ニムロデル

概要

カテゴリー人名
スペルNimrodel
種族エルフシルヴァン・エルフ
性別
生没年~†第三紀1981年?
配偶者なし
なし

解説

名はシンダール語で「白い洞窟の貴婦人(lady of the white cave)」、「白い岩屋の貴婦人(Lady of the White Grotto)」*1の意。
ロスローリエンシルヴァン・エルフの女性で、アムロスの恋人。
モリアバルログが現れてドワーフが追い散らされた後、ロスローリエンも危険になったと思われたため、ニムロデルは恋人のアムロスと共にアマンへ去る約束をした。だが、ニムロデル一行はエゼルロンドへ向かう途中エレド・ニムライスで道に迷い、散り散りになってしまった。ニムロデル自身は行方不明になり、アムロスたちの待つ船に現われることはなかった(ニムロデルの連れの一人ミスレルラスイムラゾールに助けられたという)。
その後ニムロデルの住んでいた土地の川は、彼女の名にちなんでニムロデルと名付けられた。またゴンドールではニムロデルの歌物語が歌い継がれた。

コメント

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  • 名前は「白いエルフ」の意味かな?後半のスペルが違うか。 -- 2010-03-23 (火) 02:22:29
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