ドゥリンの日

概要

カテゴリー
スペルDurin's Day
異訳デューリンの日

解説

ドワーフの暦で、新年の元日のこと。冬のとばくちにたつ秋のさいごの新月ののぼる日…秋のさいごの月と日とが空にいっしょにかかるとき*1、つまり秋と冬の境に、か細い新月が昼空に見える最初の日のこと。ドゥリンとはドゥリンの一族の由来である不死のドゥリンを指す。
第三紀末のドワーフはもはやドゥリンの日がいつであるか事前に予測する術を持たず、その日にならなければ判らないという。

エレボールの秘密の入口の岩戸は、ドゥリンの日に沈む夕陽の最後の光が岩戸を照らす時、鍵を使って外側から開けることができる*2
The History of The Hobbit』によると、『ホビットの冒険』劇中のドゥリンの日は10月19日であった。

映画『ホビット』における設定

ドゥリンの日が何日か予測することはできないという設定は省かれている。

ゲーム『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』における設定

現実世界におけるドゥリンの日前後に、エレボールのかつての秘密の入り口に行くと、入り口を示す石碑のルーン文字が光るというイベントが発生するようになっている。

『ロード・オブ・ザ・リングス オンライン』におけるデネソールの火葬

コメント

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  • 二次創作では鍵穴を見つけられなくて落ち込んだトーリンがすぐに立ち直って「来年出直そう」と言ってビルボがずっこけるネタが国内外で散見される -- 2015-06-17 (水) 00:57:41
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