#author("2022-10-20T11:57:15+09:00;2021-05-29T15:19:36+09:00","","")
-モルグルの副官ゴスモグ(Gothmog)については、[[ゴスモグ(モルグル)]]を参照してください。
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* ゴスモグ [#s966b58f]
** 概要 [#e31e5486]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|人名|
|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Gothmog|
|~その他の呼び名||
|~種族|[[バルログ]]|
|~性別||
|~生没年||
|~親||
|~兄弟||
|~配偶者||
|~子||
|~その他の呼び名|バルログの首領、バルログの長、バルログの王(Lord of Balrogs) &br; アングバンドの総大将(high-captain of Angband)|
|~種族|[[マイアール]]([[バルログ]])|
|~性別|男|
|~生没年|~†[[第一紀]](510)|

** 解説 [#p3c76fdd]
** 解説 [#Explanation]

[[太陽]]の[[第一紀]]に登場した、[[モルゴス]]に仕えた[[バルログ]]達の長。その手に持つ火の鞭で、モルゴスを殺そうとした大蜘蛛[[ウンゴリアント]]を追い払った。また[[フェアノール]]、[[フィンゴン]]を殺している。最後には[[ゴンドリン]]の戦いで、泉の[[エクセリオン]]と相打ちになって死んだ。
[[上古]]に[[モルゴス]]に仕えた[[バルログ]]達の長。黒い&ruby(まさかり){鉞};を武器とした。

** コメント [#de1bd93c]
ゴスモグを首領としたバルログ達は[[ウトゥムノ]]時代より[[メルコール(モルゴス)>モルゴス]]の主要な召使であった。
[[力の戦い]]で敗れたメルコールが[[マンドス]]の砦で捕囚となっている間、彼らは[[サウロン]]と共に[[アングバンド]]の廃墟に隠れ潜んでいた。モルゴスと呼ばれるようになった主人が戻ってくると、バルログ達は[[ランモス]]で[[ウンゴリアント]]の糸にかかった彼を救出し、再びその召使として働くようになる。

#comment
ゴスモグは[[ダゴール=ヌイン=ギリアス]]において、敵を追って一人突出した[[フェアノール]]を包囲し、自ら彼を打ち倒した。[[ニルナエス・アルノエディアド]]では[[フィンゴン]]率いる西側の軍勢への攻撃を指揮し、フィンゴンが別のバルログに火の紐で捕らえられた隙をついて彼を殺した。
しかし最後には[[ゴンドリン]]に滅亡をもたらした戦いにおいて、王宮の広場で[[エクセリオン]]と相討ちになって倒された。

#include(Include/アイヌル,notitle)

** コメント [#Comment]

#pcomment(,,,,,,reply)