デネソール二世

  • TTTのSEEではオスギリアスまで出向いていて、ちょっと意外だった。なんとなく、ミナス・ティリスはおろか、ひょっとすると第7層からもめったに外に出ない人のような気がしていたので。 -- カイト
  • 映画だとかなり情けない。しょうもないことばっかやってガンダルフにぶったたかれまくり。パランティーアすら使わせてもらえなかった。ボロミアもゴラムも原作より好意的に扱われているのに何でコノヒトだけ? やっぱ高潔で誇り高い人物の心が盲目的な愛情で壊れてしまう過程が見たかった。死んだ奥さんの記憶とか。 -- 岡崎
    • ある意味、今回の映画の中で一番ひどく改変されてしまった人ではないでしょうか。 -- たー
    • ボロミアは「高潔な執政官だ」と語っていたが・・・高潔な執政官ならもっと品格のある狂い方を見せて欲しいです!それとも、まさか身内故の欲目? -- アスカニア
    • いずれにしろ、人間の愚かさを体現する上で重要なキャラクターでしたね。ジョン・ノブルのファラミアに対する愛を一瞬垣間見せる演技は素晴らしかったです。 -- マイカル
  • この人、炎に包まれて第6環状区にあるラス・ディネンから第7環状区まで走っていますけど、門番の人は驚いただろうな。 -- エグゼクター
  • デネソールの自尊心が精神の崩壊へつながる過程はヌメノールの滅亡、ひいては第1紀のフェアノール一族の運命にも重なって見えます。 -- 2007-10-07 (日) 01:13:34
  • 映画版では、炎に包まれた理由がガンダルフに吹っ飛ばされて、なんて酷すぎる。自ら炎に包まれてなお笑続ける様が怖いけどかっこよかったのに……。 -- ひかる 2007-11-07 (水) 16:34:21
  • 映画での、汁気たっぷりのトマトを食べるお姿がなんとも…。一国の高潔な執政官だし、もっとお食事も綺麗になさるはず。 -- 05 2007-11-07 (水) 20:26:49
    • 映画での描かれ方には賛否の両論があるようですが、私はあの「食」という、人間のいちばんみっともない煩悩の形で、狂気を表現したのが良かったです。あの時期下々では日々の糧を得ることも難しかったはず。あの喰い方…もう人心を顧みることすら出来ない権力者という感じで★ -- ぼめこ 2008-02-19 (火) 13:31:31
      • 時代設定的には、手で直接食事をするというのは正しいはずなんですよね。食べ方はともかく -- 2009-08-30 (日) 12:07:03
      • でもホビットはナイフ、フォークと匙を普通に使ってるという… -- 2015-06-05 (金) 12:36:55
  • 奥さんとの話がほしかったな~という感じでした。愛情ゆえの狂気を見せてほしかったです -- 2008-07-21 (月) 17:29:46
  • この人には一番胸を締め付けられます。彼はもともと少し屈折していたのではないかな(自尊心・寡黙、というあたり)。そして、そんな彼に初めて優しく温かい気持を教えてあげたのが、フィンドゥイラスなんだろうなあ、なんて。ひたすら亡き妻の影を追い続けた挙句の狂気だったのでは。本当は民や家族がなによりも大好きなのに、その気持ちを表すのがめっぽう苦手、そして実は逆境に弱かったりする。そんな不器用で切ない、一途なお人だと思います。 -- 2008-10-20 (月) 21:41:16
    • 若いころはよそ者のソロンギルと比較され、しかも実は相手のほうが血筋が正しいことを(おそらく)知っていた。年をとるとそいつがまた戻ってくると聞かされたり、息子の一人が死んでもう一人は瀕死・・・自分の家系が予定調和で滅びるのかという絶望に取り付かれるのも無理はない -- 2010-12-04 (土) 14:29:11
    • 原作での、映画とまた違う衰え方も悲しい -- 2010-12-04 (土) 14:36:35
      • 最初はセオデンへの援軍要請と民の避難、防御体制と適切な処置をとっていたが、息子の一人が死ぬともう一人につらく当たるようになり、言動にもなげやりな感じが表れる。その息子も瀕死になってついに政務を放棄し、「急に年をとったようになって」自殺の道へと向かう・・ -- 2010-12-04 (土) 21:30:43
  • 映画での執政デネソールの描かれ方が酷い……。監督はこの人に悪意でもあったのか? -- 「ど」の字 2008-10-22 (水) 10:34:07
    • と言うか、執政一家そろって酷い扱いされてますな。 -- 2008-10-22 (水) 13:32:03
    • 映画の回想シーンで、会う前のボロミアが一瞬いやそうな顔を見せるところがありました。そのころからもうおかしくなっていたのかも。ボロミアの「父は高潔な執政官だが、失政が続き・・」というせりふもそんな背景を感じさせます -- 2010-12-04 (土) 14:19:43
    • わずかに、やってくる相手のことを「アラソルンの息子アラゴルンであろう」と言い当てるところに、かつては鋭い知性があったことを垣間見させていました。あれがなかったら最初からおかしかった場合と区別がつかない -- 2010-12-04 (土) 14:34:05
      • あれは知性というよりパランティアの存在を匂わせているシーンに思えました。 -- 2011-09-02 (金) 15:23:34
    • 原作では、容姿はアラゴルンに似ていて歴代の執政の中でも聡明な人物。 しかし、それでは映画ではアラゴルンと比較ができにくい。 わざと狂気と屈折した人物にしたのは正解だと自分は思う。 -- 斎藤チロン 2010-05-10 (月) 00:04:36
      • ひげが無いのはそのため? -- 桃太郎 2010-05-10 (月) 00:05:37
      • にしても、もう少し捻った感じに作って欲しかったなあ・・・ -- 2011-07-26 (火) 01:27:06
  • 人から、すごいね!と言ってもらいたいがために寝る時も鎧を着用する変人。ピピンがドン引きするシーンは笑える -- 2011-10-30 (日) 18:04:19
    • 要事であるために部下同様に食事は質素、鎧を着用して寝起きする……自他ともに厳しく誇り高い人格が表れている描写ですね。 -- 2011-10-31 (月) 01:03:46
    • 戦時に鎧着用で睡眠をとるのは決戦がまじかな場合普通の事。公の上に立つ者としての覚悟が表れていますね。 -- 2011-10-31 (月) 09:10:15
      • 筋肉痛とかにならなかったのだろうか? いざ敵が攻めてきた時に、まともに動けないとか -- 2011-10-31 (月) 19:51:18
    • 災害時に総理大臣が作業着を着て記者会見するようなもんだと思った自分はひねくれすぎている -- 2015-09-17 (木) 14:32:59
      • 命を捨てる覚悟が表れていた元武人と何の知識や経験もないのに現場に行き混乱させるパフォーマーを一緒にしてはいけない -- 2018-05-10 (木) 00:49:27
  • 3019年時89歳でなお矍鑠と執政職を務めていたあたり、やはり薄れたとはいえ西方の血を受け継いでいる人なのだな、と思う -- 2012-10-10 (水) 21:03:53
    • 通常より早く老けこんだみたいに書かれているが、それでもあれは十分若々しい。 -- 2015-01-05 (月) 11:04:35
      • 映画も60歳位にしか見えないよね -- 2017-02-28 (火) 00:42:36
  • 「親子代々伝えられた血統が何であれ、彼の中にはなにかのはずみで西方の人の血が紛れもなく流れてる」とガンダルフが言ってたが、西方の血ってなんだと思う?ごく普通のヌーメノール人の血だとしたら執政以外のヌーメノールの遺民たるゴンドール国民にだって多少は流れているだろうし・・・ひょっとして何かのはずみで紛れ込んだ血とはヌーメノール王家かエルフの血??とか思ってしまう。 -- 2014-05-26 (月) 22:50:40
    • 「ヌメノール王家(エルロスの家系)」の意だと思われます。
      マイアとエルフの血が流れているのはエルロスの子孫=王家のみで、他のドゥネダインは血脈的には純粋な人間=エダインの子孫が恩寵によって能力を底上げされたものに過ぎません。従って、エレンナ大島が沈没して恩寵が失われると、一般ドゥネダインは比較的急速に「中つ国の人間」と区別が付けづらくなっていくのに対し、王族はその変化がゆるやかだとされています。それは王族の能力が、恩寵だけではなく血脈にも由来しているからです。ゴンドール上層部が、王家に異国人の血が混ざることをあれほど問題視した理由もおそらくそこにあります。
      王家と同様に西方の血が入っていたからこそ、執政家は第三紀末になるまで持ちこたえることができたと同時に、異国人の血を加えて堕落を速めた王家に対して執政家はより純血であり続けたから生き残ったのだ、という意識がかれらの誇りの密やかな源になっていたのではないかと思います。(二つの塔でファラミアがフロドらに語った執政家の歴史に、そのような意識が見え隠れしているような) -- 2014-05-28 (水) 01:25:17
  • 小さい頃に映画を観たけど、この人のことに関しては食事シーンしか印象に残らなかったなぁ……なんとも言えない食べ方だった……。 -- 2014-09-22 (月) 13:09:47
    • 映画のデネソールは、映画のキャラクターとしてはストーリー上正解でしょうが、原作からするとこれ以上にない最低の描き方でしたね。映画版で間違いなく一番割を食っている人物・・・ -- 2014-10-08 (水) 10:16:37
      • ボロミアとファラミアも微妙だった。 -- 2016-04-16 (土) 14:06:28
      • 確かにファラミアは微妙だったが、ボロミアは原作よりも映画描写のほうが好きだなあ、俺は。 -- 2016-04-16 (土) 15:31:00
      • プッツンしたのが原作よりも早かっただけであって、それ以前は原作通りだったのかも。映画の時間軸だといつプッツンしたんだろうな -- 2018-02-08 (木) 14:34:52
      • デネソールとファラミアは聡明さが全然見られない凡人のような描かれ方でしたね。デネソールはただの意地悪陰気オヤジ。ファラミアは良心と多少の賢明さは有る武将程度と原作ファンからすると本当嘆かわしい。 -- 2018-04-12 (木) 03:25:32
    • どうみてもプチトマトにしか見えないものを食べているシーンで「うぉぃ、南米原産…」と思ったものだが、考えてみると既に教授からして「じゃがいも」を出しているんだった -- 2015-09-16 (水) 22:34:19
    • たばこを喫ってるひともいますしね -- 2016-04-16 (土) 08:45:23
  • てかアラゴルンと歳1つ違いなのか。 -- 2015-01-29 (木) 18:37:30
  • ボロミアは指輪に誘惑され、弟のファラミアは父親を理解出来ず不貞腐れ、そのデネソールは鬱状態と、親子共々困難続きだった。誰も責められない。戦争のせい。 -- 2015-06-05 (金) 12:07:30
  • パランティーアに蝕まれる姿が、スマホ依存症のようだ -- 2015-06-05 (金) 23:47:54
    • 膨大な情報に触れることができるが、結局頭が捌ききれない。ある意味似てるかもですね。 -- 2015-11-28 (土) 11:26:51
      • エゴサーチしてストレス高めるデネソールとかイヤだ(笑)。荒らしを注意して、結局は荒らしに加担してしまう自治厨タイプの性格ですね、この人は。 -- 2015-11-29 (日) 07:21:50
      • ついでにソロンギルと打った結果は…お察しください -- 2015-11-29 (日) 11:10:15
      • もしかして: アラゴルン二世 -- 2016-04-16 (土) 08:48:38
  • 身内の死に際して火葬で殉死ってインドのサティから取ったのかなぁ -- 2015-06-27 (土) 11:11:03
    • ヴァイキングにも同様の風習があったようです -- 2016-04-16 (土) 08:50:43
  • LotrRO ェ・・・・・ -- 2017-05-03 (水) 03:48:03
  • 働きすぎで根詰めすぎて、自分でも気づかないうちに病んでる人いるよね。教授には未来世代が抱える病理を予想できていたのか? -- 2018-02-08 (木) 14:39:38
  • ボロミアはもしかしたら奥さんに似てたんかも。だから自分似のファラミアより可愛がった。ファラミアは同族嫌悪というか、執政で西方の血ゆえの自分の虚栄心を鏡で見るようにファラミアを見てしまったのかな…。頭が良い人が陥りがちな感情。 -- 2018-07-01 (日) 07:03:26
  • パランティーアの使用中に意図せずサルマンと通信したことは無いのかな? それと、デネソールはどの程度アイゼンガルド方面の事情を把握していたのかな? -- 2018-07-30 (月) 19:13:43
  • サウロンは、ケレブリンボールを誑かし、アル=ファラゾーンを洗脳してヌーメノールを破滅させている。 -- 2018-11-06 (火) 15:33:10
    • デネソールよりもはるかに力があったヌーメノール王でさえも誘惑にかられて破滅したわけで、パランティアを介してとはいえサウロンと堂々と交信しても決して屈しなかったことは高潔さをよく示している。まさに忠実なる者の末裔としての誇りと使命感があった。 -- 2018-11-06 (火) 15:36:12
      • しかし反動はでかかった。 -- 2018-11-06 (火) 19:03:35

トップトップ   編集編集 凍結凍結 差分差分 バックアップバックアップ 添付添付 複製複製 名前変更名前変更 リロードリロード   新規新規 一覧一覧 単語検索単語検索 最終更新最終更新   ヘルプヘルプ   最終更新のRSS最終更新のRSS
Last-modified: 2015-06-05 (金) 12:25:00 (1256d)