(かし)

概要

カテゴリー植物
スペルoak
異訳カシ

解説

広範な地域にみられる樹木。
スランドゥイルは樫の杖を持っていた。
トーリン二世ナンドゥヒリオンの合戦で樫の枝を盾代わりにして戦ったことからオーケンシールド(樫の盾)の名を得た。

英語でoakという単語は、常緑性の(かし)と、落葉性の(なら)の両方に用いられるが、単にoakと言えば楢を指す場合が多い*1。そのため、作中に登場する樫の木は実際には楢の木で、オーケンシールドの名も「楢の盾」の意味である可能性がある。

うばめがし(holm-oak)

大いなる年(3019年)3月9日の夜にイシリアンを旅するフロド・バギンズサムワイズ・ギャムジーゴクリの三人が睡眠を取る時に登った大きな木の種類。原語のholm-oakは常緑樹のセイヨウヒイラギガシ(Wikipedia:セイヨウヒイラギガシ)のこと。

コメント

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  • オーク(木)とオーク(鬼)ややこしいですな 某作品でそのネタやってましたが -- 2020-01-22 (水) 21:27:45
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