エオメル覚悟の歌

概要

カテゴリー詩・歌
スペルÉomer's Song

解説

ペレンノール野の合戦中に海賊の艦隊が出現したことを受け、全滅するまで戦うことを覚悟したエオメルが口にした詩。

邦訳

迷妄(めいもう)から出、暗黒から出て、日の上るまで
陽光に歌いながら私は来た、剣を(さや)に納めることなく。
希望の果てるまで胸の裂けるまで、私は馬を進めた。
今は怒りの時、今は滅びの時、赤き夜の来る時。*1

原文

Out of doubt, out of dark to the day's rising
I came singing in the sun, sword unsheathing.
To hope's end I rode and to heart's breaking:
Now for wrath, now for ruin and a red nightfall!

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