サウロン

  • 映画冒頭のシーンで、「兜の下は美形に違いない!」と妄想しているお嬢さんがおられたが、あの時のサウロンはヌーメノールの没落後、美しい肉体を失った後なのでそれはないはず。
  • 映画冒頭のサウロンの姿は、実はモルゴス(メルコール)の姿を参考にしたのではないかという説がある。立現れたモルゴスは、黒の鎧に身を固め、塔のように王の前に立ちはだかった。頭には鉄の王冠を戴き、紋章のない黒一色の巨大な盾が、嵐を孕む雲のように、王の上に影を落とした。…そこでモルゴスは、地下世界の鉄槌、グロンドを高々と振り上げ、雷光の如く発止と打ち下ろした…。(クウェンタ・シルマリルリオン 第18章より抜粋) -- A3
  • 全てを支配する指輪を持ちながらヌーメノール人に2回も負けた。他にも喋る犬フアンとかサルマンの賢人団とかにも負けてる。意外と弱い。逃げ足の速さとナンバー2という肩書き…。ベルク・カッツェかね。
  • なぜか、冥王の類はほとんどイラストになっていない。原書房の辞典の版画以外は、わずか二点ぐらいしか描かれてないので、映画で1番気になった。
    映画のサウロンはたぶんジョン・ハウのデザインだと思う。無機質で鋭角的なデザインで、マスクがスカルみたいでカッコいい。
    パンフレットや雑誌では掲載されてない。(シルエットのみ)。フィギュアも無し。
  • 2003年3月、レッズよりフィギュア発売。映画冒頭の姿を再現した鎧姿に黒マント。サウンド&ライトギミックを搭載で全長約25cm。定価は4200円だが、トイ○らすなら3000円位で買えます。
  • それにしても、サウロンがヌーメノールに行っている間に、ギル=ガラドがモルドールまで攻略できていれば、一つの指輪も始末できたろうに、と残念でならない。当時のモルドールを守っていたのはナズグールや『サウロンの口』クラスしかいなかったろうから、文字通り千載一隅のチャンスだったと思うのだが。 -- カイト
    • サウロンがヌーメノールにいたときは、モルドールにはヌーメノールの残留軍が駐留していたのではないだろうか。中つ国のエルフとヌーメノール本国は当時関係が良かったとはとても言えないし、ヌーメノールの強大さを考えるとギル=ガラドも迂闊にモルドールに手を出すわけにはいかなかったのだろう。
  • 映画を観るまではサウロンはエルフや人間と同じぐらいの身長だと思っていましたが・・・
    • サウロンはある程度体の大きさを変えられるのでしょう。よくは解かりませんが。ただ、バラド=ドゥーア等の建造物の内部を行ったり来たりするのにはあまり大きすぎると不便でしょうから、エルフや人間並み(と言っても一説にはエレンディルは3m近い背丈があったようです)の大きさか、やや大き目くらいが便利だったのだと思います。武器を使う時にはその武器の大きさと肉体のサイズとのバランスもあるでしょう。映画第一部冒頭の最後の同盟の戦いの時のサイズは、そういった理由のものだと思います。 -- カイト
  • サウロンは、マンウェの怒りをかって、ヌーメノールに没するまで美形だったんでしょ。みてみたいわ! -- かごめ
    • 王の帰還のSEEに、一瞬だけ美形サウロン出ました。でも、ボツシーンの回想シーンだったので、ホントに一瞬だけでしたけど。綺麗な人でした。 -- いのりん
      • アラゴルンVSサウロンが実現しなくてほんとに良かった
    • 美形時代の外見は(ナムリス+ハウル)÷2だったと勝手に予想。 -- 加藤保憲
  • 朝目新聞(○日ではありません)の画像ネタにリアルサウロンがいます。 -- 加藤保憲
  • やられるときの原作の「黒い大きな手」を映画でやってほしかった。
  • 「かれが主人ほど邪悪でない点があるとすれば、それはただ、長い間、かれが自分自身ではなくほかのものに仕えたということである。」(ヴァラクウェンタより)
    モルゴス級の邪悪さ・・・
    って言っても、能力でいうとモルゴスには敵わないんだろうけど。 -- 茶
  • 指輪を見つけろとのサウロンの脅しはナズグールも震え上がるほどだったらしいが・・・恐ろしい・・・。
  • 映画化によって指輪ファンになった人に、サウロンは冥王としては二代目であり、しかも初代のほんの召使に過ぎなかったことを話すとみんなビックリします。みんなシルマリルリオンも読んでくれー。 -- 2007-11-08 (木) 23:25:10
  • 人の上に立つ者としては、いいとこヒラ参謀のレベルですね。腐ってもマイアールの一柱なんで図抜けた活躍をしましたけど、力任せという印象が…… -- 「ど」の字 2007-11-09 (金) 19:44:35
  • 別世界通信やオールマルクス、50年代の一部の批評家によるとサウロン=スターリン -- 2008-02-09 (土) 02:35:07
  • モルゴスに比べたら小物もいいとこですね。本来のマイアとしての力はサルマンやガンダルフよりだいぶ格下ですし。ただ第三紀の時点では他のヴァラやマイアの直接的な「力の干渉」がないので、やはり当時の中つ国では圧倒的な存在ですね。まあ上古エルフの英雄が一人でも生き残っていればすぐに打ち倒されてたかも・・・ -- 2008-02-19 (火) 15:11:25
    • 「終わらざりし物語」から推測して、少なくともクルモ(力を抑えられる前のサルマン)と同等以上の力を持っていたものと思われます。 -- 2010-04-25 (日) 18:39:41
    • 本来のマイアとしての力はサルマンやガンダルフより格下?教授の記述ではヴァラに劣るとはいえ、マイアールの中でも殊に力ある者であったとされてますし、”The Letters of J. R. R. Tolkien”では、サウロンは彼より後に中つ国に来たマイア達よりも"far higher order"であるとされていますよ。クルモやオローリンと同等どころか、遥かに上と見た方がいいと思います。サウロンより格上と確実に言えそうなのはエオンウェとイルマレくらいじゃないでしょうか。 -- 2011-11-30 (水) 12:58:55
