闇の森山脈

概要

カテゴリー地名
スペルMountains of Mirkwood
異訳やみの森山
その他の呼び名エミン・ドゥイア(Emyn Duir)、エミン=ヌ=フイン(Emyn-nu-Fuin)

解説

闇の森の中央部北側、古森街道エルフ道の間にある丘陵地帯。魔の川はここから流れ出している。

終わらざりし物語』の「あやめ野の凶事」によると、かつて闇の森が緑森大森林と呼ばれていた頃、この土地はの木が密生して暗いことからシンダール語で「闇の山脈(Dark Mountains)」の意であるエミン・ドゥイアと呼ばれていたが、邪悪な場所ではなかった。第二紀末にはここがオロフェアの治めるシルヴァン・エルフの国の中心地だった。
だが第三紀になり、ドル・グルドゥア死人占い師が巣食うようになってからは森に影が広がり、「夜闇の森(Forest under Night)」の意である「タウア=ヌ=フイン(Taur-nu-Fuin)」、訳して「闇の森」と呼ばれるようになると、この土地も「夜闇の山脈(Mountains under Night)」の意であるエミン=ヌ=フイン、すなわち「闇の森山脈」と呼ばれ、蜘蛛などの邪悪な生き物が跳梁する場所になった。

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