ガウアワイス

概要

カテゴリー役職・組織・団体
スペルGaurwaith
その他の呼び名狼人、狼人間(Wolf-men)

解説

「狼人」と訳される。ドリアスの西境周辺の森にいた50人程の人間の無法者の一団。元の首領はフォルウェグだが、後にトゥーリンが首領となる。彼らはエルフであれ人間であれオークであれ、近くを通りかかった者を襲って暮らしていたが、トゥーリンベレグと再会するとトゥーリンは悔い改め、モルゴスの手下以外は襲わないと誓った。
後に彼らはミームの案内によってアモン・ルーズバル=エン=ダンウェズに入り、そこを住処とする。そこにベレグがトゥーリンのために加わり、トゥーリンとベレグはガウアワイスの二人の首領(Two Captains)となる。二人の首領の功業が広まると、多くの戦意ある者たちが集まってきたため、ガウアワイスはアモン・ルーズ周辺の土地を守る一大勢力となり、その土地はドル=クーアルソルと呼ばれた。
しかしミームの裏切りによってバル=エン=ダンウェズはオークに奇襲され、中にいた者はトゥーリンとベレグを除いて全滅した*1

ガウアワイスの有名人物

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 日本史で言うと最初期の武士団みたいな物か?。室町だと悪党、幕末なら新撰組他の浪人集団。 -- 2017-12-18 (月) 16:09:29
    • 最初期の武士団も、ならず者、ゴロツキ、ゴロツキ、ヤクザ者の集団に過ぎませんから💦 -- 2017-12-19 (火) 19:23:13
      • トゥーリンが頭目になる前は、奪う、犯すの上記の通りの集団でしたし。 -- 2017-12-29 (金) 13:27:39
お名前:
Last-modified: