リューンの丘陵

概要

カテゴリー地名
スペルEastern Hills
その他の呼び名ピンノン・リューン(Pinnon Rhun) ウルドナの背骨(Uldona Spine)

解説

リューンの湖の南西に位置する小規模な山岳地帯。トールキンの地図に記されているだけで、具体的な地名は特に付けられていない。

Iron Crown Enterprises』における設定

東夷の信仰する大地の女神ウルドナにちなんでウルドナの背骨(Uldona Spine)と呼ばれている。また、シンダール語でピンノン・リューン(Pinnon Rhun)とも呼ばれ、この麓の土地と共にエオルスタン(Eorstan)とも呼ばれる。

ケルドゥインの最も長い支流であるウルドナ川(Uldona)がこの山に水源を発し、北西に向かって緩やかに下っている。この川とケルドゥインに挟まれた三角形の地域がドルイニオンと呼ばれている。

第ニ紀の頃まで、ドワーフの七氏族の一つであるセロールの一族がこの地を本拠地としており、王家がさらに東方の地へ移住した後も傍流であるスラーリンの一族(Thlalin's Folk)が住み続けていた。

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