エルフ道

概要

カテゴリー地名
スペルelf-road
Elf-path*1

解説

闇の森の王国エルフによって作られた、闇の森北部を東西に横断する道(ただし道の東端はたての湖(沼地)が広がったことで消失している)。途中で魔の川が横切る。ビヨルンによるとあまり知られていない道であるという。
この道の内では蜘蛛などの邪悪な生き物に襲われることはなく、蜘蛛の巣が道を差し渡して張られることもない。

ホビットの冒険』においてはなれ山を目指すトーリンとその仲間は、ビヨルンの助言に従い、荒廃した古森街道を避けてこの道を使用したが、途中で食料が尽き、空腹のあまりエルフ王が催すエルフの宴会の焚火に引き寄せられて道を外れてしまったことで、蜘蛛に襲われることになった。

森の入口 (Forest Gate)

闇の森北部の西端にある、エルフ道の西側の入り口。両側にある二本の大きな老木が互いに寄りかかって、さながらアーチ門のようになっている。

コメント

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  • 「ビヨルンとガンダルフが決して道を逸れないよう警告」したのは、あくまで闇の森で道を見失ったら生きては帰れないという、闇の森の一般的な危険さにかかった記述であって、エルフ道の魔法と直接的に関連付けた記述とみなすのはいささか不適切だと思うのですが。 -- 2017-02-05 (日) 01:01:13
    • ビヨルンとガンダルフが決してこの道を逸れないよう警告していたことを、このページのどこかに載せておこうと思っただけです。ご自由に編集を。 -- 2017-02-05 (日) 01:18:01
    • それは「エルフ道」の説明として必要な情報かは疑問です。実作中に書かれている情報を些末なものまで全て網羅する事は不可能ですし、目指すべきでもないでしょう。編集して取捨選択を行わなければ、記事内容は徒に乱雑になって却って情報精度は低下します。その意味で「道を逸れるな」云々は必要性のない些末な情報と感じます。闇の森に「ひとたび道を外れでもすれば~」云々とあるのですからそれで十分では。 -- 2017-02-05 (日) 01:32:56
      • 記述を削ることには反対はしていません。 -- 2017-02-05 (日) 01:44:18
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