ケルン

概要

カテゴリー言葉・単語
スペルcairn
異訳積石、積石(ケルン)、石塚、塚

解説

積み石。作中では主に墓標として作られる。

モルゴスとの決闘に敗れたフィンゴルフィンの遺体は、ソロンドールによってエホリアス北部の山の頂に運ばれ、息子のトゥアゴンがその上に高いケルンを築いた。
オークの奇襲で殺害されたバラヒアの遺体は息子のベレンが埋めてその上に丸石のケルンを築き、ベレンはそこで復讐を誓った。
指輪の仲間パルス・ガレンで離散し、ボロミアがオークとの戦闘で討ち死にした際、レゴラスはケルンを築くことを提案した(結局は時間がなかったので、ボロミアの遺体をエルフの小船に乗せてアンドゥインに流した)。

その他

風見が丘の頂上にある塔の遺跡の真ん中には砕石のケルンがあった。第三紀3018年10月6日にフロド・バギンズ達を連れて風見が丘に来たアラゴルン二世は、焼けたケルンの上に置かれた石から、ガンダルフが刻んだサイン(G3を意味し、ガンダルフが10月3日に来たことを示す)を見つけた。

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