  • ヌーメノールの軍事力が絶頂を向かえ、かつあっちこっちに植民地を作っていた時期に、東夷、ハラド、ハンドを属国化しているわけで、良くも悪くもずるさがない上古の英雄はだまくらかされて終わりな気もしますが…… -- 2008-02-27 (水) 22:51:39
    • たしかに。上古エルフは単純ですからねえ。まあ正面から武力でガチ衝突すればサウロンは一方的にボコボコにされるけど、ヌーメノールの時みたいに武力では太刀打ちできない相手を、知略で惑わして最終的に勝利するというのがサウロンが一番得意とするところですからね。 -- 2008-03-26 (水) 14:49:49
    • 彼の最大の武器は時間でしょう。 ヌーメノールやゴンドールのときみたいに相手が強大のときは、受け流しつつ地盤を固め、衰えたときに一気に叩く。 所詮、相手は有限の命の人間。 不死のマイアの彼は作戦を練るのに焦る必要は全く無い!! -- 斎藤チロン 2010-05-10 (月) 18:45:59
  • あまり指摘されませんが、サウロンはアウレの民ということで、同じアウレの民であるサルマン(クルモ)とはアマンで知り合い同士だったのかもしれません。そのあたりにサルマンの指輪学への造詣とパランティーアによるバラド=ドゥアとの通信へと至る一つの背景があるように思うのですよ。アマンでは両者はライバルだったのかもしれません。もちろん、サウロンの方が一枚役者は上のようですがね。 -- 冥王 2008-04-21 (月) 23:29:38
    • 中つ国すなわちこの世に降り立ったマイアたちって、非常に限定された記憶しか持ってないように思えます。ガンダルフとサルマンの会話にしても、彼岸での記憶やかかわりについてはひどくあいまいにしか触れてない(たとえ二人きりでも)。意識下の深いところでは、ヴァリノールで受けた使命のことや互いに同族であることを「識って」いるのでしょうが、それは人間が過去の記憶を思い出す行為とは違うような気がします。おそらく感覚としては「前世の記憶」に近いのでは?ましてサウロンは暗黒に堕ちてからあまたの時を経ていますし、意識レベルは自分の悪意と欲望の影響で最低に落ち込んでいるでしょう。それでもイスタリがエルフやドゥーネダインたちとは違った相手であることは本能的に認識してるでしょうね。いずれにしても、「サウロンの内面」がもっとストーリーの中に描かれていたら面白いのになと思います -- 2008-04-22 (火) 00:17:15
    • サウロンはアマン建設以前に堕落してずっとメルコールの下で働いていたのではないでしょうか。メルコール自身アマンの地を踏んだ期間が限られているわけで、それ以前にサウロンはアングバンドを指揮しており、メルコールのアマン連行後はずっとそのアングバンドに潜んでいたわけですから、仮に一時でもアマンへ居たとすると堕落する機会がないように思えます。ですから、おそらくサウロンはアマンへ居たことは一時もないのではないかと。 -- クルニア 2008-04-22 (火) 00:58:24
    • まあアマンで接点があったかどうかはどこにも語られていませんが、アイヌアである以上、アマン創建前から両者存在していたわけで、知り合いになる機会は十分あったといえましょう。というか、そういう風に話を作ることも不可能ではないのではないかと思うのですよ。 -- 冥王 2008-04-29 (火) 08:22:14
  • ちなみにイスタリのアマン(及びそれ以前?)についての記憶は、曖昧になったということは『終わらざりし物語』に書いてあったと思うのですが、ガンダルフが自分の名前がオローリンであったことを記憶している程度には覚えているのだと思います。また任務がサウロンの打倒にあることを考えれば、過去のサウロンとの関係についての記憶も無くしてしまうのはどうかと思うので、「過去、サルマンとサウロンの間に何らかの関係があった」ことを仮定してはならない理由は無いようにも思えます。 -- 冥王 2008-04-29 (火) 08:27:55
    • あと、イスタリが「殺されることもあった」というのは、中つ国における死のみを指すのか、世界全体での消滅を意味するのか、若干難しいところですね。 -- 冥王 2008-04-29 (火) 08:31:06
      • アイヌアに完全消滅というのは無いかと。サウロンも指輪戦争で滅んだけど力を失っただけで魂は存在してるしね(ダゴールダゴラスで再び力つけるし)。「殺されることもあった」というのはエルフと同じく肉体の死を意味しているんじゃないかな。ガンダルフはバルログとの相打ちで「死んで」、魂はアマンへ帰りその後再び中つ国に派遣されてる。 -- 2008-04-29 (火) 17:28:23
  • なぜエオンウェは怒りの戦いの後、サウロンを殺さなかったのだろうか?別にヴァラールに怒られはしないと思うがなあ・・・。 -- ホビット 2008-08-15 (金) 13:25:51
    • メルコールも一度許された後あれですからね。しかしながら、これも『情け』ですよ。エオンウェの情けが大勢の者の運命を決することとなった……もしかしたら、サウロンがもって生まれた役割とは指輪を作ることであり、エオンウェはあそこで殺すことを許されていなかったのかもしれません。 -- 2008-11-27 (木) 18:22:36
    • 越権行為の如何はそれが正しいかどうかではないでしょう。たとえ正しい目的のためでも悪しき手段を用いてはならない、というのは教授が一貫して示している思想であるはず。 -- 2009-01-17 (土) 17:40:27
    • エオンウェにサウロンを裁く権利はなかった。 -- サウロン 2009-06-25 (木) 18:19:12
    • どれほど罪を重ねた者であれ、降伏し、戦意を喪失した者を殺す事は「悪」という事ではないでしょうか。だからこそ、モルゴスすら虚空に追放されはしたものの、肉体までは滅ぼされれなかったのではないかと。 -- 2010-04-25 (日) 18:49:44
  • モリアのバルログと最後の同盟時のサウロン、どちらが強いのだろうか? 映画だとバルログのほうが強そうで冥王の面目が丸潰れな感じもします。 -- 砲身 2010-03-15 (月) 14:43:49
