ビリー・コノリー

概要

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スペルBilly Connolly

解説

スコットランド出身の俳優。
映画『ホビット』でダイン二世を演じる。日本語吹き替えは石塚運昇が担当。

ロード・オブ・ザ・リング』及び『ホビット』両三部作で、主要なドワーフを演じた俳優の中では最年長の出演者で、ダイン役に選ばれた時の年齢は69歳だった。インディーズ系のフォークグループで歌手として活動した後、TV番組の司会等を担当。世界的には『処刑人』等が知られる。

映画の脚本を高く評価する一方で、『ホビットの冒険』を含むトールキンの作品を読んだことはなく、むしろ読者共々嫌ってすらいたと語っている。また、そのため出演者やスタッフは皆読者であるという前提で接しようとするトールキンファンに対して苦言を呈している。

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コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 原作を持った映画でも、その関係者全員が原作愛に溢れているとは限らないと気づかせた人です。 -- 2014-11-14 (金) 18:50:58
    • 同様にイギリス人全員がトールキンのファンだとは限らないんですよね・・・・ -- 2014-11-14 (金) 18:52:01
      • マーティンも原作未読だったし -- 2014-11-14 (金) 18:56:14
    • 原作に対する感情と、原作ファンに対する感情は別物でしょう。人気がある作品なら人それぞれの解釈があるので、全員のイメージにぴったり合うということはあり得ませんし。特にトールキンのファンは熱狂的な人間が多いですから。また映画のためのアレンジは絶対に必要である一方、それを受け入れられない原作ファンも多いですし -- 2014-11-14 (金) 19:01:26
    • 映画の影響で原作を初めて読んだ、あるいは読破できたという人は相当数いると思います。彼へのインタビューはかなり前のものですから、今はまた違った考えになっているかもしれません。 -- 2014-11-15 (土) 00:35:25
    • Wikipediaの経歴を見る限り労働者階級出身で叩き上げのタレントみたいだから、トールキンとか文学作品に親しむような連中をインテリぶったいけ好かない奴らだと思うのも無理はないなと思う。 -- 2016-04-02 (土) 22:31:41
      • インタビューによると、彼の世代の学生はトールキン派と反トールキン派に分断されていて、前者の過激派のせいで、読む前からトールキン作品にはあまりよい印象を持っていなかったみたいです。その後は知りませんが -- 2016-04-02 (土) 22:52:42
      • 当時の文芸愛好家は今のアニヲタ・アイドルヲタとかそういう感じで見られてたのかねぇ… -- 2016-05-13 (金) 21:27:50
      • インタビュー動画を見ててもこの人はトールキン読まなさそうだなって雰囲気は伝わってくる -- 2016-10-22 (土) 02:41:53
  • 70歳て、いくらなんでも無理させすぎでしょ・・・・・。 -- 2014-12-12 (金) 17:56:11
  • ギムリ役の人より年上という驚き -- 2014-12-19 (金) 20:40:08
  • 処刑人シリーズのファンなので、もっとクセが強いダインを想像してた -- 2015-02-14 (土) 16:49:12
  • 戦闘シーンは自分でこなしてたんだろうか -- 2015-06-10 (水) 23:16:48
  • 日本で言う毒舌系大御所タレントのイメージ -- 2019-08-11 (日) 14:48:11
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