アイリン

概要

カテゴリー人名
スペルAerin
種族人間エダイン
性別
生没年~†第一紀(496)
インドール(父)
配偶者ブロッダ

解説

ドル=ローミンに住むフーリンの親戚。インドールの娘。
ニアナイス・アルノイディアドの後にドル=ローミンの地に東夷が侵入してくると、東夷のブロッダの妻となることを強いられる。アイリンは当時困窮していたフーリンの妻モルウェンを密かに援助した。
過酷な冬の最中、グラウルングの呪縛によりモルウェンとニエノールを捜すトゥーリンがブロッダの屋敷の広間に乗り込んでくると、彼にモルウェンが息子を頼ってドリアスへ去ったことを告げる。呪縛が解け、激昂したトゥーリンがブロッダを殺害し、それを引き金に広間で東夷たちと蜂起したハドルの族の奴隷たちの殺し合いが起こると、アイリンは彼の短慮を諫め、直ちに立ち去ってモルウェンのもとへ行くよう進言した。
トゥーリンが生き残ったハドルの族の男たちを連れて去ると、アイリンは屋敷に火を放って自害した。

コメント

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  • この人はトゥーリンが来るのと来ないのではどちらが良かったのだろう… -- 2013-08-12 (月) 00:31:02
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