    • もともと腕っ節による支配をしているわけではないので、バルログの方が強くてもよいのでは? -- 2010-03-15 (月) 17:56:35
    • 槌矛を振り回すだけで何十もの兵を軽々と吹き飛ばしてたのだから、やはりバルログより強い、という印象を受けました。 -- 2010-04-10 (土) 10:40:29
    • 単純な戦闘力ならバルログ。ただし軍勢を整え率いる、国を統治するとなればサウロン。 -- 2010-04-23 (金) 10:38:13
    • サウロンが消滅した瞬間に、オークなどの戦意がなくなって統率が取れなくなる、という描写がありましたね。 -- 2010-12-04 (土) 21:35:19
    • バルログ・龍=兵器 サウロン=軍隊指揮官という構図かなと。もしゴスモグとかグラウルングとかカルハロスが一緒だったら肩身狭かったかも。指揮能力は上でも俺達の方が強いのにって感じで舐めてかかられたり -- 2011-01-29 (土) 18:28:50
      • ゴスモグが猛将であることは否定しないんだけど、戦闘能力はゴスモグ>サウロンみたいな意見には賛成できないんだよね。確かにゴスモグはフェアノールとフィンゴン討ち取ってるけど、前者は集団リンチの末とどめを刺しただけだし、後者も一騎打ちと見せかけて後ろから別のバルログが鞭でしばいて、その隙に鉞でドタマかち割ってるだけだし。ゴスモグはちょっと過大評価されてる節があると思う。あとカルハロスがフアンを殺せたのは予言によるものだし、グラウルング>サウロンくらいかな、賛成できるのは。 -- 2012-01-14 (土) 14:21:41
      • 言い換えれば、ゴスモグは頭がいいと言えるかもね。 危険には身を置かず、勝ちが見えたら自分が表に立つ。 勝てない戦はしない。 しかし、ゴンドリン攻めでは、エクセリオンの実力を見誤ったためにくたばってしまったが。 ゴスモグの行動はモリアのバルログでできたイメージを覆すよね。 -- 2012-01-14 (土) 22:03:36
      • 満身創痍の上に両腕が使えない相手だと思ったら、まさか頭突きだもんね。 意外過ぎて、びっくりしたろうな。 -- 2012-01-15 (日) 10:42:52
      • びっくりした顔で死んでいったのか。ゴスモグの死に顔は結構間抜けだったかもしれん。 -- 2012-01-29 (日) 11:56:33
      • メルコールの配下の中で最も力あるものとされてるんだけどなぁ。メリアンと互角にやりあってるくらいだし。 -- 2012-03-15 (木) 19:52:59
    • 単純な武力はアレですが、サウロンには妖術・魔力の類がありますがな。フィンロドと力を秘めた歌で競って勝ってますし、第三紀の指輪なし状態であっても、ロスローリエンにおけるネンヤの力を使ったガラドリエルの鉄壁の護りを打ち破れるようです。そもそも第一紀のサウロンの二つ名が"妖術士"ですしね。言ってみりゃバルログがファイターならサウロンはメイジみたいなもんです。加えて、最後の同盟時のサウロンは力を取り戻していない不完全状態なので、単純に比較するのは難しいですねぇ。 -- 2011-12-30 (金) 13:10:19
    • バルログ軍団にさんざ煮え湯を飲まされたエルフ達が、暗黒の塔の主人を除けばバルログより恐ろしい者はいないって言ってるくらいだから、サウロンの方が強いんじゃね。 -- 2012-02-08 (水) 09:52:35
      • 竜はどうなんだろう? -- 2012-03-15 (木) 19:54:49
    • 普通にサウロンの方がバルログより強いでしょ。ヴァラールはサウロンより格・力ともに遥かに劣るマイアをイスタリとして送り出したんだから、そのガンダルフがバルログと相討ちにまで持ち込めるなら、サウロンはバルログに勝てるはず。 -- 2012-04-04 (水) 15:10:15
  • あの鐘を 鳴らすのは アンナタール -- 和田 2010-04-27 (火) 00:38:47
    • アンナタールの姿を想像する。羽の生えた白い服に金髪で、妖しい微笑をうかべ..「一番いいの(指輪)を頼む」 -- ニコ宙 2010-12-04 (土) 13:52:23
    • 「冥王はインテリである」ってどこかで見たような気がする -- 2010-12-05 (日) 10:35:31
  • ガンダルフでさえバルログに勝てたのですからガンダルフより力のあるサウロンの方が強いイメージがあります。(そんな単純な話ではないでしょうが) -- 2010-08-31 (火) 12:20:48
  • 第3紀のサウロンは肉体を失っていたとあるけど、バラド・ドゥーアでゴラムが拷問を受けた際、かつて指輪をしていた指を失ったサウロンを目撃している。 どういうことだろう。 -- カンナ 2010-11-08 (月) 16:23:18
    • バラド・ドゥーアの塔の上にあった炎の目は、土台に移したサウロンの力が具現化したものかもしれないし、分身かもしれない。 ともすると肉体はあったと考えるのは妥当かも。 -- 2010-11-08 (月) 16:46:09
      • だとするとボツになってしまたがサウロンとアラゴルンの一騎打ちのシーンは、原作と照らし合わせても矛盾はしないね。 -- 2010-11-08 (月) 16:58:37
      • そのシーンは見てみたかったなあ。 -- ピーチ番頭 2010-11-08 (月) 17:01:36
    • 中つ国において肉体を持たない・目に見えない=物理的な影響力を持たない、ととれる表現が随所にあり、かつ第三紀におけるサウロンの復活に「再び形をとった」といった表現が何度が付随しているところを見ると、やはり肉体を持っていたように思いますね。「肉体があった方が強大な力を発揮できる」というような事をトールキンは言っているようですし。 -- 2010-11-08 (月) 18:01:55
      • しかし、アンナタールような美しい姿はとれなかったでしょう。 まあせいぜい、真っ黒な甲冑姿で。 しかし、バラド・ドゥーアの炎の目の下で、繰り広げられるアラゴルン vs サウロンの対決は映画で観てみたかったです。 -- 口臭吐鬼 2010-11-08 (月) 23:18:33
      • 指輪物語時点では戦いは部下に任せて、最後までバラド=ドゥーアに引きこもっていたみたいね。 まあ、 大将自ら出陣する必要はなかったし。 -- 2012-04-08 (日) 04:45:13
  • 自分のマイアが二人も裏切るとは、アウレの心境が知りたいですな。 -- 2011-01-30 (日) 20:44:51
    • 勝手にドワーフを創ってエルに怒られ、付き合いの深いノルドールは逃亡、マイアの2人は裏切って世界中に迷惑をかけ、うち1人がとんでもない代物(指輪)を造ってしまった男。 -- 2011-03-21 (月) 16:44:01
  • モルゴスの副官だったとの記述があるけど本当なの? シルマリルの物語を読んでみると活躍しているのは、ゴスモグのほうで肝心のサウロンは、べレンとの絡みでしか登場しないし。 -- 2012-01-03 (火) 14:10:06
    • 海外の著名なトールキンサイトでは皆そうなってますよ。"Morgoth’s most powerful and trusted lieutenants." だとか、"Sauron was the Chief Lieutenant of Morgoth." などと書かれています。実際、最も信用してる副官でもなければ、モルゴスが要塞ウツムノにいる間や捕らえられた時に、もう一つの重要拠点であるアングバンドを任せたりしないと思いますが。 -- 2012-01-03 (火) 17:09:42
    • べレンの時でも自ら出向いたのは、ドルソニオンに残ったべオルの残党狩りくらいですからね。 大規模な軍勢で攻め立てても、あの地形では少人数のゲリラ戦がやり易いので、泥沼のアフガン化は明白。 なら、頭のキレるサウロン様自ら、表に立ってもらい、問題を解決させたほうが良かったのでしょう。 ゴスモグは野戦は大得意だったかもしれませんがゲリラ戦に対抗するのは、不向きだったのでしょう。  -- 2012-01-04 (水) 21:40:50
      • 城攻めでもゴンドリンの例を見れば分かるけど成功させているよ。 戦術、戦略に関しては、一流だと思う。 サウロンにあってゴスモグにないものは、相手の心理を読む能力があるかどうかかな。  -- 2012-01-15 (日) 10:49:11
    • ゴスモグは指揮を執る立場だけど最前線で自ら戦いに赴くのが個人的に好きだったかもね。 実際、フェアノール、フィンゴンを討ち取っているし。 しかし、それが災いしゴンドリンでは討ち死にする羽目に。 こいつも馬鹿ではなかったかもしれないが身の安全を保つために姿を見せないように心掛けているサウロンのほうが賢明である。 -- 2012-01-04 (水) 23:12:48
      • ゴンドリン攻めをサウロンが指揮っていたら、戦場から少し離れた場所で陣地を敷いて戦況報告を聞いたり、命令を発してたりして、安全圏内に身を置いていただろうな。 その分、客観的に状況判断できるから、効率よく、攻め込むことができただろう。 そうなるとゴンドリン側の損害は遥かに甚大なものになっていたかも。 -- 2012-01-04 (水) 23:58:07
    • 副官は必ず一人だけとは限らないからゴスモグもサウロン同様、副官の一人だったと考えてもいいかも? -- 2012-01-15 (日) 01:25:46
      • ゴスモグも副官クラスだろうね。サウロンとゴスモグでモルゴスの右腕・左腕みたいなものか。ただサウロンはChief Lieutenantとされてるからやや上かも? -- 2012-01-15 (日) 01:36:44
      • モルゴスがウンゴリアントに襲われている時、ゴスモグは配下を引き連れて救援に向かったがサウロンは出てはいませんでしたからね。 サウロンはゴスモグに命令できる立場だったからでしょう。 -- 2012-01-21 (土) 11:11:33
    • シルマリルの物語にもきちんと記述あるよ?筆頭軍師として召し使われたとか、かれ(モルゴス)の召使いのうち最強なる者とか、この砦(アングバンド)は、メルコールの副将サウロンの指揮下にあり・・・とか。 -- 2012-12-04 (火) 12:21:07
  • 物語で登場していなかったからって活躍していないと考えるのは、間違いですよ。 敵対勢力に対するは、懐柔、混乱などの調略工作が主で、戦闘はあくまで、最終手段ですからね。 自分が察するにゴスモグは、戦争を司る軍師。 サウロンは間者を使って、エルダールの離間、混乱工作。 または、エダイン以外の人間を自分たち側につける懐柔したりと裏方ながら、相当な活躍していたと思いますよ。 実際、彼は第2・3紀で、そのやり方で味方を増やしてますし。 -- 2012-01-03 (火) 23:19:14
    • 指輪物語のときでもサウロン自ら、表には立っていませんね。 戦いは、部下任せみたいな感じで。 -- 2012-01-04 (水) 21:28:21
      • デネソールが、彼が出陣するとしたら一番最後だ、みたいなこと言ってたしな -- 2012-01-04 (水) 22:26:14
    • 第二紀でも彼が御自ら戦場に出向いたのは、2回のみ。 最後の同盟の時のバラド・ドゥーア戦では、自分の城を攻められたから。 あるいは、エレギオン攻めとエリアドール侵攻。 その時は、使える部下は粗暴なオークと愚鈍なトロルが主体みたいで、頭が回る奴がいない。 あの指輪の幽鬼が登場するのは、その後だし。 確かに奴は、表に出ることはないね。 -- 2012-01-04 (水) 23:01:41
    • フアンの時はタイマンをはったけどね。 奴もやるときはやるみたいだけど、あの時は勝てると確信していたから、行動に出ただけ。 ルーシエンの妨害(サウロンからの視点)がなければ、勝てただろう。 サウロンは勝てない戦はしない主義である。 -- 2012-01-15 (日) 01:34:39
      • サウロンはあの時点では最大の狼に変身してた筈だしね。副官たる彼がカルハロスの存在を知らないとは思えないし。そう考えると予言を逆手に取ろうとする当たりクレバーだなぁ、と思う。まぁ結果的にはボロ負けしちゃったけど。 -- 2012-01-17 (火) 00:28:54
      • 勝てない戦はしないで思い出しましたがアル=ファラゾーン率いるヌーメノールの大軍勢に攻め込まれた際、部下達が腰を抜かして皆、逃げ出したから降伏したとなってますが、よほど、人徳のない王でも命令に従う部下たちは必ずいますよ。 それにも関わらず、戦わずして降伏したという事は始めからサウロンの計略だったかもしれません。 アル=ファラゾーンの性格を見越した上で挑発するような噂を流す。 攻めてきたら、戦わずして降伏する。 そして、虜囚になってヌーメノール内部から切り崩す。 実際、サウロンの思惑通りに事が進みましたからね。 アル=ファラゾーンを喜ばすために自分の部下は、あなた様の大軍勢に皆、恐れおののいて逃げ出してしまったために私は降伏せざるをえませんでした。 とてもあなた様にはかないませんとおべっかを使ったから、それが歴史に残ったのでしょう。 そうなるとサウロンは相当な策士だと思いますね。 -- 2012-01-21 (土) 11:27:00
      • それはあるかも。教授の書簡で、サウロンは一つの指輪により、すぐに大半のヌメノール人の意思・精神を支配し、王のアドバイザーとなりヌメノールの宗教に影響を与え、メルコールを崇拝させ自分がその高司祭になった、とあります。支配もアドバイザーになるのも"very soon"だったとありますし、アル=ファラゾーン王も自分では意識していなくとも、サウロンの支配下にあったんでしょう。また降伏自体、攻め落とされた末やむなく……というものではなく、何の抵抗もせず自発的にというのが非常に怪しい。ヌメノール内部に潜入することを最初から狙っていた計略という節はあるんじゃないでしょうか。 -- 2012-01-21 (土) 15:43:26
      • 確かに。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり、といったとこでしょうか。彼の名軍師っぷりがうかがえます。 -- 2012-01-22 (日) 10:30:05
      • 内部からの切り崩し、寝返り工作、大衆の洗脳など敵国に潜入したスパイさながらの事をやらかしてますね。 不死のマイアである彼だから失敗を怖れず、単独で実行に移せたのだと思いますが彼もいざとなったら、やりますね。 -- 2012-01-22 (日) 19:30:30
      • サウロンは何らかの方法でヌーメノール内部の情報を知っていたんじゃなかろうか。王党派が節士派を圧倒しているとか、人心にエルダールに対する嫉妬やヴァラールの禁への怒りが渦巻いてるとか。だからこそサウロンは行動に移したんじゃないかしら。軍事力で落とせるようなら沿岸部からそのまま本島まで攻め込めばいいし、それが無理なら自ら虜囚の身となることで内部から浸透していく戦術に切り替える。もしかすると二段構えの戦法だったのかもしれない。 -- 2012-01-22 (日) 19:56:38
      • サウロンはエレギオン滅ぼした後、リンドン包囲戦でヌーメノール軍に一度敗北してその手強さが身に染みているからね。力ずくでは上手くいかないことは承知の上だったと思う。そう考えると最初っから計略狙いの降伏だったかも。海外のトールキンサイトでも、初めから内部潜入ありきの降伏だったと書かれてるものが結構ある。 -- 2012-01-28 (土) 19:38:39
      • そもそも変幻自在の肉体を持つサウロンなら、ヌーメノール軍に攻められたところで彼一人なら逃げることは出来た筈。ヴァリノールの軍勢からも最終的に逃亡してのけたわけだし。なのに抵抗も逃亡もせず大人しく降伏して捕虜になるなんて、はなから内部潜入狙いだったとしか思えない。 -- 2012-03-05 (月) 17:26:45
      • 最初のメルコール攻めの際もウツムノ・アングバンドでサウロンの捜索したけど発見には失敗してるね。ヴァラールの目すら欺いたヤツが、盛時のヌメノール人とは言え、あっさり人間ごときに降るってのは確かに怪しいな。 -- 2012-04-11 (水) 10:05:51
  • ヌーメノールは中つ国沿岸部に植民地をもっていたから、間者を使って、そこに住んでる人から情報を得ていたかもしれないね。 逆に間者から植民地の住民、そしてヌーメノール人へとヴァラールへの羨望と憎しみ、不平不満を吹き込み、堕落させ、王党派を増やすように工作させていたかもしれないが、流石にそれは考えすぎか。 -- 2012-01-22 (日) 21:52:54
    • ナズグールになったヌーメノール人が3名いるから、そっちからも情報得られただろうね。 -- 2012-01-28 (土) 19:18:31
    • それ以外にもヌーメノールの植民地経営に不満をもった中つ国の住民が自主的に情報をサウロンにタレこんだかもね。 -- 2012-02-08 (水) 20:08:49
    • エリアドールを席巻した際にヌーメノールの援軍に最終的に敗れていることを考えると、長期間の工作しかけていてもおかしくはないと思う。正攻法よりも搦め手が得意なサウロンの性質から考えてみても考え過ぎってことはないんじゃない? -- 2012-03-05 (月) 17:20:28
  • 海外の指輪系サイトで見たのだけど、モルゴスの敗北後、サウロンは自分のやった悪行を本当に悔いた事があるらしい。教授のLetterに暗にそう書かれているものがあるようだ。ちょっと意外。 -- 2012-03-09 (金) 18:52:10
    • 「シルマリルの物語」冒頭に収録されている書簡にそう書かれていますね(他にもあるのかもしれませんが)。書簡ではありませんが「力の指輪と第三紀のこと」冒頭にも「~と考える者もいる」というように同じことが書かれてます。 -- 2012-03-09 (金) 20:40:38
    • 一度は改心しかけたのに再び、悪の道に入ってしまったからモルゴスが彼に植え付けた悪は相当、根深かかったのだろう。 しかし、第二期以降にサウロンがやってきた悪行を見ていると己がためよりは、主のモルゴスのためだったとしか思えないが贔屓目に過ぎないか? -- 2012-03-16 (金) 11:16:31
      • サウロンがヌーメノールにいる時、アル=ファラゾーンに真に崇拝するのはヴァラールではなくメルコール様だとシルマリルの物語に記述がありますね。 少なくとも自分が仕えていた主人に対し敬愛の念を持っていたのは確かですね。 -- 2012-04-03 (火) 14:38:49
      • ↑でもそれは、自分を直接崇拝させる代わりに、偶像的な祭り上げる存在を示した方がヌーメノール人を支配しやすかったというのもあるでしょう -- 2012-04-04 (水) 04:20:26
      • ↑支配云々よりもヌーメノール人にイルーヴァタールとヴァラールへの信仰をやめさせ、堕落を強めるのが主な目的じゃない -- 2012-04-04 (水) 08:47:58
      • ミナス・ティリス攻めの際、城門を破壊した際、使用した破城槌をモルゴスの持っていた杖、グロンドと名付けているからね。 やっぱり、仕えていたご主人様には敬愛の念があったのかも。 -- 2012-04-08 (日) 04:53:00
      • バルログや竜たちは自分の好き勝手やってるのに、サウロンだけメルコールの遺志(いや、死んでないけど)を継いだような感があるからね。主人が長いこと投獄されてる間も忠実にアングバンド守ってたし、主人に対する忠誠心・敬愛の念はあったんだろうねぇ。 -- 2012-04-10 (火) 08:10:24
      • 「アカルベラーズ」によればモルゴスの意識は中つ国に残っていて召使い達を支配していた(新訳『シルマリル』432ページ)とありますから、サウロン的にはモルゴスの呪縛から逃れることはできなかったのでしょう。 -- 2012-08-13 (月) 23:05:41
  • いまさらだけどサウロンってものすごく頭良い?政治力もすごく有る気が。指輪頼みじゃない!! -- 2012-04-10 (火) 02:41:35
    • そりゃあなた、仮にも6000年以上に渡って自由の民を脅かしてきた存在ですよ。過去に、犬に負けた・格下・ヘタレと散々な言われ方してますけど、束教授のLetter♯183では”ガンダルフやサルマンと同種の存在ではあるが、彼らよりも遥かに格上”と記されてたり、他所では”マイアールの中でも極めて強大で、その力は最も弱小のヴァラに近いものさえあった”って記述されてるそうです。それ程の存在なわけですから、知力も政治力もあるでしょう。 -- 2012-04-11 (水) 11:04:28
  • 第三紀に肉体があったのかですが、トールキン自身の挿絵でサウロンを描いたものが一枚ありますよ。ただし、真っ黒に塗りつぶされた人の姿で目だけが描かれている(髪なども見えない)というものですが。 -- 2012-04-10 (火) 11:41:33
    • 肉体の有無だけど、あったと見ていいんじゃないかな。実はHoMEで、黒門の戦いにサウロン自身が出陣する案があったりする。サウロンの猛攻の前にローハン・ゴンドール軍が撤退に追い込まれるのを、玻璃瓶の力で視力がエルフの目なみに増したフロドが遠くから見るシーンがある。 -- 2012-04-21 (土) 09:51:59
    • 間違いなく肉体はあるね。教授のお手紙に、もし滅びの山で手間取っていたら、サンマス・ナウアの入り口はナズグルの手でふさがれ、やがてサウロンが直々にやって来てフロドを殺すだろう、とある。 -- 2012-05-25 (金) 11:14:54
    • 王の帰還SEEでアラゴルンがパランティアを使うシーンがありましたが、そこに右手でパランティアを持つ鎧姿のサウロンが映っていたように思います。中に肉体があるのかナズグルのように影の状態なのかはわかりませんが… -- 2013-01-24 (木) 00:50:29
    • 映画のホビットのサウロンの姿はトールキンの挿絵が元みたいですね -- 2013-11-10 (日) 10:18:40
      • ※あくまで推測です -- 2013-11-10 (日) 10:21:26
  • 『旅の仲間』のエルロンドの会議にてガルドールが「サウロンは山そのものを苦しめ破壊する力がある」(文庫版P123)と言っていますが、これほどの力があるのなら、ヌーメノール人&エルフの連合軍に降伏することもなかったと思うのですが、肝心なとことでビビる辺りはモルゴス譲りなんでしょうか(怒りの戦いにてモルゴスはアングバンドの一番深い部屋で隠れていたそうですから)。 -- 2012-06-19 (火) 22:29:19
    • サウロンが降伏したのは計略だった、との解釈が上のコメントにいくつかありますが…それでは納得できませんでしたか? -- 2012-06-19 (火) 23:03:39
      • あれは間違いなく計略なのです。詳細はHoMEに載っています。上のコメント群はかなりいい線ついてます。また、山破壊ではないですが、サウロンがその力の片鱗を見せるシーンが失われた道に登場します。ここにそれらの詳細書いてもいいんですが、もの凄く長くなっちゃうんですよね・・・・・・。 -- 2012-06-20 (水) 07:27:59
    • 当時のエルフとドゥネダインもまた神話時代の面影を残した、いわば半神的な威光を留めていたのだと思います。山をも苦しめるほどのサウロンの力を以てしても形勢を覆すに至らないほど、自由の民もいまだ強力だったということなのでしょう。 -- 2012-06-19 (火) 23:27:48
  • モルゴス、モルゴス、バウグリアー。サウロン、サウロン、ゴルサウアー。 -- 2012-09-15 (土) 19:13:02
  • 指輪失って魔法の力が大いに衰えてもリアル軍事力と政治力で勝利はほぼ確実な状態だったからなぁ -- 2012-11-08 (木) 18:01:19
  • サウロンに物理攻撃は効かないの?なぜ指輪が破壊されるとサウロンが死ぬの?サウロンの目ってサウロンの何なの? -- 2012-12-02 (日) 16:18:04
    • 物理攻撃が効かないというわけではない。強大な戦士でもなければ挑むこともできんが。指輪が破壊されると死ぬわけではない。物凄く弱体化して悪意の記憶を留める影のようになってしまうだけ。サウロンの目は原作では心象的・精神的な象徴。肉体は別にある。映画では肉体を失ったままのサウロンの具現化になってるっぽい。 -- 2012-12-02 (日) 18:51:25
    • 「サウロンの目」は、サウロンの意志・支配力が及んでいることのサインという考察が海外フォーラムなどで出ていますね。モルゴスが意識を向けると、オーク達はどこに居ようとモルゴスの凝視("eye"と単数形)とその支配力を感じた、という「サウロンの目」にそっくりな記述を教授が残しているようです。原作本編で指輪所持者たちが「サウロンの目」に見られることを極度に恐れていたのも、そこに理由があるのだと思われます。 -- 2012-12-02 (日) 22:56:00
    • 燃えるサウロンの目は、モルゴスの目をサウロンがモルドールのシンボルにした可能性がありますね。 シルマリルにもモルゴスは捕虜をその目で威圧(さすがのフーリンには効かなかったみたいですが)したとの記述があるのを思い出しました。 -- 2012-12-04 (火) 09:11:55
      • いや、やはりあれは普通にサウロンの目を元にしていると思います。サウロンもモルゴスと同じくその眼光で威圧するシーンが幾つかあるのです。アカルラベースやThe Lost Roadにその描写があります。またサウロンの目が猫のように縦長なのも、サウロンが当初黒猫の悪霊という設定だったことから来てるものらしいですし。 -- 2012-12-04 (火) 12:06:48
      • 敬愛する主のやり方を踏襲したのだろう。 目の力で相手を支配し従わせ拘束する。 それ故、目を己がシンボルにしたのかもね。 でも、そうなると、奴は一時期、本当に自らの悪行を反省したのか疑問に思えてくる。 -- 2012-12-06 (木) 19:42:12
      • 教授が手紙で、心から悔悟した時期があったと書いているので、実際にあったんじゃないですかね。それを覆す程にモルゴスによって打ち込まれた悪の根が深かった、というだけで。 -- 2012-12-06 (木) 21:48:55
      • ↑↑やり方を踏襲したからといって、それが敬愛の表れとは限りませんよ。サルマンはサウロンのやり口を模倣しましたが、敬愛はこれっぽっちも抱いていません。 -- 2013-04-03 (水) 03:34:50
    • エレンディル及びエレニオンと相討ちになっていることを考えると効果はあるんでしょうね。ただマンウェの雷雲から放たれる稲妻をものともしなかった描写もあったりするので難しいところですけど。 -- 2014-03-07 (金) 16:02:14
      • ヌメノールの寺院に落ちた落雷は、別にサウロンを攻撃することを狙って放たれたわけではなく、ヌメノール人への警告に過ぎなかったのでは。いかにマンウェといえどあれほどの遠距離からマイアを斃す力があるとは考えづらいです。 -- 2014-03-07 (金) 17:03:38
      • んー、どうでしょうね。Lost Talesなんかだとウツムノ攻めの際にマンウェが持っていた白い弓は広大な海を隔てても敵を射抜くほどの飛距離があったようですし。ヴァラールの神力というのは想像以上のものがあるのでは。 -- 2014-03-07 (金) 17:22:21
      • あとサウロンを特に狙ったものでは無い可能性は高いですが、原文でも稲妻を受け付けなかったし、無傷だったとあるので命中はしてるみたいですよ。まぁ第二紀のサウロンは一紀末のモルゴスよりも強大だったそうですから、防御に徹すれば一時的に凌ぐくらいは出来てもそうおかしくはないんじゃないかと。 -- 2014-03-07 (金) 17:30:13
      • でもよくよく考えてみると、この稲妻って物理攻撃に分類していいのかどうか。魔法っぽい気がしなくもない。 -- 2014-03-07 (金) 17:33:04
      • 「失われた物語」はかなり初期の草稿ですので、後期にあたる「ヌメノールの没落」とシームレスにはつながらないと思います。海を越えて攻撃ができるのなら、ヴァラールは何のために「進軍」する必要があるのか、という説明も必要になってきますし。「無傷だった」というのも、直撃せずとも近くに落雷すれば無事で済まない方が普通ですので、そういう意味でヌメノール人には驚異に映った、という意味に解釈しています。この時の落雷は寺院を多少損傷させただけで、それほど特別な威力があるもののようにも見せませんし。 -- 2014-03-07 (金) 18:10:44
      • あのヌメノールの建築物を一部とは言え破壊したというだけでも特別なことのように思えますね。マンウェが本気だったかどうかは兎も角として。 -- 2014-03-07 (金) 21:00:53
      • ヌメノールの建築のすべてが(たとえばオルサンクやミナス・ティリスの黒い石のように)堅固であったのかは判然としないので、そこは何とも。一例としてはウンバールにあったアル=ファラゾーン上陸の記念碑はサウロンの臣下でも打ち倒すことができる強度であったようです(ただ破壊されるまで数千年間立ち続けていたという耐久性は十分驚異的ですけども)。 -- 2014-03-07 (金) 22:20:13
      • Lost Talesって初期のものなんですか。海外の掲示板で見かけた情報だったので、そこまでは知りませんでした。ただ「進軍」の説明はある程度はできますよ。ウツムノ攻めはエルフを守るため、メルコールを捕まえるのが目的(殺すのではなく)ですし、そのメルコールは地底奥深くに潜ってたわけですから。遠方からただ矢を射たり、雷雲を送るだけってわけにはいかなかったんでしょう。。 -- 2014-03-08 (土) 09:13:46
