ゲルミア

概要

カテゴリー人名
スペルGelmir
種族エルフノルドール
性別
生没年不明

解説

アングロドの民のノルドール・エルフ*1

ニアナイス・アルノイディアドの合戦後はシリオンの河口キーアダンの許に身を寄せていた。ウルモナルゴスロンドの王オロドレスへの警告をキーアダンに託すと、キーアダンはゲルミアとアルミナスを使者として遣わした。この時キーアダンは二人を船で北上させドレンギストの入り江で降ろし、北からナルゴスロンドへ向かわせた*2。二人は道中のアンノン=イン=ゲリズの地下水路でトゥオルと出会い、北方の地で隠れ王国ゴンドリンの探索と、モルゴス軍の動静を偵察しつつ、ナルゴスロンドへ向かった。

ナルゴスロンドに着いた二人は、同地に災厄が迫っているため、その民は閉じこもり、城門前のナログ川に架けた橋を落とすべしというウルモの警告をオロドレス王に伝えた。しかし同地で権勢を振るっていたトゥーリンはこの警告が気に入らず、二人に対し敵対的な態度を取った。

使者の任を終えるとゲルミアとアルミナスはナルゴスロンド側の返事をキーアダンへ届けるためにシリオンの河口へ帰っていった。ウルモの警告はトゥーリンの反発もあり、受け入れられなかった。

コメント

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  • その後、ゲルミアさん、どうなったのでしょうか? -- 2021-11-28 (日) 20:43:16
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