トルマン・コトン

概要

カテゴリー人名
スペルTolman Cotton
その他の呼び名お百姓のコトン(Farmer Cotton)、トム・コトン(Tom Cotton)
種族ホビット
性別
生没年庄暦1341年(第三紀2941年)~1440年(第四紀19年)(享年99)
ホルマン・コトン(父)
兄弟ウィルカム(弟)
配偶者リリィ・ブラウン
トルマン(息子)、ローズ(娘)、ウィルカム(息子)、ボウマン(息子)、カール(息子)

解説

お百姓のコトンと呼ばれる。その名の通り、水の辺村の南小路にある農場主。
リリィ・ブラウンを妻とし、子にトム(トルマン)ロージー(ローズ)ジョリー(ウィルカム)ニック(ボウマン)ニブズ(カール)がいる。後にロージーがサムワイズ・ギャムジーと結婚したことにより、サムワイズの義理の父となる。

ホビット庄を占拠したサルマン配下のごろつきたちに屈しなかった剛毅な性格。袋枝路から追い出されてあばら家に住んでいたハムファスト・ギャムジーの面倒を(規則違反を承知の上で)見ていた。フロド・バギンズら四人の旅人たちが水の辺村を蜂起させた際には、水の辺村の住人の中心的存在となり、この働きによってコトン一族はその名声を高めた。
サルマンとその一味が倒された後も、サムワイズは新小路が完成してハムファストと一緒に引っ越すまで、フロドは袋小路屋敷の清掃と修理が済んで引っ越すまで、それぞれコトン家に滞在した。

ビルボより51歳の年少、フロドより27歳の年長。サムワイズより39歳、ローズより43歳年上。

コメント

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  • 大いなる年には78歳。
    「いよいよ始まったか!わしは今年になってからずっと事あれかしと待っとったんだが、みんな手伝おうとはせんのでなあ。」
    「二人にはニブズの奴がついとるだが、お前そうしてもいいと思うんなら、行ってやつの手助けをしてくれてもいいぜ。」
     確かに剛毅、矍鑠たるかな、この翁!といったところですね。 -- カイト
  • あれ、没後に庄長代理になってますね。矛盾してる。庄長代理になったのは息子(サムの義兄)の方ではないですか? -- 2012-11-29 (木) 22:29:32
    • サムの息子の方だったりして -- 2012-12-03 (月) 12:23:19
      • サムの息子トルマンならギャムジー姓のはずだし、第一このとき赤ん坊ではないですか トムコトン(子)項目作成者 -- 2013-01-05 (土) 23:56:38
    • 息子の項目を設けて移しました。この項目はどうしたらいいのでしょう? -- 2013-01-05 (土) 14:17:15
      • この状態でいいのではないでしょうか? -- 2013-01-05 (土) 15:05:20
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