Volume IV. The Strength of Sauron (第四部 サウロンの脅威)


ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』エピッククエスト IV. The Strength of Sauron (第四部 サウロンの力)のあらすじ。
日本語版『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』では実装されなかった。公式の日本語訳が存在しない単語は、緑文字で表記している。

Book 1: The Road to Gondor (第一巻 ゴンドールへの道)

Chapter 1: The Muster of the Rohirrim (第一章 ロヒアリムの召集)/Chapter 2: The Ruthless Dead (第二章 無慈悲な死者)

冒険者は、馬鍬谷で避難民を指導しているエオウィンに呼び出される。そこにはセオデンと共にゴンドールへ進軍するため、ローハン各地から召集された軍勢も集まって来ていたが、避難民も兵士たちも皆一様に差し迫った戦争の行く末について不安を抱いていた。また、アラゴルンに率いられた灰色の一行死者の道へと向かった直後で、彼らの不可解な行動に対する疑念が、人々の心により一層暗い影を落としていた。そんな折、少年たちからエルフヘルムの孫Elfdagが、灰色の一行を追って山中に入って行ったという知らせがもたらされる。冒険者は死者の道を探索し、幸運にもElfdagを救出することができた。

Elfdagは亡霊たちの囁く声を聞いていた。その内容は、彼らの元に人間の一団が現れ、呪いからの解放を望む多くの者が彼らの後を追って行ったというものだった。また、亡霊たちの中には解放を望まずに留まった者たちも多くいることも分かった。彼らは今もなお冥王を信奉し続けており、贖罪も誓言の成就による解放も望んでいなかった。
もしも、彼らが冥王に呼応すれば、山から降りて、麓に住む人々に害を及ぼすことも考えられる。エオウィンの提案により、冒険者は危険に晒された人々を救うために、灰色の一行を追ってゴンドールに行くことにする。

Chapter 3: The Whisper of Death (第三章 死者の囁き)/Chapter 4: Atop Erech (第四章 エレヒの頂)

死者の道を抜けて、黒根谷に出た冒険者は、Morladの町で、住民が山から死者が降りてくるのを目撃しており、さらにその影響からか、鳥獣達が凶暴化するなどの異常が起こっていることを知った。
エレヒの丘で亡霊たちが踊っていたという情報を元に、冒険者はエレヒに向かう。丘の頂にある黒い石球の周囲では、大勢の者たちが集会を行っていた痕跡を発見した。すると、何者かが冒険者を呼び止める声がした。その声の主はRovalangという騎士だった。彼は夜中に石の周りで行われた集会で、彼らの指導者らしき男が角笛を吹いて死者の軍勢を召集するのを目撃していた。彼らは夜明けと共に死者を率いてタルラングの地峡へ向かったという。
Rovalangは強大な悪がゴンドールに襲来したのではないかと恐れていた。

Chapter 5: A Difficult Road (第五章 困難な道)/Chapter 6: The Merchant (第六章 商人)

Rovalangはドル・アムロスの大公イムラヒルに従う白鳥の騎士団(Swan Knights)の一員だった。彼によれば、イムラヒルはミナス・ティリスの白の都を守るために出兵しており、代理として娘のロシーリエルが治めていた。Rovalangはロシーリエルの命で黒根谷とラメドンを守るために派遣された身だった。冒険者の資質を見抜いた彼は、自分に協力してラメドン地域の様子を視察して、必要ならば死者の脅威から救って欲しいと依頼する。

ラメドンでは、農村や街道を行く隊商が何者かに襲撃を受ける事態が多発していた。カレンベルの町の商人Galengamは冒険者が攻撃された農場で拾った武器から、襲撃者がウンバールから来た海賊で、ベルファラスの西岸に上陸した彼らがエゼルロンドの古い廃墟に隠れていると推測した。

Chapter 7: Abandoned Refuge (打ち捨てられた隠れ家)/Chapter 8: Dorthaneth (第八章 ドルサネス)

冒険者が廃墟を一望できる高台に向かうと、そこにはエルフのLathlornがいた。彼はエゼルロンドを修復維持し、守り続けるAvorrimという組織の一員だった。冒険者は彼に協力して遺跡の中を探索し、Galengamの予測通り、海賊が拠点を置いているのを確認した。

Latlornの案内でAvorrimの隠れ家の洞窟に向かった冒険者は、そこでガルドールと再会した。Avorrimはキーアダンを中心とする灰色港のエルフたちによって作られた組織だった。ガルドールはベルファラスに来るまでの旅の道中で得た情報を元に、海賊たちがThe Heirs of Castamir(カスタミアの相続人)のScourgeなる首領に忠誠を誓っている事を伝え、警告した。
Avorrimの頭領のDothanethは海賊の脅威が予想以上に増長していると考えており、ロシーリエルにその旨を伝えて欲しいと冒険者に頼む。

