ロード・オブ・ザ・リングス オンライン/あらすじ

The Black Book of Mordor (モルドールの黒の書)


ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』エピッククエスト. The Black Book of Mordor(モルドールの黒の書)のあらすじ。
日本語版『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』では実装されなかった。公式の日本語訳が存在しない単語は、緑文字で表記している。

Chapter 1 : Where the Shadows Lie (第一章 影の横たわる場所)

指輪戦争が終結してしばらくのの後、ミスランディアは冒険者を黒門前に呼び寄せる。
サウロンが去り、その勢力が瓦解した事で、長年謎に包まれていたモルドール内部の実情を探ろうと、多くの探索者が冥王の領域に入り込むようになっていた。
ミスランディアはそうした活動によって今後見出だされると思われる邪悪な器物の数々が、自由の民に何らかの影響を与える事を懸念していた。
イスタリは冒険者に、先に黒門の向こう側へ赴いた探索者たちへ無用心に発見した器物に触れぬよう警告し、可能ならば探査を思い止まらせるように依頼した。

冒険者はウドゥンの各地にいる探索者たちにミスランディアの言葉を伝えて回り、その内の一人であるRhogrinから仲間のAnnothが戻って来ないと言った。
Annothはかつてゴンドールの監視者Thandrimが築いたドゥアサングの砦の近くにいた。彼は冒険者に砦の陥落にまつわる物語を語る。
およそ千年前、砦はナズグールの軍勢に包囲され、持ちこたえられずに降伏した。幽鬼と共に軍勢を率いていたUgrukhôrという指揮官は生き残っていた60人のThandrimを助命し、ゴンドールに送還する事を約束した。しかし彼は約束を破り、Thandrimが黒門を越えた所でHalannonという兵士一人を除く全員を射殺した。
AnnothはそのHalannonの子孫で、砦の奪還とUgrukhôrの討伐を果たし、先祖の無念を晴らす事を望んでいた。

冒険者は砦内に囚われていた捕虜を解放するが、その中には東夷の氏族Khundolarの指導者Ayorzénが含まれていた。冒険者はAnnothと共に砦から遺物を盗んで逃走したAyorzénを追跡し、再度捕らえる。Ayorzénはかつては強大な戦士として恐れられていたが、モルドールの信頼を失ってその地位を追われ、今や仲間の東夷からも見放されていた。
ミスランディアはAyorzénをゴンドールに移送し、身の安全を保証するのと引き換えにモルドールの内部情報を得ようとアラゴルンに提案し、王も渋々ながら同意する。
しかしAyorzénは、冥王の召使たちの多くが健在で、俄然強大な影響力を保持する彼らに太刀打ちできる力がゴンドールに有るとは思えないと言う。東夷はゴンドールの優勢が確実なものにならない限り、王の申し出を受ける事は無いと主張するものの、尋問の中でそうした僕たちの内の何名かの名前が明らかになる。
解放された他の奴隷たちから得た情報によると、その内の一人であるDulgabêthは最終決戦の際、黒門前でアラゴルンら西方の大将たちとの交渉に臨んだサウロンの口であった。
ミスランディアは彼と彼が持ち出した遺物にはまだ利用価値があると考えていた。

Chapter 2 : The Light of Eärendil (第二章 エアレンディルの光)

冒険者とミスランディアはAyorzénが持ち出した器物を調べる。長年モルドールに置かれた事で邪悪な力に毒されたそれらは中つ国の各地から収奪された物だった。
遺物の由来を知る手がかりを求めて、それらが元々あったと思われる土地を訪ねると、その地の有識者たちは冒険者にそれぞれの器物にまつわる様々な歴史や物語を語った。
謎を解明した冒険者は遺物を裂け谷へ運び、エルロンドが癒しの力で遺物に込められた邪気を浄化した。
エルロンドは冒険者に、癒しの力の源である星の光を込めた玻璃瓶を贈る。その力はエルロンドの父エアレンディルがこの世にもたらしたものだった。ミスランディアは冒険者にその力の助けを借りて、モルドールの更に奥地へと進むように言った。

ゴルゴロスではゴンドールによる調査が進んでいた。バラド=ドゥーアの倒壊によって地表に露になった縦坑へ進入を試みた隊もあったが、その兵士の一人が狂乱して味方に襲い掛かるなど、徐々にモルドールを覆う力による悪影響が出始めていた。
冒険者が黒門の前に戻ってくると、Dulgabêthの使者を名乗る男Yadêphalが訪れていた。使者によれば、今やサウロンの相続人となったDulgabêthはモルドールの主としてアラゴルン王との会談を求めているという。アラゴルンは冒険者を王の代理に指名し、相手の意向を聞き出すよう求める。

Yadêphalが会談場所に指定したバラド=ドゥーアの廃墟で、冒険者はDulgabêthと対面する。Dulgabêthは代理人を派遣した王を臆病者と謗り、冒険者を自身のかつての呼び名であるサウロンの口になぞらえてMouth of Gondorと呼んだ。サウロンの後継者を自認するDulgabêthはゴンドール領を侵犯しない見返りに、自らのモルドールの支配権を承認し、その障害となるGúrzyulなる党派のメンバーであるUgrukhôr、またの名をthe Captain of the Pitを倒すのに協力するという和平の条件を提示する。

冒険者が会談の内容を報告すると、アラゴルンはDulgabêthの提案を飲む事は無いと断じた。

Chapter 3 : The Gúrzyul (第三章 グーズユル)

Chapter 4 : Union of Evil (第四章 悪の連合)

Chapter 5 : Legacy of the Necromancer (第五章 死人占い師の遺産)

Chapter 6 : Wood, Lake, Mountain, and Stone (第六章 森、湖、そして石)

Chapter 7 : The Iron Hills (第七章 くろがね連山)

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