Volume V. The Peace of Middle-earth (第五部 中つ国の平和)


ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』エピッククエスト Volume V. The Peace of Middle-earth (第五部 中つ国の平和)のあらすじ。
日本語版『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』では実装されなかった。公式の日本語訳が存在しない単語は、緑文字で表記している。

Book 1: A Time of Celebration (第一巻 祝賀の時)

冒険者はミナス・ティリスにて戴冠したエレスサール王と謁見する。そしてサウロンが敗北し、新たな戦いの危険が低い今、自分の婚約者であるアルウェンと婚姻の儀を挙げると告げ、ミナス・ティリスへ向かっているはずのアルウェン一行が到着する前に準備を整えてほしいと冒険者に頼んだ。
冒険者はゴンドール人やミスランディア、他の指輪の仲間らと協力しながら準備を進めていく。ゴンドール人ではないアルウェンを王妃に迎えるにあたって、同族の争いの再来を危惧する声もあったが、エレスサール王はその心配はないと否定、アルウェンは偉大な王妃になると答えた。

やがてエルロンドケレボルンガラドリエルといった裂け谷及びロスローリエンの縁者と共にアルウェンがミナス・ティリスに到着。そして夏至の日、ミナス・ティリスの第七層、大岩の先頭に設けられたステージにて、婚姻の儀が始まる。式を取り仕切るミスランディアは、この日を見ることができず戦いに斃れた者達に対しての黙祷を求めた後、エルロンドやフロド・バギンズファラミアらが今日の日について語り、サムワイズ・ギャムジーは詩を歌った。そしてアルウェンは「私はルーシエンの道を選びます」と言ってエレスサール王と誓いの言葉を交わし、婚姻が成された。

それからメレスロンドにて大宴会が行われる。冒険者は、生き延びてこの日を迎えた人々と言葉を交わす。その中で灰色の一行野伏の生き残りであるラダニア(Radanir)は、自分たちの多くは故郷に戻るという一方、クラング(Culang)は、自分たちの一部はモルドールに残っている悪と戦うためにまだ帰らないと語った。またファラミアは、今はエオメルと共にローハンに帰国しているエオウィンを自分が愛していて王もそのことを知っており、自分はエオウィンとの再会を待ち望んでいると語った。

ミスランディアは、自分が大海を超えて去るときが近づいており、誰かが中つ国の平和を守らなければならないが、今は祝いの時だと語った。

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