At Théoden's Death

概要

カテゴリー詩・歌

解説

ペレンノール野の合戦の最中、死の間際のセオデンからマーク(ローハン)の王位を譲られたエオメルが、居合わせた王家の騎士たちに対し、セオデンの死を悲しんで泣きながら言った言葉。

邦訳

あまりに深く悲しみに(ふけ)るな、(たお)れたのは(たけ)き人だった。
その最期(さいご)はかれにふさわしかった。かれの塚が築かれる時、
女たちに泣いてもらおう。今は戦いが呼んでいるではないか!*1

原文

Mourn not overmuch! Mighty was the fallen,
meet was his ending. When his mound is raised,
women then shall weep. War now calls us!

コメント

コメントはありません。 Comments/At Théoden's Death

お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: