鉄山脈(くろがねさんみゃく)

概要

カテゴリー地名
スペルIron Mountains
その他の呼び名エレド・エングリン(Ered Engrin)

解説

シンダール語ではエレド・エングリン
灯火の時代メルコールウトゥムノの防壁とするため、中つ国の北方に築いた山脈。南向きに大きく弧を描いて東西に伸び、常冬の極寒地帯の境となっていた。
星々の時代にはこの西側の大海にほど近いところにアングバンドが作られた。第一紀にはアングバンドの後背としてエルフの攻撃を遮り、またサンゴロドリムと連動して火焔流を放出することがあった。

怒りの戦いで破壊されたのか、第二紀以後の歴史には登場しない。位置から見て、アングマール山脈灰色山脈くろがね連山などがこれの名残りではないかと考えられる。

コメント

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  • この山脈の東端には何かあったのでしょうか。中つ国の東方には当時何の勢力もありませんでしたが。 -- 2015-03-29 (日) 07:56:07
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