サムワイズ・ギャムジー

  • 映画版のモリア炭坑での戦闘シーンで、フライパンを武器に闘う彼が素敵。 -- みか
    • すみません、モリア「鉱道」、せめて「坑道」と言って。「炭坑」ではドワーフの逆鱗に触れます(笑) -- A3
  • 物語は彼によって締めくくられる。ある意味「指輪物語」の真の主人公。 -- はげ夫
    • 私も指輪物語を読み終わった後は「サムこそが主人公だったんだ!!」と感動に打ち震えました。というか王の帰還の後半は絶対に彼が主役になっていた話だと思う。そういう話であることに、感動した!!
  • モリアでの戦闘シーン、フライパンで戦うサムの台詞は字幕版より吹き替え版の方が好きです。小説では、サムに何度も泣かされました。サムのフロドへの思いの中に「指輪物語」のテーマを感じました。 -- いちみ
  • 親愛なるサムワイズ、きみの東北弁が好きだぁ。香り草入り兎肉シチュー私にも作ってくれー。 -- みーこ
  • 彼は中つ国におけるトールキンの移し身だったんではないだろうか。 -- Ken-G
  • 系図を見ていると、彼の世代以降に急に地主階級と付き合いだしている。ホビットの歴史上有数の出世頭とも言えるかもしれない。 -- カイト
    • 出世頭というか、本来なら(このような傷を負わなければ)フロドがこうなったであろうものを得た人。もちろんそれはフロド自身が望んでサムに譲ったのだが。 -- Del 2007-07-01 (日) 14:37:30
  • よく勘違いされるが、サムの話してる言葉は東北弁ではなく百姓言葉である。
  • 映画のサムは袋小路屋敷を相続してないっぽい。
  • 映画『王の帰還』の滅びの山でフロドを担ぐシーンの「指輪の重荷は負えなくても貴方は背負えます!」にはいつも泣かされます。
    サム良い人。。。 -- al
  • 7回連続して庄長を勤めたのは、サムが最初で最後ではなかろうか。 -- エグゼクター
  • 平和も幸せも、贖われたものとしてこそ、というテーマをわれわれに伝えてくれるサム。フロド(ガンダルフやアラゴルン)と読者をつないでくれてる。役割的にはファラミアがかぶる。なんというか、身近に感じる。そこが良いんすよ。 -- 粥村在住 2007-10-31 (水) 18:37:58
    • 偶然ですが、ファラミアとサムは同じ年齢(35歳)です -- 2012-01-07 (土) 03:59:55
  • 思うことはピピンについても同じだけど、かれは息子にフロドなんて名前をつけて、ちゃんと叱ったりできたんだろうか。 -- 05 2007-10-31 (水) 19:26:41
    • 日本の感覚だと漢字を一字もらったりするけど、そのまま名前もらうってすごいですよね。 -- 2007-11-08 (木) 00:16:51
    • 尊敬してる主人の名前を自分の子供につける感覚は西洋人独特のものだね。日本や中国なら「おそれ多い」と思うだろう。 -- 2011-03-30 (水) 19:21:55
      • 日本でも、立派な人物にあやかって、というのは古来割とよくある気がしますが。 -- 2011-03-30 (水) 22:41:01
      • 中国や、その文化を輸入した日本では「避諱」という習慣があって、目上の人間の本名を呼ぶことは禁忌だったのです。中国では皇帝の名前に使われる文字は使用することすら禁じられました。日本では少し緩やかで父親や主君の名前の一文字を賜ることはありましたが、目上の人間の本名をそのまま子供につけるなどということは絶対にありませんでした。たとえば織田信長の家臣が自分の息子に「信長」などと命名したら殺されてたでしょう。一方西洋では平気で船の名前とかに王様の名前を冠したりして、名前に対する感覚がまったく違うのです。 -- 2011-03-30 (水) 23:38:02
    • 「いいか、お前ぇが名前を頂いたフロドの旦那という方はそりゃ立派な方で(ガミガミ)だというのにお前ぇときたら(ガミガミ)」といった感じなんじゃないでしょうか? -- 2014-07-04 (金) 00:56:12
  • ごく一時的ながら指輪を手にとっておきながら、その魔力にまったく侵されることなく指輪をフロドに返還している。重大な使命を帯びていたとはいえ、デアゴルやスメアゴルが速攻で魅了されたことを考えると魂の芯が非常に強いようだ。 -- 2009-09-27 (日) 20:24:45
    • 少しの逡巡はあったようですけどね。その程度で済んだのは、芯の強さとフロドへの忠誠心の成せるわざだったんでしょうね。 -- 2010-03-24 (水) 11:56:18
    • ボードゲーム版でも、いちばん指輪への耐性が高いキャラという設定だったり。 -- 2010-03-24 (水) 22:22:10
    • 芯の強さもあったの事実だが、彼の場合、あくまで一時的だからね。 ビルボは約80年、フロドは約10年、指輪を持っていた時期が違いすぎる。 もっとも、指輪をひと目見ただけで、虜にされてしまったゴクリ、ボロミアの例がありますがね。 -- カンナ 2010-12-08 (水) 16:57:15
  • なんとなく原作では、4人のホビットの中で一番背が低い印象を受けてました.理由は無いけど。 -- 2010-02-02 (火) 09:50:21
    • 背が低いというより腰が低いのでは? -- 2010-08-25 (水) 20:29:45
    • フレデガー・ボルジャーが「ちびのピピン」と評しているくだりがあるので、おそらく一番背の低いのはピピン。ただしエント水のおかげで後にホビット庄でも1,2を争う偉丈夫になっている。 -- 2013-02-02 (土) 09:11:21
    • メリーとピピンはエントの水でホビットとして最も背が高いとされてますし、フロドについてはガンダルフがバタバーにあてた手紙で「ホビットにしては長身」と記されていますのでフロド>サムが成り立ちます(この時点でサムが付いてくることは決定事項ですので、逆だとバタバーが二人を取り違える可能性があります)。よって「(最終的には)サムが4人の中で一番背が低い」とい推測は十分成り立つと思います。 -- 2014-07-17 (木) 23:00:22
  • 「ハムファストの息子サムワイズ」と自己紹介していたが、「○○の息子」という言い方は身分の高い人の言い方と思ってたので面白かった。とっつあんの名前がこんなとこで出てくるとは -- 2010-12-05 (日) 03:38:17
    • 今でもロシアなんかじゃそうですが、苗字というのがない文化では父の名前か出身地が苗字の代わりとなるので誰それの息子某というのは貴賤に関わらず使われる名乗りです -- 2013-01-05 (土) 18:33:36
  • 今更ながら原作を読み始めて、今ようやく『王の帰還』に入ったところなんだけど、サムのキャラクターに驚くばかり。こんなに高い忠誠心があったなんて!!公開当時映画を観ていて、正直何で彼がおぼれかけながらフロドに着いていったのか、フロドに邪険にされてもひたすら助けてたのかが違和感ありまくりだったんですが、原作読んでいてすんなり納得できました。「なんで主人公さしおいてこんな目立ってんだ、こいつ!」とか思ってたけど・・・なるほど、もうひとりの主人公なんだなあ。サムすてき! -- 2011-06-14 (火) 10:20:19
    • サムが指輪物語のもう一人の主人公であるというのが、まさに指輪物語の心髄ではないかと思います。ホビットの中でも特に高い家柄でもない。読み書きはビルボに教えてもらったけど、別に学問に明るいわけでもないし教育を受けられる身分でもない。でも、自分に与えられた状況で自分ができることを懸命に果たす。それが大事なことなんだということを読者に教えてくれる。そういう存在ですね。 -- 2011-06-16 (木) 20:12:49
    • 主人公が成長しすぎて読者が感情移入できないキャラになった時、主人公を交代させる物語はときどきみうけられます -- 2014-12-28 (日) 16:51:55
    • ダイの大冒険でいうポップですね! -- 2015-09-08 (火) 21:26:00
  • たとえ短時間とはいえ指輪を所持した上で、自らの意思のみで一つの指輪を手放すことに成功した唯一の存在ではないかと思います。平凡で、そして偉大なキャラクターです。 -- 2012-08-19 (日) 17:22:50
    • サムって渡すの内心嫌がってなかったっけ?フロドが奪い取るように取り返してたような気もするし、自らの意思のみで手放せたのってビルボだけじゃね? -- 2012-08-19 (日) 17:27:36
      • 映画はそうですが、原作ではちゃんと渡していたような。 -- 2012-08-20 (月) 12:47:55
      • ありゃ、そうでしたか。映画とごっちゃになってるな、自分。 -- 2012-08-20 (月) 14:13:50
      • 小説では、サムが指輪を渡したくないという気持のト書きがありますし、映画でも一度フロドの方に差し出した指輪を引っ込めかけるなど、気が進まない演技が入ってます -- 2012-08-20 (月) 14:16:55
      • あ、「原作ではちゃんと渡して」というのは「フロドが奪い取るように」に対してです。原作にも気が進まないという描写は入っていますね。 -- 2012-08-20 (月) 14:39:19
      • ↑ですが、原作確認しました。原作でも、フロドがひったくっていました。失礼しました。でもまあ、そのあと二人の殺しあいにならなかったのは、さすがというべきでしょうね。 -- 2012-08-20 (月) 23:57:26
      • 僕は逆に、フロドに忠実でしっかり者のサムでさえ指輪を返すことに逡巡するのか、と指輪の魔力を思い知ったような気分でした。 -- 2012-09-17 (月) 20:37:32
      • 原作で渡したくなかったのは自分が欲しかったからではなく、指輪がフロドの負担になることを恐れて返すのをためらったように読み取れる。「ここでは指輪がとても危険で、持っているだけでもたいへんだってことが旦那にもおわかりになりますだ」ひょっとするとこれも指輪を手放したくないサムの口実だったかも知れないが、この後ビルボとガンダルフの時ような一触即発にもならずあっさり手放した点から言って半分は本心だろう。 -- 2013-02-02 (土) 09:03:38
      • 「本心」「良い目的」も指輪にかかれば捻じ曲げられて堕落してしまう、というのが肝ですからね。動機の善悪に関わりなく、返したくない・持ち続けたいという思いが生じている時点で指輪の魔力は作用していたと思います。 -- 2013-02-15 (金) 22:10:16
      • あと途中で、喜んで重荷(指輪)を肩代わりします的なことを言ってフロドに拒絶されているシーンがあったような。あれも指輪への多少の未練があったかなと思っています。その後にフロドを背負って歩くシーンは涙モノでした。 -- 2013-04-23 (火) 13:02:25
      • いま考えるとフロドとサムの関係はスメアゴルとデアゴルの対比になってるんですね。同じ立場に置かれた二人(フロドとゴクリ)が異なった選択をしたこと、指輪に対する葛藤、そして滅びの山での収束。こう考えたら映画版のスメアゴルは人の良さそうな雰囲気を持っていただけ、余計に不憫でなりません。まぁフロドがサムを絞め殺すシーンなんて見たくもないですが。 -- 2013-08-03 (土) 13:02:01
      • それを言うならビルボだってガンダルフに言われて仕方なくだよ。もっと渋ったら実力行使されていた -- 2014-09-21 (日) 13:59:42
  • サムは素朴な人柄なのが個人的には凄く好き。 -- 2013-04-24 (水) 05:48:40
    • ロスローリエンの奥方様が贈り物を授けてくれる場面で、素朴なあなたには一体何をあげたらよいのかわからない、こんなもの(ロスローリエンの庭の土)でよいのかと念を押すところが強烈に心に残ってる。そしてサムはエルフの土は綺麗な花が咲くとか、旨い芋ができてとっつぁんが喜ぶと答える。映画ではサムはロープを貰って「これだけですか?」って言ってて不満だったんだが、最後に読んでからもう何年も経つからもしかしたら間違っているかもしれないけど。 サムの持つ純粋な無欲さと素朴さ、夢を見、想像すること、見返りを求めない慈愛や献身の精神がごく当たり前になんの疑問もなくできること、一方でそうはいいつつも当たり前にほんのちょっと欲があって…というような矛盾をはらんだ人間臭さ、それが正に人間性、人間というものであって、こういったことを持っていることを理解して正しい方向に上手く使うんだよ、それが悪を遠ざける一番の方法で、これを皆が心掛ければ世界平和に繋がるのではないかみたいなことがトールキン教授が真にいわんとしていることなのではないかと読んだときにふと思った。そして王の帰還において、自分の中でそれは確信に変わったよ。 -- 2014-03-25 (火) 17:47:11
      • ホビット族はトールキンの思想の象徴でしょうからね。 -- 2015-01-19 (月) 02:45:32
  • サムの庭師 というのは職業なのでしょうか?だとしたら「旦那ぁ〜今月分の給料まだもらってないですだ」とかいう会話があったのでしょうか? -- 2013-11-12 (火) 19:24:26
    • あってもおかしくはないと思います。まあ、月給制かどうかわかりませんし、尊敬するフロドに給料を請求するかはわかりませんが。 -- 2013-11-12 (火) 20:15:59
    • お金が出てくるシーンはブリー村だけですが、ビルボがパーティーのために食料を買い占めたりしているので、貨幣文化はホビット庄でもあるのでしょう。ということで、あってもおかしくないと思いますが、ビルボやフロドが給料未払いするとは思えないw -- 2013-11-13 (水) 10:14:38
      • 少なくとも給金を滞納する主のために、あそこまで尽くさないだろうなぁ。 -- 2013-11-14 (木) 21:33:30
      • 旦那はお金持ちだからねぇ お金のかわりに面白い物語を聞かせてもらうとか... -- 2013-11-15 (金) 22:46:04
      • とっつあんが、ビルボ旦那は金離れの良い旦那だと言っていたし、更にフロドについても、滅多にないほど良くできたお方だと言ってましたからね。 -- 2013-11-16 (土) 00:11:47
      • 後に全財産と袋小路屋敷をサムに贈与するほどの気前の良さだから給料未払いはさすがにないだろう。無論それはモルドールにおけるサムの働きに心底フロドが感謝しての事であり、それ以前にフロドとサムの絶対的な絆は金銭云々で到底語れるものではない。 -- 2015-01-12 (月) 00:58:45
  • 指輪物語のMVPですね。 -- 2014-03-23 (日) 21:43:01
    • 強い指輪の魔力に苦しみながらも、役割をはたそうとするフロドを助けている、いい人格者だと思う。フロドには大切ですよね。 -- 2014-03-23 (日) 22:38:42
    • 王の帰還での彼は完全に勇者サムワイズでしたな(´;ω;`) -- 2014-07-04 (金) 14:48:47
      • 映画の「これは、とっつぁんの分だ!」はスゲー格好よかった。まさしく勇者。 -- 2014-07-08 (火) 12:14:58
      • 某所では「庭師の皮を被った鬼神」とか「血に飢えた庭師」とか言われてますが -- 2015-03-07 (土) 14:15:25
      • モリアでは鍋底でトロルをぶっ叩いていたのにね。袋小路屋敷の窓辺で盗み聞きしていた時にも既にガンダルフには勇者サムワイズ殿の姿が見えていたのかもしれませぬ。 -- 2016-01-08 (金) 15:04:56
  • 追補編の年代表だと2983年生まれでファラミアと同じ歳になってるけど、家系表の1380年とどっちが正しいの -- 2014-11-08 (土) 22:11:19
    • 第三紀の暦とホビット庄暦の違いでは(追補編家系図はホビット庄暦表記)…と思ったけど、それでも微妙に誤差がある? -- 2014-11-08 (土) 22:22:09
    • ホビット庄暦=(中つ国暦)−1600年だから、それで計算しても3年誤差がある -- 2014-11-08 (土) 22:54:48
    • http://www.ageofthering.com/tolkien/characters/samwisegamgee.php こちらによると、一四七六年、任期の終わるときは、九十六歳という記述などから、2980年生まれの可能性が高いとしており、海外サイトでもその説をとっているところが多いようです -- 2014-11-08 (土) 23:18:56
    • これはどうも原版から長らくあったミスのようで、第三紀2980年(ホビット庄暦1380年)生まれが正しいようです。50周年版では修正されているとか。 -- 2014-11-08 (土) 23:22:03
    • なるほどありがとう!同じ年にフロドの両親が河で亡くなったんだと思うと、結構感慨深いですね -- 2014-11-08 (土) 23:30:39
  • 原作におけるサムの愚直なまでの忠誠心を考えると、映画版で一時的にせよフロドと別行動を取った点には違和感を覚える。いくらゴクリの離間策にはまったとは言え、原作のサムであればフロドから離れると言う選択肢はあり得ない。 -- 2014-12-12 (金) 02:30:05
    • その忠誠の対象であるフロドから、あそこまではっきりと命じられてしまったら仕方がないとも思えますが -- 2014-12-12 (金) 07:40:33
      • 原作のサムの忠誠心は、主人であるフロドに命じられたからといって彼を見捨てるようなそういう忠誠心ではないという事だと思いますよ。実際あの場面は公開当時からあまり良い評判は聞かなかったです。 -- 2014-12-12 (金) 16:53:03
      • サムは忠義者ではあるが決して盲目的なイエスマンではない。パルス・ガレンでフロドが単身モルドールに向かおうと決断した際、船を壊してでも1人では行かせまいとした程の「忠臣」であれば、例えフロド自身の命令であっても簡単にはいそうですか等と立ち去る訳がない。映画版での改変は指輪の魔力が原作よりも早い段階で進行しフロドがゴクリに近い精神構造に陥った事を表現したかったのかも知れない。しかしそれを差し引いてもあのサムの行動は説明がつかない。 -- 2015-01-11 (日) 01:55:49
      • 説明がつかないも何も映画と原作は別物ですからね。原作に近づけすぎても駄作になるだけ。線引きは重要ですよ。 -- 2015-02-14 (土) 10:12:49
      • いっときは離れたけど、またすぐ戻って救ってくれたじゃないですか。フロドを思う気持ちを強調する効果もありました。演出の一部分だけ抜き出してあれこれ言ってもね・・ -- 2015-02-14 (土) 11:22:21
      • 映画としてストーリーの起伏をつけるために、ゴネなくても別にいいところであえて揉めたりという演出は多々ありますよね。ファラミアが一時指輪を奪おうとしたりとか。そういった「映画を面白くするため」の改変ですが、この(映画の)サムも原作とは違うかも知れないけれど人間味があっていいと思いますけどね。 -- 2015-02-14 (土) 17:33:51
    • 「フロドの旦那はおらに去れとお命じになった、だが旦那をおいて一人で立ち去れるわけがねえ!たとえ旦那の怒りをかうとしても、少し離れてついていき、陰ながら見守ろう!」 -- 2016-04-11 (月) 00:30:45
  • 100歳を超えて灰色港から出発した際、誰がサポートしてくれたのでしょう -- 2015-03-03 (火) 14:29:04
    • キアダンとかが色々手配してくれたんじゃないでしょうか。 -- 2015-03-04 (水) 02:18:21
    • サムのアマン行きは詳しい記述が無くて、本当にサムの旅立ちの様子をもっと詳しく知りたいものです。 -- 2015-03-26 (木) 13:33:32
      • 同行するエルフとかいなかったんですかね?サム一人では船を操れないでしょう。ヴァラールの誰かが風を吹かせてくれたりしてくれないかなー -- 2015-12-22 (火) 07:10:26
      • エルフの船だしサムでも大丈夫だろ -- 2015-12-22 (火) 14:45:07
      • エルフ仕様の船だし。ホビット対応可能なんでしょうか。中つ国きっての古株キーアダン製造の船舶に柔軟性アジリティは期待できるのでしょうか・・・ -- 2015-12-24 (木) 09:56:30
      • アジリティというよりポリバレントではないのかね? -- 2015-12-24 (木) 15:55:10
  • サムがぶじにアマンにたどりつけたのかずっと気になってる。。 -- 2015-03-18 (水) 01:56:25
    • 慈しみ合った数十年の果てに最愛のローズさんを看取ったサムさん、娘夫婦に見送られ独り飄然と灰色港に現れます。中つ国の沢山の友達の言葉を伝えたキーアダンさんに見送られ、夕映えの航路をアマンに向けていざ出航。やがて・・・灰色の雨のとばりが夜明けのひかりにまきあげられるようにひらかれて、老いたサムさんの目の前にけがれをはらうアマンのみどりの野原や力なす山々の大景が・・・そうしていつしかふねはみなとにつきます。たえなるエルフの音楽が鳴り響く中、ガラ様はじめ、エルロンドさん、レゴラスさんやオローリンさんやなつかしいみなさんもみんなそろってうたっておどってお出迎えですよぉ。「かっこいいやつが~、かっこいいやつがぁ、ふね~でぇやっってきたぁ~!」 利尻、礼文のこと知らない皆様、ごめんなさい。 -- 2015-03-19 (木) 22:23:43
      • レゴラスはサムより後にアマンに行ったのでは? -- 2015-03-20 (金) 10:17:10
      • ご指摘ありがとうございました。レゴラスさんアマン到着年代間違えましたことお詫び申し上げます。よく似た人と見間違えたようです・・・ サムさんの旅立ちは大いなる年の63年後(荘歴1482年)、レゴラスさんとギムリさんが仲良く船出したのはそれからさらに59年後(荘歴1541年)以降でした。もしかすると、二人がアマンについたときにも、フロドさん達やサムさんの時と同じように友達みんなで盛大にお出迎えされたのかもしれませんね。 -- 2015-03-20 (金) 20:23:56
      • ケレボルン「はっはっはっ」 -- 2015-03-20 (金) 20:48:10
      • グロールフィンデルさん「ぼくのこと、おぼえてる?」 -- 2015-03-20 (金) 21:32:59
  • 映画観ただけの頃は「なんだか垢抜けないし、犬っぽいな」という印象。一通りの中つ国の歴史と主要登場人物のバックグラウンドを知った後では、ええとこの子ではないほぼ唯一の普通の一般人であるところから、一番感情移入し応援したくなる。あのやぼったささえ愛しくなったw -- 2015-07-24 (金) 08:43:01
  • ファンタジー作品多しと言えども、庭師の肩書きを持ったキャラクターはこの人ぐらいじゃないか? -- 2015-12-10 (木) 14:51:10
    • ヴァラールのヤヴァンナとか、エント女も庭師と言えなくもないのでは・・・少し違うか -- 2015-12-11 (金) 01:59:02
      • ヤヴァンナは原生林、エント女は果樹園のイメージがする -- 2015-12-11 (金) 03:18:16
    • 確かに他作品だと庭師の概念すらありませんね。 -- 2015-12-11 (金) 09:28:15
    • 庭園のように美しい農村の庭師が旦那様の従卒となって遠くの戦場へ、という光景は第一次大戦下の英国社会でありがちなことだったのでしょうか。 -- 2015-12-13 (日) 14:20:51
      • かなり階級の高い人間であって、お互いが都合の良い部隊に配属されていない限り、以前からの知人を部下に選ぶことはできないでしょう。軍ってのは巨大な組織ですし、さまざまな仕事・任務がありますから。軍に入ってから同じ部隊などで上官、部下や同僚などの関係となって、退役後に一般企業で共に働く、というのは現在でもありますけど。あと、知人だった特殊な技術者などを従軍後、民間から招請して軍に入れ部下にするというケースもありましたが -- 2015-12-28 (月) 17:27:47
    • どうなんだろう、気に入った従卒を退役後に従者にするってのは、結構例があるらしいけど…答えになってないね(汗 -- 2015-12-26 (土) 01:22:40
      • そのモデルの従卒たちは、どんな人たちだったのでしょうね・・ -- 2015-12-27 (日) 13:36:45
  • 二つの塔でアラゴルンとガンダルフも期待したように、サムがいなければフロドの旅は無理だしフロドもサムに感謝していた。庭師と雇い主の関係だけではなく友情があった。 -- 2015-12-26 (土) 16:00:35
  • ホビット最高の詩人だよなぁ -- 2016-03-06 (日) 05:25:28
    • 1部2部3部ともに終わり頃にサムの名セリフに泣かされますね。 -- 2016-03-09 (水) 11:19:54
      • 王の帰還でのキリスウンゴルでの「お月さまの照る西の国に」と歌うシーンは指輪物語のテーマそのものでした。望みのない状況で生きる勇気がふつふつと沸いてくるというか -- 2016-06-18 (土) 05:05:07
  • どこかの詩に、最初と変わってしまうという歌詞がありましたね。残念なことです。 -- 2016-12-19 (月) 20:11:10
  • その他の名前が一つ抜けていますよ…勇者サムワイズがね(笑) -- 2017-06-04 (日) 18:06:54
  • 勇者サムワイズ! -- 2017-06-17 (土) 14:20:29
  • サムのセリフはピーナッツのチャーリー・ブラウンみたいな子供に聞かせてるようで大人になってからこそ分かる感じ -- 2017-07-22 (土) 00:22:32

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Last-modified: 2015-12-26 (土) 01:38:04 (1053d)