ラウレリン

概要

カテゴリー植物
スペルLaurelin
その他の呼び名マリナルダ(Malinalda)*1
クルーリエン(Culúrien)*2
金の木(the Golden)
黄金の木(Golden Tree)
太陽の木(Tree of the Sun)

解説

クウェンヤで「金の歌(Song of Gold)」の意。マリナルダ、クルーリエンをはじめ多くの名がある。
ヴァリノール二つの木のうち、年少の黄金の雌木。

もう一つの木は、萌え出たばかりのの若葉にも似た若緑の葉をつけていた。その葉はきらめく金で縁取られ、花は黄色い炎のような花房となって枝から垂れ、一つ一つが照り輝く角笛のような形をした花房からは、金色の雨が地面に零れた。この木の花々からは、暖かい熱と大いなる光が発散した。*3

テルペリオンと共にウンゴリアントによって枯らされるが、ラウレリンの最後の果実が太陽となった。

またトゥアゴンはラウレリンを模したグリンガルゴンドリンの王宮の庭に据えていた。

コメント

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  • ラウレリンは雌木である。 -- ホビット 2008-08-15 (金) 13:42:21
  • 太陽は最後の果実…ということは以前にも実が生っているかもしれないのですね。ハッ!?まさかテルペリオンの花粉を受粉して結んだ実がシルマリルの素材?? -- 2018-10-30 (火) 19:14:52
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