The Book of Lost Tales 1

概要

カテゴリー書籍・資料等

解説

The History of Middle-earth」の第1巻。

Contents

  • Foreword
  • I. The Cottage of Lost Play
    • Notes and Commentary
  • II. The Music of the Ainur
    • Notes and Commentary
  • III. The Coming of the Valar and the Building of Valinor
    • Notes and Commentary
  • IV. The Chaining of Melko
    • Notes and Commentary
  • V. The Coming of the Elves and the Making of Kôr
    • Notes and Commentary
  • VI. The Theft of Melko and the Darkening of Valinor
    • Notes and Commentary
  • VII. The Flight of the Noldoli
    • Notes and Commentary
  • VIII. The Tale of the Sun and Moon
    • Notes and Commentary
  • IX. The Hiding of Valinor
    • Notes and Commentary
  • X. Gilfanon's Tale: The Travail of the Noldoli and the Coming of Mankind
    • Notes and Commentary
  • Appendix: Names in the Lost Tales – Part I
  • Short Glossary of Obsolete, Archaic and Rare Words
  • Index

内容

『The Book of Lost Tales』は、イングランドの人Eriolが、偶然トル・エレッセア(に相当する島)にたどり着き、そこにある"The Cottage of Lost Play"において何人かのエルフたちから第一紀のエピソードを聞く、という構造になっている。
この第1巻では、創世から人間の父祖たちのベレリアンド定着までが語られている。
"Melko"とは、シルマリルの物語でいうメルコール、すなわちモルゴスのこと。また"Kôr"とはアマン本土におけるエルフたちの都、シルマリルの物語でいうトゥーナの丘なるティリオンにあたる。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照(コメントページ直接編集もこちら)

  • まだHoMEを精読していないので断言はできませんが、どうも「ガラドリエル」は束教授の構想の中では指輪物語の執筆以前には存在しなかったのではないかと思われます。 -- カイト
コメント: (他のコメントへの返信は、そのコメントのラジオボタンにチェックしてください)

トップトップ   編集編集 凍結凍結 差分差分 バックアップバックアップ 添付添付 複製複製 名前変更名前変更 リロードリロード   新規新規 一覧一覧 単語検索単語検索 最終更新最終更新   ヘルプヘルプ   最終更新のRSS最終更新のRSS
Last-modified: 2011-12-22 (木) 15:18:34 (2492d)