Chapter 9: A Message for Lothíriel (第九章 ローシリエルへの伝言)/Chapter 10: Keepers of the History (第十章 歴史の番人)

ドル・アムロスでロシーリエルと面会し、Dothanethの言伝てを届けた冒険者は、町の図書館へ赴き、ゴンドールの地理と歴史、執政家と大公家の関係、ウンバールと海賊の事などについて詳しく調べる。司書のCirhaelは、海賊の首領が本当にカスタミアの末裔であるかどうかは疑わしいが、その名前が海賊たちを束ねるのに非常に有効な手段であり、襲撃が活発化している事を関係しているだろうと助言した。

Chapter 11: The Swan-knights (第十一章 白鳥の騎士団)/Chapter 12: The Shadow in Morthond (第十二章 モルソンドの影)

一人の指導者の下に結束した海賊がドル・アムロスに標的を定め、攻め寄せてくるのは時間の問題だった。ロシーリエルは戦いに備え、西ゴンドール各地に散った騎士たちを呼び戻すよう冒険者に依頼した。
小規模な襲撃者の集団を掃討しつつ、Amon LontirでNedrosに、ラメドンでHelendirに召集をかけると、最後に黒根谷に残っていたRovalangと再会した。
しかし、彼は黒い何かがエレヒの上空を旋回し、モルナンの方へ飛び去るのを目撃していた。黒の乗り手による監視の目は、ゴンドール領域の奥深くまで及んでいたのである。
もしも、この乗り手が死者の軍勢の召集に勘づけば、アラゴルンもゴンドールも、モルドールに対する重大な切り札を失ってしまうかもしれない。それを防ぐため、冒険者はRovalangの協力を得てナズグールを黒根谷から追い払おうと試みる。
冒険者らはモルソンド沿いでナズグールのBane of Rhunと対峙し、灰色の一行の存在が露呈するのを未然に防ぎ、同時に山に残った悪しきままの亡霊たちと接触するのを阻止した。

ドル・アムロスに戻った冒険者から事の次第を聞いたロシーリエルは、ボロミアの事を思い返す。ボロミアが夢の啓示に従って裂け谷へ旅立つ直前、二人は婚約していた。従兄弟同士である二人にとっては不本意な婚約だったが、人々の平和と幸福を願う気持ちは通じ合っていた。
ロシーリエルは同じ志を抱く者としてボロミアを偲び、同時にサウロンに恐れず立ち向かおうと、迫り来る戦いに向けて決意を新たにした。

Book 2: The Dawnless Day (第二巻 曙光のない朝)

Chapter 1: The Ships of Gondor (第一章 ゴンドールの艦船)/Chapter 2: Two Messengers (第二章 二人の使者)

ドル・アムロスの防備を固めることはできたものの、海賊の大艦隊がベルファラス湾を封鎖しており、ゴンドールの艦船は港から出られなくなっていた。海賊たちを束ねているのはBalakhôr the Scourge、この男こそがカスタミアの相続人であった。船乗りの達の間からは、かつて艦隊を率いてウンバールに遠征し大勝利を納めた勇将ソロンギルの姿を懐かしむ声も挙がっていた。

Balakhôrはロシーリエルに自分との会見を求めていた。冒険者は危険を犯して交渉に赴こうとするロシーリエルを思い止まらせ、代理として沖合いに停泊するBalakhôrの旗艦Nûluzimir(the Night-jewel)での会見に臨む。

Chapter 3: Balakhôr the Scourge (第三章 懲罰人バラコール)

船上で冒険者と会ったBalakhôrは、代理人を寄越したロシーリエルを臆病者と謗った。さらに自信の艦隊の強大さと、それに比したゴンドールの脆弱さを強調し、沿岸地方全域の無条件降伏を求めた。対して、冒険者が提示した戦闘停止と即時撤退の要求は全て一蹴された。その上、帰りの船も与えられず、泳いで港に戻る羽目になった。
交渉は決裂したものの、Balakhôrがドル・アムロスの包囲に必要な兵を残してアンドゥインを遡り、ゴンドール艦隊の主力がいるペラルギアを攻撃するつもりであることは分かった。ロシーリエルは冒険者に、Balakhôrよりも速くペラルギアに行き、差し迫った危機を知らせるよう指示した。

Chapter 4: The Dawnless Day (第四章 夜明け無き日)/Chapter 5: Beset By Foes (第五章 敵の包囲)/Chapter 6: Roamingstar (第六章 流離い星)

冒険者がリングロ谷に差し掛かる頃、空は暗い影に覆われ、夜明けの光さえも射さなくなっていた。モルドールから来た闇がゴンドールを徐々に侵食する中、冒険者はリングロ谷からドル=エン=エアニルを経由して灰色の一行を追い続ける。その途上、エスリングでは山から降りてきたオークと戦い、大量の篝火を設置した。リンヒアでは灯台Barad Rillを占拠していたハラドリムと海賊を倒して、敵艦隊の進行を遅らせた。
さらに、海賊に襲われた町娘Ronielを救出した際にはギルライン川の乙女Roaming Starとの邂逅を果たす。彼女は眠るRonielの姿を見て、遠い昔にこの地で消息を絶ったエルフの姫君との思い出を語った。

Chapter 7: Thorongil's Visage (第七章 ソロンギルの勇姿)

Ronielを伴ってリンヒアに戻ると、Ioronという老人が狂ったように市民を鼓舞していた。彼から聞いたところによれば、数日前に北から風と共に奇妙な一団が通り過ぎ、市民と侵略者の双方に大きな恐怖を与えた。だが彼らの先頭に立っていた姿は、Ioronが若い頃に見た英雄ソロンギルその人だった。老人は、かの者が敵を再び撃退するためゴンドールに戻って来たと狂喜乱舞していたのだ。

冒険者はIoronの語った一団が向かったと思しきペラルギアに迫り、ついに灰色の一行に追い付いた。冒険者の見込んだ通り、ソロンギルの正体はアラゴルンだった。その時のペラルギアは、まさにBalakhôr率いる大艦隊による攻撃の最中にあった。

Chapter 8: The Battle of Pelargir (第八章 ペラルギアの戦い)/Chapter 9: Even In Darkness (第九章 暗闇の中でさえ)

冒険者はエルラダンエルロヒアの兄弟と共に町中へ潜入し、城門を内側から開いて一行を引き入れた。守備隊に合流したアラゴルンらは死者の軍勢を召喚し、彼らのもたらした恐怖によって敵を潰走せしめた。
留まった配下を倒され、略奪で捕らえた奴隷たちを解放されても尚、BalakhôrはNight of Jwelに立て籠り、Bane of Umbarたるアラゴルンに抵抗する構えを見せた。対して、アラゴルンはその名が自分に与えられた多くの名であることを認めたが、Balakhôrの自称するHeir of Castamirの名は偽りであると断じた。Balakhôrは暗闇が空を覆い尽くした今、誰もサウロンの力には抗えないと吐き捨てて逃走を図るが、亡霊たちに取り囲まれた恐怖で昏倒した。

戦いの後、アラゴルンは宣誓を果たした死者の軍勢を解放した。死者のもたらす恐怖を経験した海賊が、ゴンドールを脅かすことは無くなったと思われた。そして、南方からの脅威が取り除かれた今、次は東方から来る敵と対峙しなければならない。アラゴルンらは打ち捨てられたウンバールの軍船を使って河を遡って都へ向かう事にする。

Book 3: Voices of the Past (第三巻 過去の声)

Chapter 1: A Need for Secrecy (第一章 秘匿の必要性)/Chapter 2: Grey Host, Black Sails (灰色の一行、黒い帆船)/Chapter 3: Fearless (第三章 怖い物知らず)

アラゴルンは冒険者に、自分が辺境の諸侯国から兵が集結するのを待つ間に、一足先に陸路で都に向かうアングボールとその軍勢に同行し、都にいると思われるガンダルフか、ボロミアに代わって大将を務めるファラミアに、ペラルギアでの勝利を伝えて欲しいと依頼する。

レベンニン上流(Uppeer Lebennin)のトゥムラデンに向かった冒険者は、ミナス・ティリスから逃れてきた避難民から都の状況を聞く。彼らによれば、ファラミアの指揮で辛うじてオスギリアスは持ちこたえているものの、それがいつまで続くかは分からなかった。また、灰色の放浪者に連れられた小さい人を見た者もいた。

Chapter 4: Another Difficult Road (第四章 困難な道再び)

エルイの渡しに夜営するハラドリムを追い払い、アングボールの進軍経路を確保した冒険者はロスサールナッハに入り、ペレンノール野の目前に迫った。だが、ランマス・エホールの内側に入るために通らなければなならないハルロンドの港は既に敵の手に落ちていた。
アラゴルンが到着するまでにハルロンドを突破するだけの時間的余裕が無いと判断したアングボールは、冒険者にイシリアンから迂回してオスギリアスに入ることを提案した。

Chapter 5: Into Ithilien (第五章 イシリアンへ)/Chapter 6: Sons of Blackroot (第六章 黒根谷の子ら)

芦原に隠された秘密の渡し場からアンドゥインの東岸に渡った冒険者は、執政家の故地Bâr Húrinでファラミア配下の野伏らしき男たちと出会った。しかし、彼らは野伏ではなく、黒根谷の領主ドゥインヒアの息子であるドゥイリンデルフィンだった。
領地で優れた狩人として名を馳せていた兄弟は、ハラドリムの使役する巨大なムマキルを仕留めてさらに名を上げようと、籠城の準備を進めるミナス・ティリスを抜け出してこの地まで足を運んだという。二人は狩りを手伝うのと引き換えに、ファラミアの元まで案内すると申し出た。

3人はイシリアンの南部を探索し、その途上でハラドリムやオークの斥候を目撃する。彼らから盗み聞いた会話によると、彼らがナズグールとは別の幽鬼らしき者の指揮下にあること、その者がゴスモグという名である事が分かった。その後、彼らはムマキルの実際の姿を目の当たりにするが、獣の予想以上の巨体に圧倒され、一先ずは狩りを見送る事にする。Bâr Húrinに戻ると、ドゥイリンはムマキルの弱点が目にあると推測し、ゴンドールで最初に巨獣を狩った兄弟として称えられる様を思い浮かべ、再戦を誓った。

Chapter 7: Osgiliath Overrun (第七章 オスギリアスの荒廃)/Chapter 8: Gothmog Appears (第八章 ゴスモグ現る)

狩りを終えた3人がオスギリアスに着くと、町は敵の猛攻に晒されており、もはや陥落は時間の問題となっていた。生き残った守備隊が地下道に立て籠って抵抗を続けていたものの、彼らを率いるファラミアは混乱の渦中で行方知れずとなっていた。冒険者はオスギリアスの廃墟の中を探し回り、負傷して隠れていた兵士たちから、ファラミアがゴスモグなる幽鬼とその配下に追われていたという証言を得た。また、死んだオークの伝令が携えていた書簡から、敵がグロンドという兵器でミナス・ティリスの城門を破壊しようとしている事も判明した。

黒根谷の兄弟と共にグロンドの隠し場所を探す冒険者だったが、町を埋め尽くしていたオークはいつの間にか何処へか消え失せ、その代わりに一帯を得体の知れない恐怖感が包んでいた。オスギリアスの北東でグロンドを発見した冒険者たちは、その巨大さに驚きながらも、車輪を破壊して動きを封じることができた。だがその直後、強烈な冷気を纏ったゴスモグがついに冒険者の前に姿を表した。
ゴスモグは冒険者に、自らがかつてアングマールで戦った執政モルディリスであることを明かした。冥王に新たな姿を与えられて蘇ったモルディリスは、自分を倒したゴロディアへの雪辱を誓っていた。冒険者はドゥイリンの一声で我に返り、その場から逃げ去る。

地下道に退却した冒険者は、二人に幽鬼から聞いた事を誰にも口外しないように念を押した。既に戦いで疲弊しきった兵士たちに、そこから更に士気を下げるような知らせをもたらす訳にはいかなかった。ファラミアの副官のダムロドは、オスギリアスは落ちたが、ファラミアが戻りさえすれば都の環状壁で敵を押し返せるだろうという楽観的な見方を示した。だが冒険者の心には、モルディリスの復活が重くのし掛かっていた。

Book 4: Siege of the White City (第四巻 白の都市の包囲)

Chapter 1: The Broken Causeway (第一章 破られた土手道)/Chapter 2: Too Far from the City (第二章 都を遠く)

冒険者は守備隊と共に撤退を始める。しかし、その最中にも多くの兵士たちが倒れ、道中にはランマス・エホールの城壁に到達できなかった彼らの亡骸が転がっていた。

ミナス・ティリスを目指し、ドゥイリンらと共にペレンノール野をひた走ると、前方から小規模な一団とその追っ手が繰り広げる戦いの音が聞こえてきた。それは行方不明となっていたファラミアの部隊だった。彼らの背後からは徒士と騎馬の双方が押し寄せ、空からは恐るべき獣が狙いを定めていた。ファラミアは冒険者の姿を見て、即座に味方を得たことを理解し、加勢を求める。冒険者は殿として追っ手を食い止めようとしたが、ファラミアは敵の放った矢を受けて倒れてしまった。矢の直撃を免れた冒険者はファラミアの傍らに立って戦い続け、ガンダルフとイムラヒルが救援に駆けつけるまで持ちこたえ、彼らと共に都の門をくぐることができた。
ファラミアは直ちに上層へ搬送されたが、深い昏睡状態に陥っており、イムラヒルらの呼びかけにも応じなくなっていた。誰もがその傷が浅いものである事を願っていたが、追っ手を率いていたのがナズグールだったことを鑑みるに、モルグルの呪いを受けた可能性を否定できなかった。だが、ガンダルフは確実な事が分からない内は、デネソールにその旨を伝えるべきではないと、冒険者に注意を促した。

Chapter 3: The Seven Gates (第三章 七つの門)/Chapter 4: Tower of Guard (第四章 守護の塔)

都では籠城の準備が慌ただしく進められていた。第六階層にある太陽殿では食料や医療品の備蓄、武具の手配や財貨の警備、戦後の補償などについて連日会議が続き、冒険者は決定事項を各所に届ける伝令として駆り出された。その任務の中で、城塞の衛兵の兵舎に向かった冒険者はそこで指輪の仲間のピピンと再会し、これまでの経緯を聞く。彼はガンダルフがサルマンから回収したオルサンクの塔のパランティーアを覗き、図らずも冥王と接触してしまったのだという。ピピンが見た幻視からミナス・ティリス攻撃が始まる事が分かり、ガンダルフはピピンを伴っては都まで急行したのだった。

冒険者が全ての仕事を片付けてミスランディアの下へ戻ると、イムラヒルからランマス・エホールの北で壁の修繕に当たっていたインゴルドの部隊がまだ戻って来ていないことを知らされる。彼らの安否を確かめるため、冒険者は危険を犯して都の北の様子を確かめに向かう。

Chapter 5: Beyond the Rammas (第五章 ランマスの向こうへ)/Chapter 6: The Net Closes (第六章 口網は閉じられた)

インゴルドは依然として城壁の修復作業を続けていた。彼によれば、モルドールの第二陣を率いる指揮官がカイア・アンドロスを渡ったという知らせが入り、それを食い止めるために、可能な限り長く留まって工事を続けようと決断したとの事だった。彼はさらに、北のTalath Anorを進んでいる東夷Sûhalarの軍勢を偵察するついでに、派遣した兵士Barathantの生死を確かめ、生きていれば連れ帰って欲しいと言った。
これを引き受けた冒険者はTalath Anorを探索し、Sûhalarの先鋒と交戦し、Crithostの町で合流したBarathantと共にワーグ乗りの部隊も倒した。しかし、倍以上の敵が迫っている事を知り、早々に引き返す事にする。

Barathantは冒険者に、他の偵察隊と共に北門に戻るように促し、自分もすぐ後を追うと言った。しかし、冒険者がいつまで待ってもBarathantは帰還せず、インゴルドはやむなく都まで退く事にする。敵の第二陣の進撃の報を聞いたイムラヒルは、敵が都を包囲殲滅し、ゴンドールに止めを刺さんとしていることを悟る。

Chapter 7: Ring of Foes (第七章 敵の指輪)

都の文書館では、ミスランディアが副官ゴスモグについて知る手掛かりを探し、その正体がゴンドール最後の王エアルヌアであるという結論を出していた。かつて魔王に決闘を挑むべくミナス・モルグルに乗り込み消息を絶った王は、モルグルの呪いを受けてナズグールの下僕としての姿を与えられたのだろうと、魔法使いは推測していた。また、王には他にも四人の騎士が付き従っており、彼らも同じく幽鬼と化した可能性があることも判明した。
一連の仮説は、もしこれが正しければ、ゴスモグがミナス・ティリスを落とした時、初代執政マルディルの誓約通り、帰還した王が都の支配者に就くことになるという最悪の筋書きを冒険者に提示した。

同じ頃、都ではファラミアが死んだという噂が広まり、兵士たちの間に動揺が生じていた。また、食料庫の番人が都から逃げ遅れた自分の家族に食料の一部を横流しするという事態も発生していた。都市内の統率が徐々に綻び始める中、冒険者の元に執政から召喚されたという報せが届く。

Chapter 8: What the Steward Saw (第八章 執政の見た物)

ピピンに伴われて、冒険者は王たちの広間に通された。
デネソールが冒険者を呼び寄せたのは、イムラヒルの報告で、倒れた息子の盾となってその身を守った者の存在を知り、興味を持ったためだった。デネソールは、ファラミアの体を傷が蝕み、気力を奪いつつある事、敵が見せる毎夜の悪夢によって執政自身の精神も萎えつつあり、危うい所でそれに抗い続けている事を冒険者に語る。

デネソールは冒険者を白の塔の最上階にある部屋へ連れて行った。そこには執政家が代々その存在を秘匿してきたパランティーアの一つが置かれていた。デネソールはこの石が映す光景こそが真実であり、自分がミスランディアの言を信用しない理由でもあると言い、冒険者に中を覗いてみるよう促した。
パランティーアの内部には、オスギリアスを発しペレンノール野に侵出する大軍、赤い矢を握り締めたまま息絶えた使者ヒアゴン、そして小さな塔に囚われたホビットの姿が立て続けに映し出された。それらの映像は、ローハンから援軍を得る望みが絶たれた事、イシルドゥアの災いが敵の手に渡った事を意味していた。
デネソールは、息子たちの見た夢の真実を石を通して悟っていた事を明かす。そして、ミスランディアの愚かな計画によって破滅の運命が避けられぬものになった事に対する怒りと絶望を露にした。

Chapter 9: The City Besieged (第九章 包囲された都)

塔から出ると、ペレンノール野は都を包囲する敵の野営地と兵器で埋め尽くされていた。デネソールが塔に閉じ籠ってしまった今、都の防衛はミスランディアとイムラヒルの指揮に委ねられた。

