ティリス・イーアー

概要

カテゴリー地名
スペルTirith Aear
その他の呼び名(the Sea-ward Tower)

解説

ドル・アムロスベルファラス湾に面して立つ塔。
トム・ボンバディルの冒険』のまえがきによると、「月に住む男 軽薄の巻」に登場する鐘の鳴る塔のことであるという。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 『シルマリルの物語』巻末のエルフ語索引には載っていませんでしたが、"Aear"というのはシンダール語で「海」の意味で、クウェンヤの"Eär"に相当するらしいのですが、エルフ語の発音規則的に“イーアー”と表記していいのかはちょっとわかりません。英語もエルフ語もど素人ですが、無い知恵絞ってみても“アイアー”とかじゃないのかと…『トム・ボンバディルの冒険』の翻訳には瀬田さんも田中さんも関わっていなかったようなので仕方ないかもしれませんが。 -- 2010-01-05 (火) 04:01:53
    • カナ表記するなら、ティリス・アイアールが正しいでしょうね -- 2015-06-20 (土) 02:20:17
    • 「二重母音aeのeは、イと表記する(例アイリン・ウィアル"Ae"lin-uial)」「語末の-arは、r前の母音を長音とする(例ヴァラールVal"ar")」が邦訳SilおよびUTの日本語表記方針になりますから、それに従うならば、上の方が仰っている通りだろうと思います。 -- 2015-06-20 (土) 04:49:40
  • 訳すると「海の護り」。湾岸防備の城塞という事なんでしょうかね。 -- 2020-06-06 (土) 01:29:04
    • トールキンの用法のwardは「~へ向く、面する」ですから「海に向かう塔」ではないかと思います。 -- 2020-06-06 (土) 15:39:05
  • ティリス↓イーアー↑ -- 2021-02-11 (木) 13:12:32
お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: