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ロヒアリム †概要 †
解説 †ゴンドールの言葉で、「馬の司」の意。ローハンの人間を、ゴンドール人が呼んだ言葉。ロヒアリム自身は自らを「エオルの家の子」と呼んだ。 ロヒアリムは、元来はアンドゥイン上流域に住んでおり、その頃はローハン語で「馬の民」を意味するエオセオドの名で知られていた。だが第三紀2510年に、エオルの軍勢がゴンドールを救出したことの謝礼として、エオセオドはゴンドールよりカレナルゾンの土地を割譲され、そこに移り住む。以後ゴンドール人によって、エオセオドはロヒアリムと呼ばれるようになった。 コメント †最新の6件を表示しています。 コメントページを参照 |