死の花々

概要

カテゴリー植物
スペルdeadly flowers

解説

モルグル谷に生える薄い白色の花々。不安な夢の中に現れる狂気じみた物のような、美しくも恐ろしい形で、微かに死臭を放つ。ミナス・モルグルモルグル道路と同じく、この花々も発光している。
モルグルドゥイン川の両岸にある広い平地の草地に生え、谷底を腐敗臭で満たしており、これらの草地は「死の原(deadly fields)」や「いやな匂いのこもる野原(noisome fields)」とも形容される。

第三紀3019年3月19日、アラゴルン二世ガンダルフ西軍の前衛と共にモルグル谷の入り口まで馬を進め、死の花々が咲く原を焼き払った。

コメント

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  • ミナス・イシル時代から存在していたのかな? -- 2017-03-21 (火) 22:12:59
    • ミナス・イシルのその頃は、ドクダミさんのようにひっそりと役に立っていて、たぶんヒソクサリさんとおなじように清浄な環境下では瘴気を出さなかったと思います。 -- 2017-03-21 (火) 22:38:17
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