ウルバル

概要

カテゴリー人名
スペルUlbar
その他の呼び名羊飼の殿(Sheep-lord)
種族人間ドゥーネダイン
性別
生没年第二紀
配偶者妻(名前は不明)
イーバル(息子)

解説

終わらざりし物語』の「アルダリオンとエレンディス」に登場する羊飼い。ザミーン曰く「遠い南のえらい羊飼たちのひとり」で、ヌーメノール王(当時はタル=メネルドゥア)の縁者であり、羊飼の殿と呼ばれた。冒険者組合に加入し、タル=アルダリオン配下の船乗りになった。
ヒャラストルニハルラタンの許へ向かうアルダリオンは、ハルラタンの家の近くで羊飼い達がウルバルの航海からの帰還を祝っているところに遭遇した。彼はウルバルの献身に対する報酬として、ウルバルの妻にエルフ王(ギル=ガラド)からの贈り物である、金の髪帯に付けられた赤い宝石を与えた。

『終わらざりし物語』の索引ではヒャラストルニのハルラタンに仕えた羊飼いとされるが、作中では「エメリエのウルバル」と呼ばれている。

コメント

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  • カナ表記の法則に従えば、ウルバールになりそうだが… -- 2015-08-30 (日) 00:25:13
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