フロド・バギンズ

  • 『ロード・オブ・ザ・リング』ではエルフ語がまったく使えない。「メルロン」くらい知っていてもよさそうなものだし、そもそも目の前の扉に書いてあるのに。 -- 大きい羊
    • FOTRのSEEでアラゴルンのレイシアンを聞き取ったのだから、全く知らないわけではないと思いますが・・・どうでしょう?指輪の言葉はモルドール語だから読めなかったのだし、モリアでは念のためガンダルフの確認をとった、というところでは? -- A3
  • 指輪を捨てるために滅びの山を登る場面は涙が止まりません。フロドの苦しみはフロドの視点ではほとんど書かれず、それを見つめるサムの視点で、私たちはそれを知ります。それから、何と言ってもイライジャ・フロド。『ロード・オブ・ザ・リング』を見終わった今となってはもう、フロドはイライジャ意外には考えられない! -- HISA
  • 冒険を夢見るところなど、ホビットとして見れば変人。また、「この茸は全部わたしのものだ!」などと、強欲というか、ちゃっかりしたところも見られる。 -- 05 2007-10-15 (月) 00:42:44
    • その茶目なところも、ホビット庄に帰還して落ち着いたあとは静かな諦観と寂しさに変わっていった。もうすぐ物語が終わることを何にも増して象徴しているようで、胸が痛みました。 -- 2008-01-16 (水) 23:49:11
  • 原作にせよ映画にせよ、ホビット族の勇気が霞むほどの強い精神力! -- ポロミア 2008-03-05 (水) 11:09:02
    • あの精神力で指輪を使いこなせたら、ナズグルのうち8人くらいは従ったかも・・・。そこでピピンの「指輪王フロド」の呼びかけが恐怖とともによみがえる・・・妄想ですが。 -- 2010-12-04 (土) 15:14:51
  • フロドのことをチキンとか、誤解して良く思わない人がいて歯がゆい。精神的な貢献が大部分な為に映像に表れることがなくてフロドのやったことの大きさを知る人が少なくて悲しいです。サムもホビット庄での彼の扱いでは、同じように歯がゆかったのでしょうね。 -- 2008-03-18 (火) 13:18:38
    • 同感同感、サムワイズ殿の決断からサムが指輪をはめるところをしっかりと描いていれば、フロドがどんな重荷を背負っていたのか分かるのに。そしてそれだからこそ『旦那を背負って差し上げる』シーンも生きてくるのに……。映画ではあのあたりがカットされすぎてて哀しいです。アラゴルンよりもレゴラスよりも注目に値する英雄なのに。 -- 2008-11-27 (木) 18:26:56
    • 原作での、公職から退き、名声は他の人のものとして、しかも年に2回の苦しみに耐える...というところは、試練の果てに何も得るものはなく、自分も何も望まないというフロドの運命と精神の高潔さを示すように思われました。ホビット庄の人は何も知らなくても、平和が維持することができただけ、フロドには安らぎがあったと思います。 -- 2010-12-04 (土) 15:11:07
  • サムへの別れの言葉が胸を打ちます。あんなに切ないセリフはそうそう無いです。原作読了のあと、なんだか自分も中つ国、現世に残された気分がしばらく続きました。 -- 2009-04-19 (日) 00:52:59
    • 世を去る前に、サムと再会できたのでしょうか。それともあれが、現世における最期の別れだったのか。 -- 2010-04-25 (日) 11:47:29
  • サム・ピピン・メリーのように「成長していく主人公・英雄系」というよりは、「自己犠牲と慈愛の象徴・一身に苦難を背負う聖者」的な部分が大きい。 ボロボロになって世界を救った後、最後はフロド自身への救済で終わるあたり、読者的にとても安心できた。 -- 2009-05-20 (水) 16:55:45
    • フロドは成長しすぎて、モルドールに入るあたりから、主人公がフロドからサムにシフトしていますね。指輪の重荷を主観的に述べるより、サムが客観的におもいやる方が理解しやすいということもありますが -- 2010-12-04 (土) 15:21:04
  • ビルボの養子になったときの21歳というのは、人間で言うと15~16歳の高校1年生くらいでしょうかね? -- 2010-09-06 (月) 11:50:59
    • ホビットは33歳で成人、人間の成人20歳として、12-13歳。まあホビットの年齢でこんな計算は当てになりませんが -- 2010-12-07 (火) 02:34:32
      • 「ホビットのいわゆる気楽な二十代」は少年時代と成人の間で、ビルボの誕生祝いの席での子供たちも、実年齢は16歳前後らしいので、21歳だと思春期の前半じゃないでしょうか。人間の中学生くらいかな? -- 2010-12-16 (木) 15:23:11
  • 映画しか見ていない人はフロドに誤解を持っている人が多くてやりきれない。まずフロドを子供だと思っている人さえいますからな。 -- 2010-12-04 (土) 15:18:30
    • 初見であの映画を見てすべて分れというのは無理でしょう。あの映画はわれわれのようなファン相手に作られたもの、初見の人は映画を入り口に原作も読んでほしい・・・と願っています。 -- 思い込み 2010-12-07 (火) 02:36:36
    • 確かにフロドは旅立った時は、50代の中年親父。 しかし、指輪の力のおかげで結構な若作りではあるが。 -- ももたる 2010-12-16 (木) 08:25:46
      • ホビット年齢なので、人間換算だと40代前半くらいでしょう。 -- 2010-12-16 (木) 15:24:54
      • ホビット年齢&指輪の力で、容姿だけなら20歳ですけど、なんだあの落ち着き様は!? てことになるわけですね。 -- 2012-08-17 (金) 09:58:46
    • 私の中では28~35くらいです -- 2012-08-16 (木) 18:14:58
  • 以前某映画雑誌で、映画史に残る少年ヒーロー特集的なのに出てた。どんなに若く見積もっても20代後半なのに・・・・・。 -- 2011-03-22 (火) 16:22:33
    • ビルボの誕生パーティーのあと、すぐに旅立ったとしても33歳。まあ映画はそこまで触れていないけれど、成人にはなってるよね? -- 2011-03-22 (火) 16:32:27
  • 何かしたいという気持ちはあるのに、指輪の圧力に耐えるだけで精一杯。守られているだけの自分が情けなく感じたりする。そして目的がありながら情を優先してしまうこともある。それでも人を惹きつける魅力がある。そんなあなたは劉備タイプといえるでしょう。 -- 2011-03-22 (火) 16:27:55
  • フロドってアマンに行った後どうなったんだろうか?不死になったのかな?それとも寿命を迎え安らかに眠ったんだろうか?アマンにわたったホビットとかドワーフがどの様に過ごしたのか気になる。 -- 2011-12-16 (金) 22:23:03
    • アマンという土地自体に不死性があるわけではないので、フロドの傷が癒されたとしても死を避けることはできないでしょう -- 2011-12-17 (土) 00:54:48
  • 指輪を「自分が運ぶ」と言い出すところは何度見ても、泣けてきます。この先彼が背負う重荷と、癒されることのない傷を思うと。小さくて力が弱い、しかし心の強いホビットが、中つ国を救おうとして指輪を運ぶ姿には本当に感動します。 -- 2012-02-09 (木) 19:11:31
  • ビルボのほうが指輪をずっと長く持っていて、またフロドよりも指輪をはめた回数はずっと多いのに、フロドのほうが指輪の影響を受けて衰弱して見えるのだけど。指輪の力そのものがビルボが持っていたときより強力になったのかな。 -- 2012-07-19 (木) 12:56:43
    • フロドはどんどんモルドールに近づいて行ったし、サウロンの力も増してきたからだと思います。 -- 2012-07-19 (木) 16:49:39
      • 確かにそうですね! ありがとう。 ただ、持つ人の意志の強さもとっても関係あるみたいですね。それを考えたらフロドもビルボもどれだけ意志が強いのでしょう。私はゴクリに近いかも。。 -- 2012-07-26 (木) 14:47:34
      • 映画の第三部の冒頭でスメアゴルと親友が指輪見つけた途端に殺し合いしたのに比べたら、一つの指輪にとって最後の三人指輪所持者(ビルボ・フロド・サム)は本当に思いもかけないぐらい闇への耐性の持ち主だったのでしょうね。 -- 2012-08-06 (月) 19:24:01
      • ゴラムが1番闇への耐性が強かったんじゃなかったっけ?それゆえに500年くらい指輪を持ち続けても完全に指輪に支配されなかったのでは.旅の仲間の過去の影にそう書いてあった記憶が.. -- 2014-03-01 (土) 10:32:54
      • ↑「過去の影」で述べられているのは逆です。スメアゴルは、ビルボやフロドと比べると生来それほど高潔ではなかったため、即座に指輪に魅入られてデアゴルを殺してしまいました。しかし500年に渡って幽鬼にならず持ちこたえたのは、それほど頻繁に使用しなかったのと、ホビット族由来の頑強さの故です。 -- 2014-03-01 (土) 10:45:38
      • そういうことだったのですね! てっきり「賢者も思い及ばぬほど強靱だった」と、書いてあったので「=強い」という印象がありました. -- 2014-03-01 (土) 20:04:52
  • フロドって四人のホビットの中では唯一結婚できなかったんですよね。恋人もいなかったようですし。とはいえビルボ、ゴクリと指輪所持者は基本結婚できないですよね(例外はイシルドァ)。これも指輪の呪いなのでしょうか? まあ、元々の持ち主であるサウロン自体未婚ですけど。 -- 2012-08-09 (木) 22:05:31
    • ゴクリは指輪によって堕落したことで一族から追放されけど、ビルボが結婚できなかったのはむしろ冒険の事で庄で変わり者と思われていたからのような気がする。 -- 2012-08-14 (火) 14:48:27
    • フロドの場合は、指輪所持者は中つ国を去るという事を知って帰還後は自ら周りとの接触を断っていったからだろうか。フロドが指輪所持者でなかったなら英雄としてホビット庄で幸せに暮らしていたのでは。 -- 2012-08-14 (火) 15:08:14
    • ビルボが結婚しなかったのは、何かの拍子に冒険に出ることを半ば無意識に望んでいたためとUT辺りに記述がありましたね。フロドもずっと何かの予感がしていたという記述が本編にありました。自分が故郷に根付けない宿命を無意識に感じていたのだろうと思います。 -- 2012-08-14 (火) 17:09:05
    • サム・ギャムジーだって指輪所持者ですが、結婚してますよ。とはいえ、おっしゃる通り、一度指輪を持つとどこか違う人になってしまって、結婚とか家庭とかから離れて、浮世離れしてしまうのかな、とは思いました。フロドが指輪戦争後も、「傷ついて癒されることがない」と感じ、指輪ごと切り取られた指の傷をなでていたシーンが印象的でした。 -- 2012-09-17 (月) 20:32:18
    • 指輪が一番愛しいものになるからです。婚前に指輪を所有していれば嫁(=泥棒候補)を家に招きいれることはないでしょう。サムの場合はロージーと会った時も結婚した時も指輪を所持していません。 -- 2013-11-11 (月) 09:43:36
      • それだとビルボの説明がつきませんよ。 -- 2013-11-11 (月) 18:07:47
      • ホビット庄にいる間、ずっと指輪を手放さずにいましたからアリだと思いますよ。所持者になる以前の人生については、本人の気質によるとしか言えませんが。 -- 2014-03-28 (金) 17:31:54
      • ホビットは超保守的で排他的なので、詩を描いたりエルフと交流したりという例外的な変わり者であるビルボは指輪と関係なく嫁の来手がなかったのでは。 -- 2015-03-04 (水) 21:50:29
  • フロドが失ったのは「中指」と書いてあったのを「薬指」と訂正したのですが、また誰かに「中指」と編集されてしまいました。原作でも「薬指」であってますよね? -- 2013-01-21 (月) 00:28:24
    • 右手の中指ですよ(文庫版だとP140) -- 2013-01-21 (月) 00:31:47
      • それ誤訳だと思うのですが。原語の【third finger】って薬指じゃないんですか? -- 2013-01-21 (月) 00:43:47
      • 中指は【second finger】、薬指は【third finger】ですね。保証はしかねるのですが、いくつかの英語のサイトによるとトールキンは【third finger】と書いているようなので中指と言うのは誤訳のようです。 -- 2013-01-21 (月) 01:03:33
      • いくつかある語訳の一つです。どうも親指も数えて3番目の指(third finger)=中指としちゃったらしい。うっかりミスっちゃうっかりミスなんだけど、何年たっても一向に修正されない。困ったもんです。 -- 2013-01-21 (月) 01:06:34
      • 確かに実際には薬指のようですね。誤訳がもとになっている場合、wikiに表記するときは注釈で補足して頂くようお願いいたします -- 2013-01-21 (月) 01:09:15
    • 灰色港でフロド自身ががサムに、お前もごく短い間だったが指輪所持者だったね、って言ってますね。原作のほうね。 -- 2013-07-26 (金) 21:37:12
      • 指輪を始末できたのはゴラムですし、ゴラムは自分の意思ではなく事故によって、指輪を葬りましたよ。 -- 2013-10-13 (日) 12:47:39
      • ↑ゴクリが指輪を始末したわけではないでしょう。彼がいなければ指輪を始末できなかった、ということであって。  指輪を破壊できた功績は、誰か一人にのみ帰せられるものではないと思います。誰の働きが欠けても(悪意の働きですら)、結果は違ったものになったでしょうし、そうした人々の働きも「運命」の助けがなければ空しいものに終わっていたでしょうし。 -- 2013-10-13 (日) 13:50:03
      • ゴラムが指輪持ったまま溶岩の中におちたのは、偶然ではなく束先生がいくつもの場所でほのめかしている《大いなる力》によって成就されたということではないでしっょうか? -- 2013-10-18 (金) 20:32:53
      • コラムの意思で葬ったわけでなく、指輪といっしょに落ちただけでしょう。その所までフロドが葬るためにもっていったのですから。ゴラムは葬ろうとしたわけではありません。 -- 2013-10-28 (月) 23:14:13
      • 所有者を破滅に導く性質を考えればある種必然的な処分方法だとも思いますね。最も困難な役を果たしたのがフロド、最も宿命的な役を果たしたのがゴクリということでいいんじゃないでしょうか。 -- 2014-03-30 (日) 10:29:42
  • ホビット思いがけない冒険の初めにあるフロドとビルボのやりとりが好きだ、袋小路屋敷での生活の一部が垣間みれたから。 -- 2013-07-25 (木) 03:41:53
    • 同感。食料庫から何かかじりながら出て来てニッコリ笑った時、劇場内で拍手が起きました。 -- 2013-07-25 (木) 09:24:17
      • 齧ってたのはリンゴか何かかな -- 2013-11-30 (土) 00:16:02
    • 自分もですノシ。まさか誕生会の前にガンダルフを迎えにいく直前の様子を垣間見れるとは思いませんでしたw -- 2013-07-25 (木) 15:17:38
    • それぞれの原作で冒頭の章が対比していたことを、映画では「同じ日から始める」という形で表現することにしたんだなって監督の意図を感じ、心の中で喝采しました。 -- 2013-07-27 (土) 14:41:46
    • PJの演出のうまさがよくわかる場面だな。ただ、SEE「旅の仲間」と比較するとフロドが出かけたことを忘れちゃってるけど。物忘れが激しくなったということにしておこう。 -- 2013-09-18 (水) 18:15:47
      • それを言ったら赤表紙本の書き出しとかいろいろ... -- 2013-09-19 (木) 14:45:38
  • イライジャウッドで、ぴったりだよね、フロド役 -- 2014-03-18 (火) 22:01:10
    • 原作から入ってると、当初は違和感が半端無かったですけどねw -- 2014-03-19 (水) 00:27:17
      • どういうところが -- 2014-03-23 (日) 22:43:52
      • どうも、なんでもケチつけたがる人いるよね。イライジャウッド、違和感ないと思うけど。気に入られるけど、真剣に、指輪の魔力に苦しみながらも、使命をはたしたところ、ぴったりだと思う。 -- 2014-03-23 (日) 22:46:15
      • 原作から入った者ですが強いて言えば外見的にも内面的にも若いところは原作との差だなと思いました。自分以外の三人の若ホビットをにこやかに見守るフロドの旦那、の印象が初読時の私にはあったので。まあ映画は原作に基づいた別物ですから -- 2014-03-24 (月) 09:46:31
      • 差があって比較した時に違和感があるのは当然です。イライジャウッドの演技も映画版フロドにはよくあってると思います。 -- 2014-03-24 (月) 09:53:30
      • 違和感半端なかったと書いたものですが、映画版は映画版で認めてますよ。だいぶ馴染みましたからね。ただ、原作の袋小路を出るところで、冗談とはいえ「あんまり年寄をいじめるもんじゃないよ」と言うところなど、中年であることを示している部分が印象的だったので、違和感が「半端なかった」と(過去形で)書いたまでです。ちなみにイライジャの演技力は関係ないです。映画設定への違和感。そこは言葉足らずで、すみません。 -- 2014-03-24 (月) 11:02:00
      • 映画前に描かれていたフロドの絵を見ても中年男性のように描かれているものが少なくない、イライジャのフロドに違和感という意見も不自然とは思わない、私はどちらもありだとは思いますが。 -- 2014-03-24 (月) 11:19:13
      • たしかに年齢上は中年かもしれませんが指輪を受け取ってからは見た目は歳をとっていないらしいのでありとは思います -- 2014-03-24 (月) 11:51:24
      • 穏やかなイケメンのおじさん(お兄さん寄り)って印象だった -- 2014-03-30 (日) 13:58:21
      • 描写から読み取る過程で、読んだ人各々のフロド像が生まれたはずですからね。映像化すればイメージは統一されるわけですから、むしろ違和感は起こって当然かと。ぴったりと感じた人がいるのもまたしかりです。自分は子供の頃に読んだので、勝手に若い姿をイメージして感情移入してましたし。 -- 2014-03-30 (日) 17:28:10
      • 外見については既に言われている通りだと思いますが、内面年齢に差異があるのは実際かなり大きな違いだと思います。このために映画のフロドはリーダーシップが弱いですからね。 -- 2014-03-30 (日) 19:31:06
      • 原作のフロドの外見は若いですよ(やせ細って若々しい姿に戻った)。裂け谷の鏡に写った時の地の文で「若い頃の姿に驚くほど似ていました」とあります。登場人物の視点からではまた異なる描写が書かれていますけれど。 -- 2014-03-30 (日) 21:19:43
      • 自分が原作から受けた印象は、近所にいる頼りになる年上のお兄さんって感じかな。ホビット四人衆同士でも年長者としてしかるべき所はわきまえているかんじ。映画は年長だけど、ホビット四人衆は皆同い年の友達みたいな色が強かったかな。リーダーシップもそうだけど、全体を通して大人っぽさがあまり目立たなかった。 -- 2014-03-31 (月) 22:59:30
      • 原作も好きだが中年のおっさんが悩み顏で延々と旅する話は絵的にはちょっと -- 2015-06-02 (火) 19:48:29
      • 実際はおっさんと言うほどの歳じゃないけど、青年というのもしっくり来ない微妙な年頃の感じかと。自分のイメージでは人間の32~8歳位ですね。 -- 2015-06-02 (火) 22:03:41
  • 本物は、年をとっているかもしれないよね。でも、シルマリルも、ロードオブザリングも、人間の考える年の長さと違うと思う。何百歳もあるかもしれないし。サウロンの寿命の長さ、イシルドゥアのころすでにいたエルロンド、これらの物語、寿命が一定してないのでは? -- 2014-03-24 (月) 22:05:15
    • ホビットは、人間と同じ年の概念と違うかも。 -- 2014-03-24 (月) 22:06:11
    • 「人間と同じ年の概念と違う」ってどういう意味ですか? -- 2014-03-29 (土) 15:10:09
      • 何百年生きているとか、何千年生きているとか、わからないということですよね -- 2014-03-31 (月) 13:49:37
  • 追補編でホビット庄暦と一応補完されてるよね。矛盾してるんだけどさ。って太陽暦基準だったよね確か。12カ月=360日で1年間として、残った分はライズ日とユール日で閏年はライズ重日にしてカウントなし。 -- 2014-03-31 (月) 23:25:13
    • 訂正、ホビット庄暦(1ヶ月=30日×12=1年+カウントなしの残りと閏年の分)とグレゴリオ暦との対応が追補編に一応はあって、それはちょっと矛盾してるが、単純にみれば人間と大体同じ。対するエルフの一年は人間の150年くらいだったと思う。 -- 2014-03-31 (月) 23:35:10
  • 最後に指輪を捨てるのを拒んだことで彼の名誉は穢れ、英雄ではなくなった。 -- 2014-05-30 (金) 00:54:02
    • それは穢れではなく、中つ国に住む(そして現実世界に住む我々を含む)人々の「さが」を表しているんじゃないでしょうか。ギリギリまで指輪の魔力に抗ったフロドでさえ、最後の最後には誘惑に負けてしまう…どんなに高貴な人物ですら魅力的な誘惑に対し堕落することがあるという「業」として。と同時に彼やビルボがゴクリに対して憐憫の情を抱き、ゴクリの命を奪わなかったことが世界を救う結果となったという「慈愛の心」として。どちらも誰にでもあり得て、誰でも持っているものだからこそ、あの劇的なクライマックスを迎えられたと思います。 -- 2014-05-30 (金) 12:29:33
    • 強大な敵に立ち向かった結果敗れたとしても穢れではありません。トールキン自身、「フロドが滅びの山への旅の途中、たとえ戦いで命を落としたとしても英雄の資格を失うわけではないように、最後に指輪の誘惑に屈しても英雄の資格を失うわけではない」と書いています -- 2014-05-30 (金) 14:13:27
    • イシルドゥアやボロミア、あるいはビルボといった指輪に固執したり、手放したがらなかった人々が英雄ではない、名誉が穢れたかというと、また違いますしね。 -- 2014-06-17 (火) 16:34:21
    • 英雄なんかじゃない、ふつうのひと(ホビット)だった。だからこそ賞賛されるのです -- 2014-08-13 (水) 14:16:08
      • で、英雄だと、称賛されないとか? -- 2014-08-25 (月) 13:17:52
    • 滅びの亀裂で最強に強まった力の指輪を自分の意思で捨てられるのは、中つ国ではトム・ボンバディルぐらいではないかな? -- 2015-11-20 (金) 15:42:15
      • そもそもトムの場合はそこまで持っていくこと自体不可能じゃないの。 -- 2015-11-20 (金) 16:27:17
  • 指輪は、所詮個人の強い意志とか勇気程度で破壊できるものではない。だからこその物語の深みでしょう。そして目に見えない苦労を一番した人が、時として一番報われないというのもある意味真実かと。 -- 2014-12-15 (月) 16:07:28
    • フロドは故郷を守るために冒険をしたわけですから十分報われてると言えるのでは? -- 2015-02-14 (土) 07:07:15
  • 指輪がどんどん重く感じるようになっていくと言っていましたが、これは本当に物理的な重さと苦痛を感じているのでしょうか? -- 2015-05-13 (水) 21:54:13
    • 手足の切断手術を受けた方が存在しない手足の痛みや重さを感じることがあるという事例は実際に存在するので、心理面はもちろん、物理面でも重さを感じているというのはあり得ない話ではないと思います。ただしこれは指輪所持者がそう思っているだけで実際に指輪が重くなっているという意味ではないため、「本当に」という表現が正しいのか分かりませんが。 -- 2015-05-14 (木) 00:56:11
      • 中盤以降、前屈みになって歩くシーンが多いのもそのためなんでしょうね -- 2015-05-14 (木) 08:45:24
      • 指輪は物理法則をねじまげるところがありますから。映画だと、サウロンからイシルドゥアが奪い取った直後、指輪のサイズが明らかにサウロンサイズから人間サイズに変わっています。重さが実際に変わることもあるでしょう。 -- 2015-05-14 (木) 14:56:59
    • 物理的な重さなわけないでしょう。サウロンの指輪の力の影響が、持ち主や周りの人に与えているという意味で、フロドも責任の重さを感じているのでしょう。いさかいを生じたり、失っていったり、ボロミアの態度など。 -- 2015-05-14 (木) 17:44:16
      • 自分は物理的な重さと思っていましたよ。というか、本来の物理的とも違うかな。指輪を持っているものが物理的な重さが増すのを感じるという意味で、サムがフロドごと担いでも指輪が重いとは感じない。「熱さ」もまた然り。 -- 2015-05-14 (木) 17:48:13
      • 自分の言葉の選び方が悪かったのかもしれませんが、何でそんなに喧嘩腰なんですか? -- 2015-05-15 (金) 10:36:27
      • 龍や魔法使いもいる世界ですからね。大きさや質量が変化してもそう不思議ではないです。 -- 2015-05-15 (金) 12:04:37
      • ハートで理解したいですね。心理的な戦闘においては、かなりなものをサウロンももっていたでしょう。しかし、悪には致命的な弱点があります。重いとか軽いとかというより、くいこむほどに苦痛をもたらすサウロンの術にたえながらのフロドたちの旅でしょう。 -- 2015-05-17 (日) 13:58:02
      • 映画版だと終盤のフロドの首は鎖によって擦れた傷のような物ができていたので、実際に重くなっていると映画のスタッフには解釈されているかもしれませんよね。 -- 2016-01-29 (金) 18:28:54
  • ゴクリを「殺してしまえばよかったのに」と言ったフロドが、故郷を破壊したサルマンを放逐し白の賢者を彼もってして「成長した」とまで言わしめる。はやるピピンやメリーに対し一歩引いた見地から思慮深いアドバイスを送るバランサー。ホビット庄掃討編のフロドは決然としていながら角がとれた年長者で実に格好いい -- 2015-05-31 (日) 01:21:08
  • 指輪破壊寸前で指輪に執着したフロドは、サウロンとの勝負にも屈したかに見えた。しかし運命はそれを望まなかった。フロドの努力が実った。 -- 2015-06-05 (金) 17:22:38
    • 指輪を使って何か事を成そうと言う構想が有った訳では無いですからね、要は一時的錯乱に過ぎないので指輪が消滅したらすぐ正気に還れた -- 2016-09-25 (日) 22:17:53
  • フロドを含むホビット達は名誉を求めた訳でも英雄になりたかった訳でもない。だからこそ彼らの無私の心、行動は美しいのだと思う。 -- 2015-06-07 (日) 20:29:59
  • フロドの使命がどれだけ無理ゲーだったか例えるなら、ポーンでチェックメイトをかけるようなものか? -- 2015-11-20 (金) 17:57:04
    • もっと落差があると思いますよ。カマキリが猫に挑むような感じかと。 -- 2015-11-20 (金) 21:27:55
      • うちの猫はカマキリに鼻引っ掻かれてビビって逃げ出したよ……。 -- 2015-11-20 (金) 21:55:38
      • ミジンコVSクジラくらい・・・ -- 2016-01-05 (火) 13:56:52
  • フロドはホビット庄で成人となった後どんな仕事に就いていたのだろう。農作業してる描写は無いし、まさかニート...羨ましい。 -- 2017-02-07 (火) 03:59:20
    • マンションの大家や土地の賃貸人をニートとは言わんよ -- 2017-02-07 (火) 07:58:32
  • たららーらららら〜。ららら〜ら〜らーらら〜ららら〜 -- 2017-04-25 (火) 22:33:36
  • フロドが西方へ去る時、原作でも船に乗る直前までサム達はフロドが行く事を知らなかったんですか? -- 2017-07-26 (水) 20:48:33
    • どうしても別れなければならない事情・・・、があるのでしょう。最初はそうなると思ってなかったような。 -- 2017-07-28 (金) 09:58:20
    • 映画の演出(直前)はまとめてあるから、本とはやや違います。灰色港への旅は、特に丁寧に読み進めたくなる箇所です。 -- 2017-08-29 (火) 10:38:20
  • 「今度この身に触れることがあればお前が滅びの火に投げ込まれるぞ」←これ指輪がしゃべったんだと思ってた -- 2017-11-15 (水) 01:45:28
  • 指輪のことが無ければ結婚して子どももいたんだろうか。 -- 2017-11-25 (土) 20:00:37
    • フロドと結婚してもサックビルの嫌がらせとか、近隣住民の陰口とか、めちゃくちゃ辛い思いしそうだな。第一、当のフロドが相当な変わり者だから奇異に見られるのは避けられない。 -- 2017-12-17 (日) 02:41:26
      • そうとう、ねたみが激しいねー。フロドが主人公だから? -- 2017-12-18 (月) 11:32:57
      • ビルボが奇異に見られようが我関せず -- 2017-12-18 (月) 15:24:55
    • 指輪のことがなくても、ビルボの後を追いたいという願望がありましたからやはり結婚はしなかったのではないかと思います。 -- 2017-12-18 (月) 16:16:14
  • フロドはビルボみたいに勇敢ではなく、物悲しげで繊細な感じ。 -- 2018-03-11 (日) 09:12:31

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Last-modified: 2015-02-16 (月) 01:11:40 (1342d)