死の丘

概要

カテゴリー地名
スペルDeath Down

解説

角笛城の合戦の後、奥谷に出現した石の丘。フオルンが合戦で死んだオークの死体を埋めて作った塚山と思われる。

角笛城の合戦奥谷に出現したフオルンの森によって、ローハン側の勝利が決定的となった。だが戦場の後始末ではアイゼンガルド軍の大量のオークの死体を処理しきれず、フオルンの森の近くにいくつも山と積まれて放置された(フオルンの森から死体を燃やす薪を取ろうとする者は一人もいなかった)。
その夜、奥谷は謎の騒音と地響きに包まれ、朝になるとフオルンの森もオークの死体も消えてなくなり、ヘルムの堤防から一マイルほど下ったところに大きな穴と、その上に石を積み上げて作られた丘が残されていた。この丘は死の丘と呼ばれ、その後は草一本生えなかった。
人々はこの石の丘にオークたちの死体が埋められたと推測したが、それを確かめる者はおろか、丘に登ってみる者すらいなかったという。

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