サルンの浅瀬

概要

カテゴリー地名
スペルSarn Ford

解説

バランドゥイン(ブランディワイン)川にある浅瀬。ホビット庄の南端に位置しており、ブリー郷の南で南北街道緑道)から分かれてホビット庄へと続く道が通っている。
大いなる年(3018年)の9月22日、野伏の守っていたこの浅瀬に黒の乗手が襲来。黒の乗手は日暮れとともに野伏を追い散らしてホビット庄へ侵入した。

Guide to the Names in The Lord of the Rings』によると、シンダール語のサルン・アスラド(Sarn-athrad)を半分訳した名。サルンは(小)石、アスラドは浅瀬の意味で、サルン・アスラドは「石の浅瀬(stony-ford, Ford of Stones)」の意味。ベレリアンドにも同名の浅瀬が存在した。

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