イスタリ

概要

カテゴリー種族
スペルIstari*1
その他の呼び名魔法使い(Wizards)*2
賢人団、結社(Order)
イスリン(Ithryn)*3

解説

クウェンヤthose who know(知る者たち)の意*4。一般に魔法使いと呼ばれる。
かれらは西方から中つ国に派遣された使者であり、自由の民サウロンの脅威に抗することを援助する任務を帯びていた。人間の老人のような姿をしているが実際は人間ではなく、長い年月が過ぎても心労でわずかに老け込んでいくのみで、知的にも技能的にも様々な力を秘めていた。それぞれが固有の「色」の衣を身に纏い、杖を携えている。
中つ国の民の中で、彼らの正体と目的を正しく把握しているのはキーアダンエルロンドガラドリエルなどのごくわずかなエルフの賢者に限られていた。

(『終わらざりし物語』によると)その正体はヴァラールより遣わされたマイアの精霊である。
ヴァラールは、かつてエルフを守ろうとして自らの栄光と力を誇示したことを重大な過ちだったと考えていた(クイヴィエーネンからアマンへ移住させた時など)。そのためイスタリは、直接力でもってサウロンに対抗することも、中つ国の民を支配することも禁じられ、あくまで助言者で援助者という立場からサウロンおよびその召使と戦うことが要求された。
ゆえにイスタリは見せかけでない本物の人間の肉体を身に纏っていた。これによりアイヌア本来の叡智と力は曇り、飢えや恐れなどの肉体的脅威に晒され、容易に堕落することも死ぬこともありえた。
結果的に、任務を完遂して帰還したのはガンダルフただ一人であった。

このように、自ら進んで流浪の苦しみとサウロンの罠に耐えることで、かれらはその時代の悪を正したと言えるかもしれない。*5

魔法使いの結社(ヘレン・イスタリオン)

「われら両人はともに、この中つ国では最もすぐれた、古い歴史のある高等なる結社の成員ではないか?」*6

魔法使いの結社(Order of Wizards)、クウェンヤヘレン・イスタリオン(Heren Istarion)とは、中つ国のイスタリからなる組織である(白の会議とは別個のもの)。単に賢人団あるいは結社とも呼ばれる。白のサルマンが彼らの長と見なされていた。

結社の詳細は不明であるが、彼らは第三紀1000年頃に灰色港に上陸し、人知れず中つ国の知識とサウロンに対抗する方法を探し求めた。やがてサウロンが闇の森死人占い師としての姿をとり、その影が伸びると、イスタリは自由の民の援助者として立ち上がり、その活動が賢者や王侯達に広く知られるようになる。
イスタリの持つ性向や能力はそれぞれ異なっており、かれらは結社として一丸となるというよりも、それぞれの異なった側面から独自に自由の民を助けることを想定されていたという。

イスタリの総数は『指輪物語』本編や『追補編』をはじめ、全員で五人だったと読める記述が多く*7サルマンガンダルフの二名が彼らの中で上位にあったという。
だが『終わらざりし物語』に収録されている草稿の中には、中つ国北西部に派遣されたイスタリの「指導者」が五人であるとする記述があり、その総数は不明であるとされている。

イスタリの名

以上は『終わらざりし物語』に登場するクウェンヤによる名である。
終わらざりし物語』によればクルモアウレに、オローリンマンウェヴァルダ(エルベレス)に、アイウェンディルヤヴァンナに、アラタールパルランドオロメに属する民であったとある。
ただし青の魔法使いの二人に関しては『The Peoples of Middle-earth』などに異説もあり、はっきりしない。詳細はイスリン・ルインを参照。

その他

ギルドールによると、よく言われる言葉に魔法使には、おせっかいをやくな、変幻自在で、よくおこる (Do not meddle in the affairs of Wizards, for they are subtle and quick to anger.)*8というものがあるという。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ガンダルフたちが使う「魔法」は生まれついて備わったイスタリとしての力として、アングマールの魔王の前身のような「人間の魔法使い」はどうやって魔法を使ってるんだろうか。こちらは当人の力でなく、サウロンや悪霊の力を借りたり操ったりって他力本願な魔法だったんだろうか。 -- 2020-08-14 (金) 12:10:03
    • マイアとしての能力は封印されているため、イスタリが使う魔法は生まれつきの力ではありません。中つ国で習得した様々な技芸の内、人間には理解できないものが「魔法」と感じられるにすぎない。 -- 2020-08-14 (金) 17:31:04
      • 基本的には後天的に習得した技能がほとんどだろいとは思いますが、映画なんかでは見栄えの為か少し使ってしまってた感じはするけど、原作ででも条件によっては限定的に解除されるとかなら有りな線な気がする。例えば山頂の闘いなんかだと限定された能力だけではとても勝てなかったろうと思いますし。原作でのドゥリンの禍がどれぐらいのサイズの設定になっていたかによって違ってくるかもしれませんが。 -- 2020-08-14 (金) 18:35:38
      • バルログは上のエルフと相打ちになっている例が複数あるため、エルフに準じる肉体を与えられているらしきイスタリならばマイアの力がなくとも相打ちに持ち込むことは可能でしょう。マイアの能力の封印は恣意的に解除できる類のものだとは考えにくいというのもあります(そうしないと堕落したイスタリが手に負えなくなる) -- 2020-08-14 (金) 21:05:57
      • バルログの設定は安定してなくて最初の頃と同じでは無いみたいなのをどこかで読んだ気がします。また条件によって能力の制限が解除される線は有りかもと書きましたがそれはガンダルフ当人の意思次第という意味では有りません。状況次第ではイルーヴァタールやヴァラールから特例的に元の力を使う許可が降りてそうって線なら有り得なくは無いかな?という意味です。ガンダルフのさじ加減一つで力の制限を取っ払えるかって言えばそれは無いでしょうね -- 2020-08-14 (金) 21:58:33
      • 事前に許可が必要ならば、魔法を使う時に詠唱しているのは単なる呪文というよりは祈りの文言に近い性質のものかもしれない -- 2020-08-14 (金) 22:25:50
      • ↑↑エルフや人間が複数のバルログを倒すという初期の設定が後に変更されただけで、グロールフィンデルやエクセリオンが相打ちになったというのは晩年まで一貫した設定です。現にクリストファ編纂の『シルマリルの物語』本編にも採用されている。 -- 2020-08-14 (金) 23:06:00
      • 神々の力ずくの介入で事態解決を図ったことを『重大な過ち』とまで考えて悔いていたヴァラールが、状況次第で力の解放を許すとは考えづらいかと。それではわざわざイスタリという形で使者を送った意味そのものが無くなってしまう。イルーヴァタールの介入に至ってはさらに望み薄でありましょう(実際、介入したとされるのはガンダルフの復活のみ) -- 2020-08-14 (金) 23:10:09
      • ↑↑晩年まで一貫した設定ってわけじゃないですよ、教授は後期クウェンタシルマリルリオンをトゥーリンの死辺りまでは書いたけれどそこから先書かなかっただけでクリストファー氏も前書きで古いものと新しいものが混在しているって書いてるでしょ。ゴンドリンの陥落は書き直されなかったから古いのをそのまま使わざるを得なかっただけです。 -- 2020-08-14 (金) 23:58:35
      • ①あくまで普段は習得した知識や知恵、戦略でしか戦えない ②ただし力なき者の命の危機を救うために超常のものたち、自分達と同じ元マイアなどを相手にするときには極めて例外的に「マイアとしての力」を振るえると理解しています。 なぜならガンダルフはドゥリンの禍やアングマールの魔王と対する時にはっきりと「アノールの焔の使い手」として名乗るか力を行使していますし、またそのあと白のガンダルフとして明らかにアマンからの祝福をうけ中つ国に帰還していますから。おそらく、イスタリは禁じられているだけでマイアとしての力を振るうことは(理論上は)可能なのでしょう。ただそれが私欲のためであれば、それが綻びとなりサルマンの如くその力も弱まり失われていくのだと思います。 -- 2020-08-15 (土) 00:57:45
      • 晩年のグロールフィンデル復活の草稿でも前提となるその死の状況に変更は見られず、また同様に後年の稿であるトゥオルの旅でもエクセリオンの兜の大釘について言及されるなど、少なくとも両者のバルログとの相打ちという構想に関しては一貫して変更された形跡は見られません。だからこそクリストファは本編に採用したわけです。 -- 2020-08-15 (土) 15:09:20
      • 「アノールの焔の使い手」が何を意味しているかは明確ではなく、ガンダルフ(オローリン)は夢幻のマイアであることを考えると、マイアとしての力を指しているとは特に考えづらいです。ナルヤの担い手であることを意味しているという説が有力。格上のサウロン打倒のために力を制限されて送り込まれたのがイスタリであるのに、同格の相手には力の開放が許されるなどというのは論理が破綻してしまいます。サウロン相手に力を使うのがだめなら、バルログ相手では尚更だめでしょう。白のガンダルフとしての復活はアマンから祝福を受けてではなく、イルーヴァタールの配慮です。トールキンのどの文章を読んでも、イスタリがマイアの力を発揮可能だとはそれを示唆するものすら見つけることができません。 -- 2020-08-15 (土) 15:18:03
      • その後描写が無いからと言って過去に上のエルフが相打ちになった時のバルログが指輪物語時においても一貫している証拠にはならないと思います。シルマリルは遺構を集めたものであって決定稿ではないですし。サウロンの打倒は人間の大目標として直接手を出す事を禁じられているにしても、それ以外の人知を超える存在を人間の戦場から排除する為に限定的にマイアの力を使っていたとしてもそこまでイスタリの目的に反しているとも思わないですね。 -- 2020-08-15 (土) 19:22:59
      • 「描写がない」のではなく、「相打ちの構想は晩年まで一貫している形跡がある」のです。イスタリの能力制限はヴァラールの過ち(力ずくによる問題解決)への深い反省に根差す、重大な意味のあるものであり、敵が強大だからといって解除されるような軽々しいものではないはずです。 -- 2020-08-16 (日) 15:05:47
      • 敵が強大だった場合に特例としてイスタリの力の制限を解放する説は有り得るか無いか、開放した場合それを軽々しいと判断するかは個人によって分かれる所だと思います。自分は有りだと思いますし、個人的にはトールキン教授もそれぐらいの例外はプロットを動かす上で例外を設けるだけの柔軟性を持ってた人なのでは無いかという印象があります。ただの印象ですけど。ところで相打ちの構想に後年まで一貫があるという出典はどこかにあるんでしょうか? -- 2020-08-16 (日) 21:37:44
      • ヴァラールが制限を課したことの意味を考えると、敵が強いからといって解除されることはないと思います。力ずくの解決の否定というのは、一つの指輪の滅却にも通じる作品の根底的なテーマでもありますので。構想の一貫については上に書いた通り(晩年のグロールフィンデル復活の草稿でも~) -- 2020-08-17 (月) 20:44:50
      • サウロンとの戦いが人間に課されているのであってバルログとの戦いにおいてガンダルフの力が一時的に解除されるのはイスタリの派遣された目的を考えても「有り」だというのが自分の一貫した感想ですね。勿論繰り返しますがどこかでそれがOKだと明言されてたという意味では無く、否定も別にされてないので可能性、余地として有りという意味です。 -- 2020-08-19 (水) 00:04:52
      • 文献学的には否定されているのかもしれませんが、バルログ変身ナメダゴン 対 光(アノール)の使者オローリン「デュワッ!」もみてみたい。 -- 2020-08-19 (水) 00:15:03
      • 否定する論拠がここにおいて十分に提示されてる気がしないのでどうにも解釈違いの域を出ないですね自分の中では -- 2020-08-19 (水) 06:56:49
      • 「同格の元マイア相手なら例外的に制限が解除される」という主張の根拠はなんですか?あなたの主張はそう思いたいというだけで、根拠がありません。 -- 2020-08-19 (水) 21:15:34
      • だから最初からそう思うだけって言ってるじゃ無いですか、ただ否定する側にも確証がないんではってだけの話で。是も非もどちらにも確証がない空白的な部分だからイスタリが特例的に力の開放が出来る線だって別に可能性として残ってるのでは無いかって話です -- 2020-08-20 (木) 00:20:28
      • 確証では無いですが、バルログを倒したのなら人間の肉体のままじゃ難しいだろうし力の制限の開放を否定する様な確定的な描写が無いのなら、限定的に力を解放したかもしれない想像が拡がるよねって話です。(上レスの続き) -- 2020-08-20 (木) 00:23:32
      • 更に言えば個人的にトールキンは特例的な事も設ける柔軟性はあったと思っています。イルーヴァタールの意思の元にヴァラールやマイアールの思惑を超えた事が起こる事がありますし。惑わしの島をエアレンディルが越えたり、ベレンがメリアンの魔法帯を越えたり。理屈的には基本ルールに特例を設けるのは不可能では無いと思います。 -- 2020-08-20 (木) 00:33:37
  • どうでもいいが、「俺はこう思う」「原作にしっかりこう書いてある」って意見ならともかく、~の説が有力みたいな書き方は少し違うんじゃないかなぁ。統計とったわけでもないんでしょ? -- 2020-08-16 (日) 02:56:59
    • 「アノールの焔の使い手」の解釈は明確ではなく、「アノール」の意味からすればナルヤの使い手であることを示すという説がもっともありえそうだ、と言っているのです。統計とかそういう話ではないです。 -- 2020-08-16 (日) 15:09:05
      • なら「~の説が有力」って書き方はおかしいじゃないですか。やはり。それは正しいか正しくないかは別にして、貴方の中だけの解釈なのですから。 -- 2020-08-16 (日) 19:30:52
      • 説の中で最も尤もらしいもののことを「有力」と言うのですが。 -- 2020-08-16 (日) 20:47:39
      • 独り相撲で『有力です』『最も尤もらしい』と言われましても…。押し売りじゃあるまいし…。 -- 2020-08-16 (日) 21:06:45
      • 明確な答えのない問いに関しては、複数ある中のもっとも蓋然性の高い説を提示するのが考察の当然の態度ではないですか?それに疑問があるなら、矛盾を指摘するなり他の説を推すなりすればいい。単にあなたがどういう説がファンコミュに流布しているのか把握していないが故の疑問ではないかと… -- 2020-08-16 (日) 21:12:29
      • 蓋然性の高い説って結局あなたの主観では。主観の押し付けって世間ではみっともない事とされるんですよ。 -- 2020-08-16 (日) 23:06:15
      • 結局、教授が確固たる文献で断言されてない事はどこまで行ってもファンの楽しい空想の域を出ないんですよ。それに対しては結局『私はこう思う、なぜなら』で話すしかないと思うんですが。もちろん、それに対して説得力や論理性の有無といった視点で、有力な説うんぬんの話にもなりえますよ?でもそれは、あなたじゃなくてあなたの発言を受けた他者が判断する事です。それなのに蓋然性が高いとか有力な説とか、一人で気を吐いても仕方ないと思いますよ?指輪物語にはファンごとに違う意見や見解や解釈があって当たり前なんです。それだけ深い物語なんですから…。 -- 2020-08-16 (日) 23:12:49
      • 過去にファンの間ですでに意見の蓄積がある以上、それを踏まえるのは議論の簡略化を図る上で当然のことではないですか?その蓄積自体を知らないのであれば訊けばいいだけですし、異論があるならそれを表明すれば良い。既存の有力な説を提示してもいけないなどというのはおかしな話です。 -- 2020-08-17 (月) 20:49:19
      • ってか貴方のほかにすくなくともここでさっこんのながれであ -- 2020-08-17 (月) 21:42:02
      • む? 昨今の流れで『イスタリはマイアの力を一切行使していない』って意見ぜんぜん見ないんですけど。 -- 2020-08-17 (月) 21:42:55
  • というかさ、マイアの力は一切使えず、現世の力でしかサウロンと戦えない。超常の力はネルヤの力では。 ←これ普通に考えておかしくないっすか?だって、いかに3つの指輪が「世界を癒し理解するために作られた指輪」であろうが、それはサウロンのマイアとしての知識や業があって初めて成り立つ力ですよ?ガンダルフらイスタリの元々の力より、よっぽど使うのはルール違反だと思いますが...。(ガンダルフがネルヤの力を使わなかったというのではなく、ネルヤの力もマイアとしての力もごくたまに、限られたときにしか使わなかったって話です) -- 2020-08-16 (日) 11:16:49
    • エルロンドの言葉にもあるように、指輪の力は「中つ国に属するもの」です。また、三つの指輪は一つの指輪に従属するものではあれ、エルフの想像力によってのみ作られたものであり、マイアの力に由来するものではありません。 -- 2020-08-16 (日) 15:10:01
      • それは当然了承した上での発言です。そして失礼ながら反駁させて頂くと、その発言は三つの指輪の所属、責任と運命はアマンではなく中つ国にある、ということを語るものであり、力の由来を中つ国に求めるものではないと解するのが自然ではないでしょうか。三つの指輪の力の根源もすべてとは言わずとも、サウロンまたは彼がもたらした知識にあることは明らかです。それゆえに、サウロンが滅びた後は三つの指輪も滅びる運命だと明確に原作でエルロンド卿は断言されているのですから。いわば三つの指輪は『海外食材(サウロンの力)で作った日本料理』のようなものです。ですから、「イスタリは中つ国に属する力しか使えない」というのは、「海外食材を用いることは日本料理には許されない」というような主張に私には感じられますね。例えるならば。 -- 2020-08-16 (日) 16:40:14
      • あなたの例えを用いるなら、三つの指輪は「海外食材で作った日本料理」、イスタリがマイアの力を発揮することは「海外食材で作った海外料理」ということになるでしょう。前者に議論の余地があるグレーゾーンなのは確かですが(現にトールキンはエルフが指輪を作ったことは「過ち」だと述べている)、後者は議論の余地なく明確にアウトでしょう。 -- 2020-08-16 (日) 18:18:49
      • ↑白熱してるとこ悪いが、すまんそのたとえは -- 2020-08-16 (日) 18:28:05
      • よくわからん...。 -- 2020-08-16 (日) 18:28:34
      • 指輪の制作にはサウロンの助力があったとはいえ、三つの指輪の力はマイアの力ではないです。 -- 2020-08-16 (日) 20:51:51
    • さらに言えば、ナルヤはじめ三つの指輪は「武力」として使えるものではなく、マイアの力をバルログを倒すために「武力」として使うこととは全く異なる話です。 -- 2020-08-16 (日) 15:29:31
  • めちゃくちゃ白熱してるなぁ。でもここで相手への人格攻撃とか罵倒にならないのが、他のSNSやこのwikiの他の荒れてた項目と違うところかな。礼節を弁えた上での論議は見ていておもしろいから、そこは気を付けて続けてほしい。(釘刺し戒め) -- 2020-08-16 (日) 16:45:46
    • 聖なる精霊を聖霊と呼ぶのは至当か否かとか結構有意義だったよね。 -- 2020-08-16 (日) 18:26:56
      • そんな論争あったんだ。それどこの項目? -- 2020-08-16 (日) 19:46:03
      • アイヌア。俺らはキリスト教の文化圏に育ってないからな。 -- 2020-08-16 (日) 20:11:30
    • 礼節を弁えてる文、いつ爆発するかヒヤヒヤ何ですけど......... -- 2020-08-16 (日) 21:15:56
      • 何を言おうが、上で書かれてるような態度で人は納得も惹かれもしない。ただ引くだけ。礼節云々を書いたものですが早くも後悔しています...。二人ともご自分の文章を見直してみたらいいのに。 -- 2020-08-16 (日) 21:18:30
    • 人格攻撃も罵倒(というより嘲笑)も普通にあるよ。特に一時期のエルフ嫌いとかPJ嫌いなんか酷いもんだった。 -- 2020-08-16 (日) 22:09:30
      • 変なコメントにならないように願っていましたがもう無理みたいですね。 -- 2020-08-16 (日) 22:48:33
      • 内容に関するレスにだけ反応する様にしておきたいもんです -- 2020-08-17 (月) 01:03:16
    • すがたなくもどったアレによるダゴールダゴラスが ここのかたすみからも もうはじまっているのかもしれませんね。 -- 2020-08-16 (日) 22:27:49
  • 皆様、たくさんの議論、楽しく読ませていいただいております。議論のもととなっている、「イスタリさんたちが現世で禁じられていたマイア力の行使の有無」ですが、文献学的には確証されているのでしょうか。例えば、「アモン・スールでガンダルフがピカピカはマイア力の証拠 → 実は花火で追い払ったので証拠とはならない」とか・・・ -- 2020-08-16 (日) 22:38:41
  • シロレンジャイ!ハイレンジャイ!チャレンジャイ!アオレンジャイ!アオレンジャイ!五人揃ってゴレンジャイ!!! -- 2020-09-03 (木) 09:37:01
  • じゃあ逆にマイアの力を使わずに倒せる程度の存在をなぜドワーフ達は長年放置していのかっていう視点ならば?ミスリルがあるモリアを -- 2020-09-03 (木) 16:21:24
    • ドワーフの手に負えないからといってなぜマイアの力が必要ということになるのか。 -- 2020-09-03 (木) 18:06:38
      • 只の揚げ足取りならコメントいらないよ -- 2020-09-06 (日) 15:47:51
      • 揚げ足取りでも何でもない -- 2020-09-06 (日) 16:45:28
      • その時点でエルフ陣営からみてドゥリンの禍が生存しているという証拠があがってなかったからじゃねぇのか?バルログがサウロンに味方したり第三期に生き残ってたら普通に迷惑だろ。生存が確認されてたらガンダルフかサルマンかガラドリエルが魔法武器で武装したエルフの大隊を率いてつぶすと思うぞ。 -- 2020-09-06 (日) 17:28:19
      • あと、第三期も後期だったら強いエルフがいないからガラドリエルとエルロンドとガンダルフとグロールフィンデルで総攻撃しかないかもな。 -- 2020-09-06 (日) 17:34:09
      • そもそも賢者達は寝てるバルログをわざわざ起こすような愚行はしないと思うがなぁ。ドゥリンの災いが悪を為そうとしてるなら、とっくにやってるわけで。わざわざ自分から自室に引きこもってくれてる殺人衝動丸出しガチムキ暴力サイコパスをお外に出さないのと同じで。 -- 2020-09-07 (月) 17:17:04
      • 知ってて放置していたとしたら、ドワーフに「ドゥリンの禍は生きておるぞ」と伝えない賢人も随分意地悪に思えるぞ。また、ガンダルフのスタンスとして、ホビットの冒険でドワーフをけしかけてスマウグ狩りを断行したように、第三期の人間にとって邪魔になりえる存在やサウロンに呼応して暴れだしたら危険な存在は見逃さないという思想も持っているのではないかなと。 -- 2020-09-07 (月) 18:55:25
      • よく見たら、ドゥリンの禍が生きていたのを賢人が何らかの方法で知った場合、討伐隊を送るか否かということか。放置案を取る可能性もないでもないが、その場合はいくら賢人が「バルログはやばいからモリアに行くな」と警告してもドワーフがレコンキスタを断行、史実通りの展開になると思われる。 -- 2020-09-07 (月) 20:01:05
  • 別に論争に参加するつもりはねーけどさ。バルログを倒したガンダルフが「マイアの力を一切使わずに(使えずに)倒した」は流石にパイプ草生えるわ。俺もどちらかというとイスタリはマイアの力を自由には使えない派だが、さすがにあの時の描写まで否定するのは「見たいものだけを現実より優先して見る」行為ではないかな。 -- 2020-09-03 (木) 17:45:41
    • マイアの力を示唆する描写は無いですよ。 -- 2020-09-03 (木) 18:07:05
    • 確かにないね。大真面目に中つ国で習得した技芸というのは何だろうか?やはり上のエルフの間には火の精霊力?を使役するような呪文が存在するのか?そしてサウロン派にはネクロマンシーが伝わっているのか?俺もマイアの力は使わない派 -- 2020-09-03 (木) 18:35:42
      • 普通にナルヤの力でしょ。とはいえそれを嵌めたところで元マイアのガンダルフでなきゃ手も足も出ないだろうけど。 -- 2020-09-03 (木) 20:52:09
      • しかし「ただの老人としてではなく、元マイアたる器として指輪の力を最大限に引き出す行為」がマイアの力の行使に該当するかしないかは、グレーゾーンだな。個人的にはセーフだと思うが、完全にそこは個々人の解釈次第だろう。 -- 2020-09-03 (木) 20:57:06
      • ナルヤの力にしろそれを引き出す事が出来るのはマイアとしての力が無きゃ無理だろうからね。
        ただの人間の老人に扱える代物の訳が無い。 -- 2021-03-30 (火) 12:32:38
  • みんな他人を持論に屈服させる事しか考えてないみたいだな。「そういう考えもあるのか」で何故済ませられないのか -- 2020-09-04 (金) 00:36:31
    • 論争は他者の否定ではない。みんな仲良し事なかれのスタイルこそ他者性を抹消している -- 2020-09-05 (土) 17:42:47
      • 上で起きてる不毛な論争を見てよくそう言えるな -- 2020-09-07 (月) 00:14:39
      • ↑世の中にはウンコを投げ合うことが好きで好きで仕方ない人らもいるからねぇ。他所で、そういうの好きな同士だけでやりゃいいのに。 -- 2020-09-07 (月) 17:13:52
    • 09-04(金)00:36:31の方のご意見に賛成致します。また、「論争は他者の否定ではない。」心より賛成致します。自分の考え方と違う人は自分が考えもつかなかったようなことを教えてくれる大切な方々と考えます。匿名故、最大限の敬意を払いたい。でも、「みんな仲良しことなかれのスタイル」の方がいてもいいじゃん。 -- 2020-09-05 (土) 23:15:38
      • なんか、擁護や賛意に見えて...。なんかなぁ。蛇足だ。最初のコメントは美しかった -- 2020-09-06 (日) 18:23:06
    • 残念ながら一定の割合でそういう方たちがどの時代にもあらわれるのはしょうがないとは思いますが・・・避け得ない運命は悲しまずに楽しめとか申しますので、いつもしっかり笑わせてもらっています。( M グフフフ・・ギエヘヘヘ♡ わしのおもうつぼじゃ あらそえ もっとあらそえ ぅわぁ悪い僕♫) -- 2020-09-07 (月) 23:35:45
      • 頭大丈夫ですか? -- 2021-03-30 (火) 13:04:13
      • シンプルに草。 -- 2021-03-30 (火) 15:16:16
  • サウロンの声がマイアの力じゃなくて中つ国の技だったとしたら、1/f揺らぎみたいな解釈になるんでしょうかね? -- 2021-03-29 (月) 22:45:26
    • サルマンの声では? -- 2021-03-29 (月) 23:52:39
      • サルマンですね……恥ずかしい…… -- 2021-03-30 (火) 12:18:28
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