ドル・バラン

概要

カテゴリー地名
スペルDol Baran

解説

霧ふり山脈の南端にある丘*1アイゼン川の西にある。

陥落したアイゼンガルドサルマンと談判した後、ガンダルフセオデンの一行はここに野営した。
だが夜中にペレグリン・トゥックパランティーアを盗み見る騒ぎを起こし、直後ナズグールの乗る恐るべき獣が飛来したため、一行は急ぎドル・バランを後にした。

指輪戦争後、ゴンドールから帰郷する一行はペレグリンがパランティーアを覗き込んだ場所の近くでエレスサール王と別れた。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • この地名、少しややこしい。どうもトールキンはdol + baranで「金茶色の丘」としたかったらしいが、それだと'Dol Varan'になるはずで、本人もそれに気づき、dol + paranで「(木が生えていない)はげ山」としたようだ(本編の描写にも合う)。だがクリストファー・トールキンはUTの索引で「金茶の丘(Golden-brown Hill)」としている。 -- 2018-06-15 (金) 02:45:42
お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: