セオドウィン

概要

カテゴリー人名
スペルThéodwyn
種族人間ロヒアリム
性別
生没年第三紀2963~3002?年(享年39?)
センゲル(父)、モルウェン(母)
兄弟セオデン(兄)、姉三人
配偶者エオムンド
エオメル(息子)、エオウィン(娘)

解説

センゲルモルウェンの末娘。エオムンドと結婚し、エオメルエオウィンの母となる。
姉妹の中で最も美しく、兄セオデンからとても愛された。夫エオムンドが戦死すると彼女も間もなく病で亡くなった。セオデンはセオドウィンの死を嘆き悲しみ、遺児のエオメルとエオウィンを養子にした。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • セオデン王が最も愛した末の妹…でもエオメルとエオウィンの母親と言うだけで、ほとんど記載がないのですね。エオムンド公とのなれそめや、どうして後を追うように死んでしまったのか…想像する以外にないのが残念です~ -- ぼめこ
お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: