#author("2018-02-13T22:53:17+09:00","","")
#author("2018-05-30T23:28:03+09:00","","")
* ヴィドゥマヴィ [#cb6346c8]
** 概要 [#Summary]

|~カテゴリー|[[人名]]|
|~スペル|Vidumavi|
|~種族|[[人間]]([[北国人]])|
|~性別|女|
|~生没年|~[[第三紀]](1344または1332)|
|~親|[[ヴィドゥガヴィア]](父)|
|~配偶者|[[ヴァラカール]]|
|~子|[[エルダカール>エルダカール(ヴァラカールの息子)]](息子)他複数|

** 解説 [#Explanation]

[[北国人]][[ヴィドゥガヴィア]]の娘。[[ゴンドール]]の王子[[ヴァラカール]]と結婚し、息子[[エルダカール(ヴィニサールヤ)>エルダカール(ヴァラカールの息子)]]を産んだ。
美しい貴婦人であったが、並の人間として、当時([[第三紀]]13世紀)のゴンドールの[[ドゥーネダイン]]から見れば「短命」だった。

『[[終わらざりし物語]]』によると、名はゴート語の名前ウィドゥマウィ(Widumawi)をラテン風に綴ったもので、意味は「森の乙女(Wood-maiden)」。

『[[The Peoples of Middle-earth]]』にも、ウィドゥマウィに関する記述がある。それによると、彼女は[[第三紀]]1260年に召還された夫[[エルダカール]]に連れられて、子供たち及び同族の貴族たちと共に[[ゴンドール]]へ移住し、迎え入れられた。
『[[The Peoples of Middle-earth]]』にも、ウィドゥマウィに関する記述がある。それによると、彼女は[[第三紀]]1260年に召還された夫[[ヴァラカール]]に連れられて、子供たち及び同族の貴族たちと共に[[ゴンドール]]へ移住し、迎え入れられた。
ウィドゥマウィはゴンドールの風俗や言葉をよく学び、'''Galadwen'''(ガラドウェン)((ヴィドゥマヴィを[[シンダール語]]に訳したもの))の名で呼ばれることを好んだ。賢明な振る舞いから、彼女を知る全て者から慕われた。また大変に勇敢であり、彼女はその勇気を子供たちに教え込んだ。
ウィドゥマウィは第三紀1344年(別の原稿では1332年)に死去した。[[北国人]]としては長寿だったという。

** コメント [#Comment]

#pcomment(,,noname,,,,reply)

トップトップ   編集編集 差分差分 バックアップバックアップ 添付添付 複製複製 名前変更名前変更 リロードリロード   新規新規 一覧一覧 単語検索単語検索 最終更新最終更新   ヘルプヘルプ   最終更新のRSS最終更新のRSS