北方王国(ほっぽうおうこく)

概要

カテゴリー地名
スペルNorth Kingdom, Northern Kingdom, Northern Realm
異訳北王国
その他の呼び名北王国(Northern Sceptre)、北の国々(Northern Lands)

解説

第二紀末に中つ国の西方世界に樹立された亡国の民の王国のうち、エリアドールを領土とするアルノールのことを指す(南方王国のゴンドールに対する言葉)。また後にアルセダインカルドランルダウアに分裂した旧アルノール諸国のことも意味するが、その中では主にアルセダインを指す。

アルノールは、10代目の王エアレンドゥアの息子たちの不和が原因で、第三紀861年にアルセダイン、カルドラン、ルダウアに分裂する。その後1974年にはアングマールの攻撃によって、アルセダインの首都フォルンオストが陥落し、最後の王アルヴェドゥイも死んで、北方王国は滅亡した。以後エリアドールの人口は希薄となり、第四紀エレスサール王が戴冠して北方王国を再興するまで秩序だった国家体系は存在せず、ブリー郷ホビット庄などに生き残った人々は、細々と自治を行って暮らしていた。

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