アルクウァロンデ

概要

カテゴリー地名
スペルAlqualondë
その他の呼び名白鳥港(Haven of the Swans, Swan-haven)

解説

クウェンヤで「白鳥港」の意。アマンカラキルヤ北方の沿岸にあるテレリ族(ファルマリ)の港湾都市。
トル・エレッセアから渡ってきたテレリ族によって造られ、オルウェが統治している。

この港に入る門は海水に抉られた自然のままの岩のアーチであった。オルウェの館はテレリ族が海から得た真珠で造られ、岸辺にはノルドールから得た宝石が撒き散らされていた。
アルクウァロンデの船は白鳥に似せて造られ、黄金の嘴と金と黒玉の目を持っており、かつて海上を航行した中でも最も美しい船であったという。だがフェアノールが要求した中つ国帰還への協力をオルウェが拒否した結果、アルクウァロンデはフェアノールの指揮するノルドールに攻撃され(同族殺害)、白鳥の船は奪われて後にロスガールで燃やされてしまった。

コメント

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  • 同族殺害が行われたアルクウァロンデ、今、どうなっているのでしょうか? -- 2021-10-10 (日) 12:39:48
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