マークの角笛

概要

カテゴリー物・品の名前
スペルHorn of the Mark
その他の呼び名ローハンの角笛 (horn of Rohan)

解説

メリアドク・ブランディバックが、ペレンノール野の合戦における魔王との戦いでの功績を称えられ、エオウィンより賜った角笛。その音は敵に恐怖を抱かせ、味方の心に喜びをもたらし救援を呼び寄せる効果がある。

それは形は小型でしたが、全体が美しい銀で巧みに作られており、緑の飾帯がついていました。そして細工師の手によって、尖端から口までぐるぐると線状に速駆ける騎士たちの姿が彫ってありました。そしてそこにはまたすぐれた効力を持ったルーン文字が刻まれていました。*1

元々はスカサの溜め込んだ財宝の中から出てきたドワーフの作品で、エオルが北方より持ち来って以来、ローハン王家に宝物として受け継がれていた。

水の辺村の合戦に先立つ第三紀3019年(大いなる年)11月2日、ごろつき達に支配されていたホビット庄を解放するため、メリアドクはホビット達を蜂起させようとこの角笛で警報を吹き鳴らし、大きな効果をもたらした。この出来事にちなみ、バック郷では毎年11月2日の日没時にこの角笛が吹き鳴らされ、篝火を焚いて祝宴が行われるようになった。

コメント

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  • もともとドワーフの宝物なのだから、彫られている「速駆ける騎士たちの姿」もドワーフの騎士? それとも後世の人間の細工師が彫り足した人間の騎士? いや、ドワーフの騎士なんて表現は聞かないから人間の姿か。 -- 2019-03-26 (火) 23:24:53
    • 第一紀の龍の兜と同じく効力のあるルーン文字はドワーフの業だと思うので、runesはドワーフ、horsemenはロヒアリムが施したと見るのが良いのではないか。 -- 2019-03-28 (木) 16:07:53
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