ヴァラール

  • イルヴァタールがキリスト教の神ヤハウェだとするとヴァラールは大天使にあたる。 -- ホビット 2008-11-24 (月) 14:16:13
    • 「アルダの諸力」(the Powers)…キリスト教神学の「力天使(Powers)」をつい連想してしまいますね…。 -- 2014-02-16 (日) 01:44:56
  • 性別はあったんじゃないでしょうか。アイヌリンダレに「あるものは男の、あるものは女の姿をとる。この気質の違いは彼らが初めからもっていたものであり...(略)」とあります。 -- 2009-06-26 (金) 00:08:45
  • ギリシャ神話で言うならマンウェがゼウス、ウルモがポセイドン、マンドスがハデス、メルコールがクロノスになる -- 2010-01-09 (土) 14:00:49
    • ヴァラールはたぶんギリシャ神話の神々を元にしていますが、メルコオルはキリスト教のルシファーから作られたものですな。あと教授の専門から考えてゲルマン神話も入っていると思うけどよくわかりません -- 2010-12-07 (火) 01:25:31
    • アウレがヘファイストス、ヴァルダがヘラ、エオンウェがヘルメス、ヤヴァンナがガイア、トゥルカスがアレスになる -- 2010-01-09 (土) 14:05:19
      • ヤヴァンナはデーメテール、トゥルカスはヘラクレスの方がイメージ的により近く感じます。 -- 2010-06-19 (土) 12:20:21
      • アレスは司るものからいくとエオンウェの方が近いような。気質は全然違いますが。 -- 2013-01-29 (火) 12:04:55
  • 選出基準が良くわからない人たち。ヴァーナとネッサは普段何をしているのだろう -- 2012-03-01 (木) 00:51:29
    • ネッサは踊りを披露したり、エルフと一緒に振り付け考えたりしてんじゃね。エルフって歌ったり踊ったり好きそうだし。ヴァーナは姉ちゃんと一緒にアマンでガーデニングでもしてるんだろう。姉貴は樹木担当、妹は花担当に分かれて。 -- 2012-03-01 (木) 10:58:29
    • ヴァーナはアルダの活力に、ネッサは祭祀的な部分(アルマレンでのアルダ落成の祭りで踊った、とありますし)にそれぞれ関係する中心的なアイヌなのではないかと想像。まあ、末席のヴァラは上席のマイアと境界が曖昧になっているところはあるのかもしれません。 -- 2012-12-31 (月) 06:00:22
  • ヴァラール達が目に見える肉体の姿を取る時の大きさはどれくらいなんでしょうか?ウルモはスマウグを片手でねじ伏せそうな巨人に描かれてる挿し絵が多いですが… -- 2014-02-12 (水) 20:20:34
    • 正確な大きさはわからないよ。教授はメルコールを巨人(ogre-size)と書いてるけど、教授の考える巨人ってどのくらいなのか原作からはよく読み取れないし。フィンゴルフィンが一騎打ちできる程度だから、そこから何とか推定できるかなぁ? -- 2014-02-12 (水) 22:40:43
    • かれらが取る姿の「大きさ」は、物質世界に及ぼす影響の「大きさ」にあたるのではないかなと思ったりします。トゥオルの前に現れたウルモの描写が実際巨大な印象を受けるのは、それがまさに彼の力が最大かつ暴力的な形で発揮される海において姿を見せたからで、逆に内陸の泉のような、海とは別種の水の力が働くところでは、それに応じるように彼は水のせせらぎの声や夢としてのみ顕現します。同じ様に、アラマンで姿を現したマンドスが力強く恐ろしげだったのは、それがまさに彼の権能が最大限発揮される「宣告」の場面だったことを反映しているのではないでしょうか。メルコールも、単身で全てのヴァラを相手に戦っていた頃は「頭を雲の上に出し、海を渡る山のよう」と、文字通り他のヴァラールを押しのける威容ですが、フィンゴルフィン相手に一騎打ちするはめになった時にはその弱った立場を反映するように体格もフィンゴルフィンを圧する程度としか読み取れません。これは例えば夢幻を与えるオローリンがもっぱら「目に見えない姿」を取ったこととも無関係ではないと思います。まとめるとアルダにおいてアイヌアが取る姿は、その場面でかれらが発揮する影響力の大きさと種類に比例するのではないでしょうか。 -- 2014-02-13 (木) 00:03:18
      • ならアマンでは全員、形を纏うときは最大最強の姿形なんでしょうか。 -- 2014-02-13 (木) 05:53:22
      • 審判の輪に集う時は物理的な威力を発揮する場面ではないため、最大最強の姿を取る必要はないと思います。むしろ王者として集う場面であるため、恐ろしいというよりは高貴で威厳ある姿なのではないでしょうか。逆に進軍の時などは、最大最強の姿を取るでしょうね。 -- 2014-02-13 (木) 18:05:52
      • うーん、どのみち想像でしかないので反論ということもありませんが、その考え方だと自然の力がヴァラールに影響を及ぼしているようで、ちょっと違和感を感じます。むしろウルモが穏やかな状態だからこそ川も穏やかに流れ、ひとたび怒りや威圧的な態度になれば、鉄砲水やら増水やらするのではないでしょうか。 -- 2014-02-17 (月) 10:48:14
      • ヴァラールはいわゆる「自然界の精霊」的なものとは若干異なるように思います。というのは「アイヌアはアルダの圏内に入るとその法則に束縛される」と記述されているからで、つまりヴァラールと自然現象とはそれぞれ独立しているわけです。ヴァラールと言えども無節操に自然を操れるわけではないらしい。
        ヴァラールのアルダにおける力は、創造の歌でかれらが担った役割(パート)に比例すると取れる節が随所にあります。歌で果たした役割の大きさ・位置・心を懸けた要素・行動がほぼそのままアルダにおける力・地位・職掌・行動と対応している。まさしくアイヌアの歌はかれらにとっての「宿命」にあたる(HoMeより)わけです。ここから何故ヴァラールが自然法則に束縛されるのかも明らかでしょう。無節操に荒れ狂い、他者の領域を侵犯しようとするのはメルコールとその追従者達が犯した「堕落」に他なりません。
        最後に、アイヌアが纏う肉体は、エルフや人間が纏っているような物質的なものではなく、精神を外部に投影したものであると書簡に述べられています。それは物質世界への影響力を具現化したものであるため、力を最大限発揮するには肉体化している必要があるが、肉体を傷つけられると影響力を損ねられ弱体化する、とも。Sil.には「かれらの形は...目に見える世界についてかれらが抱いている知識から出たものである」との記述があります。これらは上述の、歌における役割とアルダにおける力との関係にぴったり符号します。
        長々と恐縮ですが以上の点から、ヴァラールの肉体の姿は、かれらが発揮することを「許された」領域や場面(アイヌアの歌は「歴史」でもあります)に左右されるのではないかと考えた次第です。 -- 2014-02-22 (土) 17:12:52
      • なるほど。しかし一方で、(ヴァラではなくマイアですけど)オッセの気性の激しさのために海が荒れ狂うという記述もあるわけで、自然現象が独立しているとも言い難いように思います。いろいろ解釈できて面白いですね。 -- 2014-02-23 (日) 01:10:23
      • それは、オッセだけが「一度メルコールの軍門に下ったことがある」と記述されていることと無関係ではないと思われます。 -- 2014-02-23 (日) 16:07:18
    • 要するに体の大きさは自由に変えられるということですね? -- 2014-02-13 (木) 09:35:59
      • うーん、ちょっと違います。その場面ごとに取れる姿の振れ幅が決まっていて、その範囲内である程度自由な姿を取れる、ということです。たとえば内陸の穏やかな水しかない場所では、ウルモは海で見せたような威圧的な姿は取れない、というような。別の言い方をすれば、かれらが担う「役割」に応じた姿を取る、ということです。役割というのはアイヌアの音楽においてかれらが果たした「パート」です。 -- 2014-02-13 (木) 18:08:11
    • 彼らの最大最強の姿はどんな形なんだろう。想像力が乏しいなりに考えたけど、マンウェが巨大な竜巻、ウルモが津波、アウレが溶岩みたいなのが限界だった。モルゴスは・・・・ブラックホール? -- 2016-10-25 (火) 13:05:52
  • 中つ国の種族を調べたが、細かく分類されすぎて分からなかった。 おおまかに中つ国の種族をすべて教えてください。お願いします。 -- 2014-03-02 (日) 21:20:03
    • アイヌア、エルダール(エルフ)、エダイン(人間)、ドワーフ、オーク、あとは龍や大鷲などなど。 -- 2014-03-02 (日) 22:17:43
      • ホビットを忘れちゃだめですよ -- 2014-03-03 (月) 06:32:10
      • アイヌア、イルヴァータルは神、エント(木の髭たち)やビヨルンさんの一族、正体不明のトムボンバディル、いつの間にかやって来た大蜘蛛ウンゴリアントの子孫たち、モルゴスが作ったオーク やトロルもお忘れなく! -- 2014-03-03 (月) 07:25:55
      • ありがとうございます! 参考になりました -- 2014-03-03 (月) 18:22:20
  • 教授はヴァラールにキリスト教的な重要なモチーフを割り振ったように思われます。風は旧約・新約聖書で聖霊と関連付けられ、水は洗礼から分かるように清めの象徴、火は重要な神の力のモチーフ。マンウェ、ウルモ、アウレがアルダ形成の中核だったのも、そこの辺りが教授の念頭にあったせいではないでしょうか。 -- 2014-12-18 (木) 03:01:00
  • キング・オブ・エジプトの神々は人間の姿でも3mくらいの背丈があった。上古のエルフの背丈がそれと同じくらいだから、ヴァラールは人間型になっても5m以下には縮小できないのではと観てて思ってしまった -- 2016-10-25 (火) 12:56:50
  • 個人的にこの絵が一番原作者のイメージ(人の姿にはなれるが肉体は持たない)を上手く表現できてると思うhttp://s8.pikabu.ru/post_img/2016/03/09/5/og_og_145750352326664700.jpg -- 2017-02-15 (水) 03:41:17
  • 威厳ある恐ろしい姿ってどんな姿? -- 2017-05-26 (金) 02:30:03
    • 教授はキリスト教の三位一体(トリニティ)を信じる心と結びついた表現としてヴァラールを書いたと書簡で言ってますので、シンプルに読めば三位一体的な威厳と恐ろしさなのではないかと。 -- 2017-05-26 (金) 12:22:26
      • クリスチャンとしての弁明みたいなものが全くないとも言えないのでは。異教的な神話体系を準創造したことに多少の葛藤はあったでしょうし。クリスチャンではないので全くわかりませんけど。 -- 2017-12-01 (金) 13:00:25
  • 誰も話題にしてないような気がするから聞くんだけど、ノルドールが言うことちゃんと聞いてモルゴスを追わなかったらヴァラールはその後どうするつもりだったんだ? -- 2018-08-09 (木) 19:36:37
  • 二つの木を枯らせたメルコールですら一度は許してるのに、木の光を残す働きをしたフェアノールとその同胞には散々な呪いをかける。自分たちからすれば圧倒的に弱く、守るべきエルの子(人)を、自分たちの失敗であるメルコールと一緒に中つ国に放っておいて、エアレンディルが救いを求めるまでは大した援助もしないとか、残念な神々にしか見えない。せめてメルコールについては、もうちょっと責任ある対応が取れんかったのか。 -- 2018-08-11 (土) 11:15:05

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Last-modified: 2011-05-20 (金) 07:53:28 (2710d)