辺境(へんきょう)諸侯国(しょこうこく)

概要

カテゴリー地名
スペルOutlands
その他の呼び名南の領地、南の封土(ほうど)(southern fiefs)
南の諸封土、南の封土(fiefs of the South)

解説

白の山脈の南麓およびベルファラス湾沿岸部にあるゴンドールの諸侯が治める封土のこと*1

作中では以下の封土(及び領主)の存在が確認できる。

指輪戦争では諸侯国の領主達は執政デネソール二世の要請を受け、ミナス・ティリスの救援のために兵を引き連れて馳せ参じた。だが沿岸に迫る海賊の脅威のため、その兵力は期待されていたよりも少なかった。
その後アラゴルン二世率いる灰色の一行によって海賊の脅威が除かれると、留まっていた兵力もペレンノール野の合戦に参戦。さらにミナス・ティリスの防衛および黒門の戦いにも加わった。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • LotROではアンファラスとピンナス・ゲリンが未実装だけど、いつか実装されるのかね? -- 2018-12-04 (火) 22:04:18
  • 執政家が下手に王位を名乗れなかった事情がこの辺の諸侯の存在なんだろうけど、実際どこまでが王家譜代の家臣でどこからが外様の領主なんだろうか -- 2020-03-08 (日) 18:14:43
    • ゴンドール成立までの歴史的経緯を考えると海岸線沿いの諸侯は譜代、旧来の民の系譜を含む山脈沿いの諸侯は外様と言うことができますがゴンドールの内乱のせいでかなり分類が難しくなってるイメージですね。ただしカレナルゾン割譲時にドル・アムロスの大公がキリオンの誓いに同行していたことやその後も執政家と縁戚関係を持っていたことを考えるとベルファラスはゴンドール成立以来一貫して指導者層にとって無視できない存在だったと想像できます。 -- 2020-03-10 (火) 21:19:55
      • 山沿いだけど地名からしてヌメノール語由来のロスサールナッハも普代家臣の可能性があるよね -- 2020-03-20 (金) 00:01:53
      • ロスサールナッハ(アルナハ)は先ヌーメノール語ですので逆ですね。ヌーメノールの進出以前からの古い居住地である可能性を考えると、むしろヌーメノール統治以前まで遡れるきわめて古く有力な旧来の土着豪族かもしれません。 -- 2020-12-16 (水) 17:47:28
      • ヌーメノールの崩壊以前からレベンニンの諸侯への何らかの根回しがあったのかもしれない。でないとペラルギアに漂着したとは言ってもそう易々と王国成立とはならなさそう。なんなら彼らの力を借りて、土着の豪族の中にもいたであろう王党派を淘汰して、空白になった領地に譜代家臣を配したのかも -- 2020-12-18 (金) 15:06:19
    • 譜代の諸侯でも抱えてる臣下の多くは土着の民の出だろうから統治には苦慮しただろうね -- 2020-03-20 (金) 15:11:06
  • 中つ国には爵位という概念は無いみたいだけど、作中でLordと呼ばれる人たちは爵位だと大体どの程度の等級なんだろうね -- 2021-01-26 (火) 08:28:46
    • 伯爵よりは上かな
      伯爵からだし国といえるような領地持てるのは -- 2021-07-02 (金) 00:58:17
      • 当てずっぽうでロスサールナッハとレベンニンが公爵、アンファラスが辺境伯、残りが侯爵、みたいな感じかな? -- 2021-08-09 (月) 01:48:52
  • ゴンドール全土で人口数百万はいたと思われる中でそれぞれ百人単位でしか援軍を出せないとなると、海賊以外にも内通者や離反する勢力が相当数いたのでは? -- 2021-07-01 (木) 23:07:37
    • 300万か800万かでも大分違ってくるが -- 2021-07-01 (木) 23:18:27
    • ペレンノール野の合戦に際して事前に駆けつけた兵力は総数2千数百程度ですが、海賊の脅威が取り払われた後にはアラゴルンの海賊船に従った分を引いてもアングボール率いる4000が後詰に来ているので、それだけウンバールの脅威が強かったということでしょう。また、度重なる消耗を経ても黒門の合戦にゴンドール軍だけで6000の兵力が残っていたのを見るに、合戦以前からミナス・ティリスやイシリアン方面の兵力に辺境諸侯国出身の兵士が少なからず参加していた可能性もありますね。 -- 2021-07-02 (金) 01:37:11
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