ミナス・ティリスの城内では反体制派の組織Withered treeが執政と議会を敵に引き渡して助命を請おうと人々を扇動していた。城外からは敵の殺した捕虜の首が投石器を用いて投げ込まれ、変わり果てた味方の姿に恐れをなして逃げる兵士が続出していた。インゴルドによれば、首級には消息を絶っていたBarathantも含まれていた。また、首と一緒に燃え盛る大岩も放たれ、各所に火災が発生していた。

立て続けにもたらされる混乱に、冒険者とゴンドールの諸将は忙殺される。不穏な戦況に対する諸侯の反応も様々だった。歴戦のロスサールナッハフォルロングが全く怯むことなく意気勇む一方で、年若いアンファラス侯のゴラスギルは弱音を口にする。ドゥインヒアは平静を保ち、息子たちに消火活動を指揮させていた。

Chapter 10: The Defence of Minas Tirith (第十章 ミナス・ティリス防衛戦)/Chapter 11: Hammer of the Underworld (第十一章 地獄の鉄槌)

防衛軍が城内の態勢の建て直しに追われる間に、暗黒軍は包囲を完成させ、ついに第一環状壁の目の前にまで迫った。対するイムラヒルは動員しうる限りの兵力を城壁に整列させ、迎撃の態勢を整え、ゴンドールの領主たちもそれに続いた。

投石が止むのと同時に、敵の第一陣が城壁に押し寄せてきた。ミスランディアが鼓舞する中、ゴンドール軍は梯子を伝って登ってくるおびただしい数のオーク、東夷、トロルと激戦を繰り広げる。冒険者もその一端に加わり、架けられた梯子鍵縄を切り落とし、攻城塔を焼き払う等の活躍を見せた。
だが、敵は間もなく最大の弱点である正門に攻撃を集中し始める。さらに、ペレンノール野の向こうから修復されたグロンドも巨大な獣に牽引されて近づいてきていた。ガンダルフとイムラヒルは急ぎ正門の救援に向かう。正門が突破される事は、ミナス・ティリスだけでなくその背後に控える多くの土地の命運を決定付ける事になる。それを阻止するため、冒険者はグロンドの周りを固める攻城塔を壊そうとするが、破城鎚本体まで達することは叶わなかった。門前に設置された巨大な鎚は、込められた魔力をもって扉を破壊した。

Chapter 12: The Darkest Hour (第十二章 真闇の時)/Chapter 13: Time Yet Remains (第十三章 時未だ尽きず)

敵の先頭に立ち、引き裂かれた門をくぐって広場に入ってきたのはアングマールの魔王だった。ナズグールの首領と対峙したミスランディアは主人のいる奈落へと戻れと一喝し、間もなく訪れる夜明けが、魔王の支配する時を終わらせると告げる。だが、空を多い尽くす分厚い暗闇に遮られ、いくら待てども光が射すことはなかった。魔王はミスランディアの抵抗を嘲笑い、一刀の下に切り捨てると、それを合図に、背後に控えていた軍勢が一斉に守備隊に襲いかかった。ミスランディアは今際の際に、ペレグリンを守るよう言い残して事切れる。

都の守り手が最後の抵抗で玉砕してゆく中、冒険者は魔法使いの最後の頼みを聞き届けるために上層へ走る。しかし、イムラヒルが矢を受けて倒れ、冒険者も敵に捕らえられてしまった。
城塞に連行された冒険者はモルディリスの前に引き立てられる。都に帰還したかつての王は冒険者を自らの手で処刑し、今まで舐めさせられた辛酸に対する復讐を果たすと告げる。その直後、塔の中に閉じ籠っていたデネソールが飛び出して来て、最後の抵抗とばかりに剣を振るうが、僅かにオークを数人斬り伏せただけでモルディリスに倒される。執政の最後の命令に従い、逃げようとしたペレグリンはナズグールの乗る獣に捕まれて、モルドール運ばれていった。
倒れたデネソールが「これが我々を待ち受ける運命だ」と意味深な言葉を呟くと、冒険者の意識は徐々に遠のいていった。

冒険者が我に返ると、そこは白の塔の最上階であった。塔を出てからの出来事は、全て目の前に置かれたパランティーアが見せていた幻影だった。だが、デネソールは今見た光景全てが明後日には現実のものになると断言した。その時が来るまでに、せめて己の望む死に場所を探せと言い、冒険者を下がらせる。階下に降りた冒険者はピピンの姿を見て、ようやく自分の見たものが幻影であったことを確信し安堵した。

ガンダルフに石を通して見た事を話すと、魔法使いはそれらが石の見せる不確かな幻影に過ぎず、デネソールがそう思い込んでいるだけで必ずしも確定された未来ではないと言った。そして、執政の見た光景が現実になる前に、ローハン軍の無事を確かめなければならないとも言った。

Book 5: The Ride of the Rohhirrim (第五巻 ローハン軍の長征)

ガンダルフは冒険者に、敵の包囲が完了する前に都を脱出し、ローハン軍が無事ならば彼らと合流して連れてくるように命じる。その時点で、都の内部には敵を率いる幽鬼の司令官の噂が広まり始めていた。黒根谷の兄弟に問いただすと、彼らは同胞が功名心から奮い立ち士気が上がると考え、敢えて噂を広めたのだという。しかし、彼らの軽薄な行為を責めている時間は無かった。

都を出発した冒険者は街道を北上し、ローハンとの国境を目指して馬を駆る。その途上で、二人の兵士が倒れているのに遭遇した。彼ら、ヒアゴンとAndotholは数日前にセオデンの元に向かった使者だった。辛うじて息のあったAndotholは、街道が既に敵の手で封鎖されており、ローハン軍が都へ来るための迂回路を探す必要がある事を冒険者に伝えて力尽きた。

冒険者は敵を避けるため、ドルーアダンの森の中へ入る。そこで見つけた奇妙な足跡を辿って進むと、風変わりな姿の人間らしき男と出会った。彼はこの森に古くから住んでいる野人の一族の者で、大首長ガン=ブリ=ガンの息子Khôr-buri-Ghânだった。野人の村Drû Bhûtaに案内された冒険者は首長と面会する。事情を聞いたガン=ブリ=ガンは冒険者が本当にオークの敵かどうかを証明してほしいと言った。長年ドルーアダンの森に住み続け、石の家の民と冥王との争いにも殆ど介入して来なかった彼らも、モルドールの増長によって少なからず被害を受けており、殺された者の中には首長のもう一人の息子Bhai-buri-Ghânも含まれていた。冒険者は森に侵入したオークを倒し、Bhai-buri-Ghânの遺体を奪還することで野人たちの信頼を得ることができた。

Khôr-buri-Ghânに案内された冒険者はアイレナッハの麓に夜営するローハン軍の元に案内され、そこでセオデンエオメルの他、冒険の過程で出会って来た諸将の多くと再会する。驚いた事にその中には褐色人の恋人Nonaと共にローハンを出奔した筈のホルンも従軍していた。彼によれば、Nonaがホルンを戦いの場から連れ出した理由はWoodhurstの占い師Hildegardから授けられた死の予言から恋人を遠ざける為だった。しかし、呪術の類いに懐疑的なホルンはそれを信じず、同胞と戦うために父Ingberdの元に戻ってきたのだった。ホルンはたとえ予言が本当だったとしても、自らの力で死の運命を克服してみせるつもりだった。また、再会した人々の中には旅の仲間の一人であるメリーもいた。彼は王への同行を許されずローハンに留まるように命じられていたものの、仲間内で自分一人だけが取り残される事を良しとせずエルフヘルム家中の騎士デルンヘルムに付いて行軍に加わったのだった。

ローハン軍はガン=ブリ=ガンと野人に案内されて、森の中を通る秘密の道を抜けて街道の封鎖を突破する事ができた。やがて環状壁を抜けたローハン軍はミナス・ティリスを埋め尽くす敵と対峙、突撃を開始する。

Book 6: The Battle of the Pelennor Fields (第六巻 ペレンノール野の合戦)

ローハンの到来を見て、都を守っていたゴンドールの諸将も城外へ打って出、反撃を開始する。イムラヒル大公の率いるドル・アムロスの騎士たちがその先陣を切った。人々は冥王と戦うという大義だけではなく、多くの個人的動機を持っていた。例えばデオルヴィネはWalstowを守る婚約者Winsigのために、ファストレドはSnowbournを脅かしていたモルドールの密偵Crumgamを見つけ出して殺すために戦っていた。
冒険者は旗手グスラフの掲げる軍旗の下に参じ、セオデンの突撃に加わる。人々の奮戦によって防戦一辺倒だった形勢は徐々に挽回されつつあった。しかし、その進撃は空飛ぶ獣に乗った魔王が現れた事で再び覆される。

ナズグールの首領を前に軍勢は浮き足立ち、セオデン自身も矢を受けて倒れた愛馬の下敷きとなって瀕死の重症を負う。混乱の中で王の供回りまでもが倒れていく中、デルンヘルムがただ一人で魔王に立ち向かおうとする。冒険者はデルンヘルムが自らの正体を明かし、メリーと共に魔王と戦い、人間には殺せぬと恐れられた存在を倒す様子を目撃する。
息を引き取る間際、セオデンはメリーに別れを告げ、冒険者に王の旗をエオメルに渡すように言伝てる。程なくして駆けつけたエオメルは新しい王として冒険者から旗を受け取り、それを高く掲げる。あくまでも冷静に軍を立て直そうとするエオメルだったが、王の側に倒れているのが妹のエオウィンであると知るや激昂し、再び敵に向かって突撃を敢行した。後に残されたグレオヴィネホルンはこの突撃でさらに多くの命が失われるかもしれないと悲嘆にくれる。エルフヘルムは残った兵をまとめて態勢を立て直そうとするものの、彼の息子Elfmarまでもがオログ=ハイに殺されるなど、今やローハンは立て続けに起こる悲劇によって窮地に晒されていた。

