ミンヤール

概要

カテゴリー種族
スペルMinyar
その他の呼び名ヴァンヤール

解説

The War of the Jewels』に記述されている最初期のエルフの氏族。その名はFirsts(第一の民)を意味する。
星々の時代、全てのエルフ族の中で最初に目覚めた族長イミンに治められ、タタの治める第二氏族タトゥヤールエネルの治める第三氏族ネルヤールと共に、クイヴィエーネンの畔に暮らしていた。ミンヤールの始祖は14人で、合計で144人いる三氏族の始祖の中では最も数が少なかった。

かれらはその全員がオロメの説得によってヴァラールの招致に応じ、アマンを目指す大いなる旅に出た。そして全員がヴァリノールに至り、イングウェを王に戴くヴァンヤールとなった。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 三氏族の数の違いは、その場の思い付きで考えたのか、何らかの意図に基づいて設定されたのかどちらでしょうか? -- 2016-10-09 (日) 01:59:06
お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: