アンドゥリルの(さや)

概要

カテゴリー物・品の名前

解説

アラゴルン二世の剣アンドゥリルに合わせて作られたエルフの鞘。指輪の仲間ロスローリエンを発つとき、ガラドリエルがアラゴルンに贈り物として与えた。ガラドリエルは鞘を贈る際、この鞘から抜かれた刃は、たとえ(いくさ)には敗れようと、汚れることもなければ、折れることもないでしょうと予言した。

それは金銀で細工(さいく)した透かし模様の花と葉でおおわれていました。そしてたくさんの宝石で飾られたエルフのルーン文字で、アンドゥリルの名と、この刀の由緒(ゆいしょ)が記されていました。*1

コメント

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  • 南北朝時代から今に伝わる国宝の牡丹造梅花皮鮫鞘腰刀(ぼたんづくりかいらぎざめさやこしがたな)を思い出しました。これをアンドゥリル仕立てにしてケバケバしくないエルフさん好みの宝石と由緒書きつければ。 -- 2020-05-01 (金) 23:22:51
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