サウロンの道路

概要

カテゴリー地名
スペルSauron's Road

解説

バラド=ドゥーア滅びの山サンマス・ナウアを繋ぐ道。

バラド=ドゥーアの西門から発して峡谷に架かる鉄橋を渡り、ゴルゴロスに入って煙を出す割れ目の間を一リーグ進み、滅びの山の東の山腹に通じる長い坂の土手道を登る。そこから山の斜面を時計回りに回りながら登り、東側に戻ってくると古い岩山の切り通しを通る所で一度大きく西へ曲がり、しばらく進むと東向きに戻り、山の円錐形の上層部の表面に刻まれた切り通しを進んで、東に面したサンマス・ナウアに至る。
道は砕石や灰で舗装されているが、滅びの山の火山活動によって時折破壊されたり塞がれたりするため、オークの労役によって絶えず補修されるようになっていた。

フロドサムは山の北側の斜面を登っていてこの道に入り、以降は道を辿って登ったが、西に曲がる切り通しでゴクリに襲われた。

コメント

コメントはありません。 Comments/サウロンの道路

お名前:

人種差別をあおるもの、公序良俗に反するもの、項目とは関係ないコメント、他コメント者への個人攻撃及び価値観の押しつけや、相手を言い負かすことが目的の非建設的な議論、現実世界の政治および近代・現代史、特定国家、団体、民族などに結びつけ批判、揶揄するようなコメントなどは削除の対象となります。その他コメントについて。
Last-modified: