ペレンドゥア

概要

カテゴリー人名
スペルPelendur
種族人間ドゥーネダイン
性別
生没年第三紀(1879)~1998年(享年119)
不明(祖先にフーリン
ヴォロンディル(息子)

解説

エミン・アルネンフーリンの子孫で、ヴォロンディルの父。ゴンドール31代目の王オンドヘア、及び32代目の王エアルニル二世執政

第三紀1944年から1945年の一年間(オンドヘアの戦死からエアルニル二世の戴冠まで)ゴンドールを統治し、同国の王位を求めるアルヴェドゥイの要求を退けるのに主要な役割を果たした。彼の時代から執政は世襲職となった。

コメント

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  • なんで「主要な役割」を果たしちゃうかなー。単に権力ほしかったとも思えないのですが。なんらかの運命の手が働いたのでしょうか。 -- 2008-01-14 (月) 23:42:27
    • 二つの塔におけるファラミアの台詞からすると、どうも末期のゴンドール王家は少々乱れていた節があり(曰く薬学や占星で寿命延長を図ったり、家系図や豪華な墓を重要と見なしたとか)、マルディル以前から国事の中心を執政家が担っていたのかなという気がします。深読みすると、この上さらに「衰退」した君主を戴くのは御免だ、という心理が働いたのかもしれません。もっともファラミアのこの台詞は執政家による自尊の歴史が入っている可能性も否めませんけども。 -- 2014-03-19 (水) 20:08:20
      • 頷ける。 -- 2018-04-21 (土) 19:05:30
    • 逆にペレンドゥアからしたらそりゃそうでしょう。ゴンドールが滅亡の際にあった中で、それに一兵も送れないどころか内紛で勝手に自滅した(と言えなくもない)同族の末裔を王に担ぎ上げた時点で、彼自身が“王位の簒奪または傀儡化による実権掌握のためにゴンドールの王位をよそ者に売り渡そうとしている”と思われるのは避けられません。国の将来、国民の意向、類稀な有能な候補者、自分の地位の安泰どれをとっても彼の判断は妥当以外の何物でもないでしょう。アルヴェドゥイがたとえ僅かでも手勢を率い、東夷の駆逐に確固たる活躍を見せたとかなら芽は合ったと思いますが。 -- 2020-11-05 (木) 13:14:21
    • 俺が仮に当時のゴンドール国民でもドゥーネダインだとしても。
      名前も聞いたことない、自分達の危機に何一つしてくれたわけでもない、ただ血が尊いだけの自国親戚筋の王族をペレンドゥアが担ぎ上げたら、執政による実権簒奪を疑っちゃうね。
      しかもめっちゃ国難があったばかりの時期なんだし。
      アルヴェドゥイに亡国の責を負わすには、彼の統治時代はあまりに負の遺産が多すぎるからできないけど。その一方で彼にはアラゴルンと違い統一された王国を維持できる力量はないと思う。 -- 2021-03-13 (土) 11:59:15
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