魔王は倒れたものの、敵の攻勢は一向に止まず士気が揺らぐ気配もない。Ingberdはナズグールの副官が統帥権を引き継いでおり、戦局を覆すにはこの者を倒さなければならないと考えた。冒険者とIngbertはそれをエオメルに伝えるため、味方を追って再び戦線へ身を投じる。しかし既に敵陣の奥深くまで入り込んでいる王の隊に合流するのは容易ではなく、モルグル軍やその同盟者であるハラド軍が前方に立ち塞がる。戦闘の最中に冒険者と再会した黒根谷の兄弟がムマキルの目を逸らすための囮役を買って出るものの、まず矢を受けて倒れたドゥイリンがそのまま足の下敷きになり、程なくしてデルフィンも踏み潰されてしまった。
オークの夜営地を辛くも突破し、イムラヒルの騎士たちと合流した冒険者だったが、劣勢に追い討ちをかけるように幽鬼の一人であるOrolangが一行の前に現れ、対決を強いられる。この幽鬼はエアルヌア王に付き従っ付き従った騎士の一人だった。Orolangは最後の王が戻り、永久に統治すると一行に告げる。魔王から指揮を引き継いだのはやはりゴスモグであった。

Book 7: The Trap (第七巻 罠)

戦の終結後、人々は都の復旧作業に取りかかり、城外に築かれたアラゴルンの陣営では今後の動向を決める会議が行われた。協議の結果得られたのは、敵が体勢を立て直す前に先手を打って大河を渡り、モルドールへの攻勢に出るという答えだった。この戦略はサウロンの目を引き付け、指輪所持者が使命を果たすまでの時間を稼ぐ事を目的としており、戦自体の勝算そのものは無きに等しかった。冒険者は都で陽動作戦の志願者を募り、約二千の兵が集まる。これにローハンとドル・アムロスの騎士、辺境の諸侯国からの援軍を加えた七千人が死地へ赴く事となった。より強く敵の注意を引くため喇叭手を従軍させる事も決まり、その召集も冒険者が行った。

都を出立した西方の軍団はオスギリアスから渡河しイシリアンに入る。そこで敵の残党と小規模な戦闘を繰り返しつつ進み、敵の注意を引き付ける作戦の一貫として十字路の四方に喇叭の音を響き渡らせ、周辺に潜んでいる敵に対して派手やかに王の軍団の到来を告げた。その後、ヘンネス・アンヌーンに向かうと、イシリアンの野伏たちの生き残りと合流した。彼らの報告によれば、オークと東夷の部隊がダゴルラドに通じるCirith Negenで一行を待ち伏せているとの事だった。冒険者はレゴラスギムリ野伏たちと共に敵の背後に回り込み、逆に彼らを襲撃し前方の憂いを断った。しかし余りにも簡単に敗走した事から、彼らの本当の目的は迎撃ではなく偵察だったのではないかという声も上がった。

ヘンネスアンヌーンを過ぎて、Bar Tarnaherまで来た頃、レゴラスが心に一抹の影が生じるのを感じた、ナズグールが上空から接近している兆候だった。彼の懸念した通り、不穏な感情は兵士たちの中にも広がり、行軍を躊躇う者が出始めていた。アラゴルンは今後彼らが進めなくなっても、それを責め、無理に引き留めるような事はしないと言った。
冒険者は野伏FaeronとMinchamと共にモルドールの目と鼻の先であるダゴルラドの原野へ偵察に向かう。平原を巡回するオークの目を掻い潜って黒門の間近まで接近した3人は歯の塔の内部に潜入し、情報の収集を試みる。暗黒語を解するMinchamが内部にいた敵の会話を解析したところ、彼らの主は西方の王が黒門までやって来る事を望んでいる様だった。その報告を聞いたアラゴルンは、冥王はアラゴルン自身が指輪を持っていると思い込んでおり、フロドの存在は完全に隠蔽されていると確信した。敵味方の双方が互いの裏を掻き、罠を張り巡らせ、最終決戦の時が一刻一刻と迫っていた。

Book 8: The Black Gate (第八巻 黒門)

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Book 9: The Ring of Power (第九巻 力の指輪)

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コメント

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  • まさかエピッククエストのあらすじを書いてくれる人がいるとは。感謝いたします -- 名無しのミンストレル 2020-02-26 (水) 15:07:33
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