分の名前も忘れてしまった」という一文が示唆しているのでしょう。(ゴクリですら自分の名前を覚えていたことを考えると、この一文はまさに異常です) --  &new{2016-09-26 (月) 05:55:36};
--それだけ長期間生きてるのにナズグルのように肉体を失ったり、ゴクリのように異形化していないのは何故なんでしょう? --  &new{2016-12-30 (金) 10:03:34};
---ゴクリと違って元からのヌメノール人特有の長寿の肉体でしたからね。 まあ、映画版の容姿はあれですけど。 --  &new{2016-12-30 (金) 12:50:56};
-「背教者」ってapostateか?と思って英語版をみたら「renegade」とあった。変節漢、裏切者ってわけか --  &new{2017-09-26 (火) 01:34:30};
--ヌメノールはヴァラールへの信仰によって成立してた国だから、背教というのはそういう意味だろう --  &new{2018-04-04 (水) 22:00:02};
-映画だと、ヌメノールの正当な末裔のアラゴルンが、故郷の破滅に加担した裏切り者を討ったと解釈できる。挑発によってノコノコ誘い出された者はたいてい死ぬ、原作にも書かれている。 --  &new{2018-01-05 (金) 09:16:13};
--前者はわかるけど…… --  &new{2018-01-05 (金) 19:47:16};
--「古い事をしるした記録」ですねわかります --  &new{2018-02-18 (日) 16:37:56};
-魂がマンドスに去った後には残されたエルフの新鮮な遺体にネクロマンシー的な妖術で自身の霊魂を憑依定着させた、力劣る指輪 を与えられるほどサウロンに忠実な人間の妖術士かも。 --  &new{2018-04-04 (水) 16:06:57};
---ICE設定でそう言うキャラがいる。指輪に魂が宿ってて、肉体が寿命を迎えたら別の人間に憑依して体を乗っ取るの --  &new{2018-04-04 (水) 21:23:57};
-原作読んでると、ストーリーもいよいよ押し詰まって、いざサウロンか西方かどちらかが滅びるぞ、という段になって「大河以東は割譲な」「アイゼンガルドは俺の居城な」とか妙にリアルと言うか現実に足のついた要求を突きつけてくるのがちょっとシュールで困る --  &new{2018-07-22 (日) 04:40:18};
-- 自分は彼の発言を通じて、その主サウロンの妙な小物臭さと現実主義を感じ取れた事が面白かったです。  躊躇いなく遥か格下の種族であるヌメノールの靴を舐めたり、エルフに美辞麗句で取り入ることで自らの権謀術数を成功させて来たサウロンの冷徹さや悪意が透けて見えるというか。  自らの圧倒的優位性で相手の抵抗心を折りつつ、相手に飲めなくはないギリギリの希望をチラつかせるのは中々の交渉手腕かと。  ただメタ的に言えば、この提案自体がまだサウロンが指輪を手に入れていないことを相手にバラしかねないもの(事実バレた)。 それに加え指輪の破壊の可能性を想定に入れなかった事も含め、つくづくサウロンは思考の飛躍が出来なかったが故に滅亡したのだなぁ、と個人的に感じさせたセリフです。 --  &new{2018-07-23 (月) 09:30:35};
---なるほど!!って思いました! --  &new{2018-10-09 (火) 13:28:50};
---まさかの賛同感想。ありがとうございます! --  &new{2018-10-10 (水) 14:47:30};
-アル=ファラゾーンたちヌーメノールの大艦隊一行を除くと、人間史上もっとも長生きした人物なんじゃないか?自分の名前すら忘れるところがまるで認知症のようだ… --  &new{2019-01-20 (日) 14:21:21};
-歯が汚い --  &new{2019-03-23 (土) 16:38:44};
-ラオモトの声のモデルってこれか? --  &new{2020-02-04 (火) 05:35:50};
--アラゴルン「何階ですか?」 --  &new{2020-05-19 (火) 10:44:50};
-描写からも第二紀における堕落から何千年も生きていると俺も思うが、いかに彼が強力な妖術師であろうとさすがに長寿すぎる。力の指輪でないにしろ、何らかのサウロンの悪しき力で寿命が歪められ、引き伸ばされているのは間違いないね。しかし、それほど寵愛されるほど有能にも狡猾にも見えないんだがな...。ナズグル達からは内心軽蔑されてそうだ。 --  &new{2020-02-04 (火) 17:48:00};
-ネタ抜きに、口以外にも耳や鼻の名で呼ばれている臣下がいる可能性はあるのか?目はサウロン自身の事だとして。 -- undefined &new{2020-02-16 (日) 00:09:08};
--「サウロンマウス!」「サウロンノーズ!」「サウロンイアー!」「我ら影国戦隊!サウロンフェイス!」 --  &new{2020-02-16 (日) 09:28:53};
---サウロンイヤーは地獄耳♪ --  &new{2020-02-17 (月) 19:34:18};
---ネタ抜きにつったのに・・・・ --  &new{2020-05-19 (火) 19:47:31};
---サウロンの手はシャドウ・オブ・モルドール新井田よブラックハンド --  &new{2020-05-19 (火) 23:36:27};
--面白いネタだが、彼はその中では口だけ野郎として最下位になりそうだ。鼻、耳は、スカウト職やレンジャー職として、頭は軍師としてポジティブな意味を持ちうるからだ。 --  &new{2020-02-17 (月) 18:57:05};
---「サウロンの頭」までいたらもうサウロン様見るしかすることなくなるじゃん…… --  &new{2020-02-18 (火) 19:29:49};
---そしてサウロンは…考えることをやめた --  &new{2020-02-18 (火) 23:11:36};
---耳は諜報要員だろ --  &new{2020-05-19 (火) 19:48:26};
-「サウロンアイ!(本人)」 --  &new{2020-02-17 (月) 19:33:33};
-実は「唇」「歯」「舌」の、やたら連携攻撃が上手い三つ子だったりしなかっただろうか。 --  &new{2020-07-14 (火) 14:11:39};
--舌だったらすでに蛇の舌というご同類がいるからなあ --  &new{2020-07-14 (火) 14:33:12};
---蛇さんの方は、それだと下位互換だと思う。 --  &new{2020-07-16 (木) 21:28:43};
-「わがはいはサウロンの口だ」ってセリフ、サウロンが配下に対して何を求めているかを端的かつ明敏に語っていて好きだ。 --  &new{2021-01-06 (水) 12:40:12};
-永遠の命を得たいっていうヌーメノール人の宿願を唯一達成した人ではなかろうか --  &new{2021-06-30 (水) 22:29:20};
-黒いヌメノール人こいつだけじゃないでしょ?
後アングマールの魔王も死んでるけど不滅に近い存在である意味ではそうだろう --  &new{2021-07-01 (木) 00:52:10};
--確かに。ナズグル達を永遠の“命”を得たって言うのは結構語弊あるもんね!
しかしサウロンの魔術とはいえ、どうやって彼は自分の寿命を伸ばしたのかな。 --  &new{2021-07-06 (火) 13:13:54};
-ヌメノールを宗教的に掌握する上で、ヌメノール人の不死に対する憧れを利用したのだから下法で何かしら方法があったのだろう 一つの指輪も寿命を延々と先延ばしにする力があったし何かしら技術的な確率はあるのかもしれない --  &new{2021-07-10 (土) 19:34:24};