  • でも何だかんだ言っても恋する美少女戦士と忠犬には敵わなかったんですよね・・・・・・それも肉体をズタズタにされた挙げ句、根城を占拠されるという完全敗北っぷりwそりゃ念には念を入れて作戦を練ったうえで最終兵器作るわけですわ。 -- 2013-01-21 (月) 22:57:29
    • 肉体をズタズタにされたなんて記述ありましたっけ?根城を占拠されたのは事実ですが、喉から出血してたとしか原作では書かれてないはずですが。 -- 2013-01-22 (火) 01:27:41
  • サウロンの力の多くが一つの指輪にこめられているため、サウロンそのものが生きていれば、死ぬわけでないものの、指輪が滅ぼされれば力の大半を失いことになり、復活もできなくなるということですよね。 -- 2013-06-02 (日) 16:06:37
  • エレギオン時代のサウロンでしょうか・・・出所が分かる方はいませんか?http://images2.wikia.nocookie.net/__cb20071018031245/lotr/images/e/e8/1165596377sauron1.jpg -- 2013-07-25 (木) 21:18:54
  • ある新種の恐竜、 目が1つしか確認できなかったかったことからサウロニオプス・パキトルス,,,ギリシア語でサウロンの目,,, と名付けられたらしい  -- 2013-07-29 (月) 15:45:16
    • 空想と現実を混交するのはどうなのだろうかって思ったけど、今実在するものって意外と空想のものの名前がつけられてるのって多いよね -- 2013-07-29 (月) 22:35:39
      • よし、私も新種の翼竜を発見して、ナズグルの「恐るべき獣」とか名付けてやる! -- 2013-07-30 (火) 00:29:52
      • じゃあオラは未発見のマンモスを見つけて「じゅう」と名付けるだで! -- 2013-07-30 (火) 12:46:27
      • それなら俺は新種のトロルを見つけてくるぞ -- 2013-07-30 (火) 21:57:07
      • 新種のゴクリを... -- 2013-07-31 (水) 00:00:40
      • というか、ナズグルの乗った怪鳥は翼竜がモデルなんじゃ・・・・ -- 2013-07-31 (水) 20:17:03
      • 1票 -- 2013-08-01 (木) 07:36:15
      • 神話なんかは現実の事象に昔の人が説明をつけようとして作ったものが多いですからね。逆も然りということでしょうか。ただ近代の物語から名前をとったのは珍しい気がします。 -- 2013-11-10 (日) 09:56:06
  • 偉大なる者、強大なる者でも一度しかなせない業というものがあるのですってヤヴァンナが言ってたじゃん。力の指輪もその類なんじゃないの。それにサウロンは一つの指輪に力の殆どを注ぎ込んでるし、新たに作るのは難しかったんだろうよ。 -- 2013-11-24 (日) 15:33:20
    • ヴァラールのような偉大なるもの、サウロンのような強大なるもの、でいいよね? -- 2013-11-26 (火) 19:26:32
    • 正しくは、エルに使える最強の者でもただ一度しか成せない事がある、だったかな。遥かに格上のヴァラでさえもそういう事があるんだから、マイアのサウロンなら尚更のことだよね。 -- 2013-11-26 (火) 19:55:19
    • 自分のオリジナルの肉体があった第二世紀なら造れたでしょうけど、肉体を失った第三世紀では無理でしょうな。一つの指輪を御するほどの指輪を造るほどの力も無いでしょうし。 -- 2014-01-04 (土) 21:27:27
  • あの目は目じゃなかったのか! -- 2014-03-01 (土) 16:37:54
    • いや眼でいいのよ。人型がアレになるのは演出に過ぎないと思う。 -- 2014-03-01 (土) 17:47:47
      • あの目の中にかつての恐ろしげな鎧のサウロンを幻視したんでしょうな、ガンダルフが -- 2014-03-01 (土) 19:32:16
  • サウロンが手強いほど、倒した者は価値あるね -- 2014-03-06 (木) 17:13:25
    • 始祖エルフ王とマイアの子であるルーシエンはともかく、特別な力を持たないか弱き小さい人たちがそれを成し遂げたってところが凄いよな。 -- 2014-03-06 (木) 21:02:42
      • そうですね、力によらず、愛と友情と正義によるのであるば、悪のサウロンを倒すのは、力によらずだよね。価値ある -- 2014-03-06 (木) 21:12:51
      • だって、力さえあるれば、悪でも善でも勝つていやじゃないですか。正しさと愛が勝ってほしいよね。歌にあるように、愛は勝つ! -- 2014-03-06 (木) 21:16:34
      • フロドは極めて強靱な意志の力であらがってみたものの、最後の瞬間に冥王の力に屈しました。だけど次の瞬間に、冥王自身がそれまで散々つけこんできた「弱い心」ゆえに彼の望みが完全に絶たれたというのがいい。 -- 2014-03-06 (木) 23:32:31
      • サウロンの悪意、指輪の魔力が巡り巡って自らを滅ぼすというカタストロフィと、第一紀、第二紀よりもはるかに力の劣る軍勢が巨悪に抗い打ち勝ったという意味合いも大きいですよね。 -- 2014-03-07 (金) 12:44:42
  • 好みは別にして、サウロンの出番があったのか~、ホビットの2作目 -- 2014-03-06 (木) 23:32:03
    • 原作ではあくまでビルホ自身の視点で物語は進んでますからね。 でもサウロンのビジュアルはよかった。 美しい姿がとれなくなったから、黒い影や煙、燃える目の中に浮かぶ鎧など。 原作に沿った形で、いかにおぞましく見せるか製作者の努力が伺えますね。 -- 2014-03-07 (金) 09:01:44
  • 炎の眼の無限ループの中のサウロン、何だかハイパーゼットンみたいだったな。顔の割れ目と縦長の瞳孔を繫げてループしたせいで -- 2014-03-07 (金) 08:55:44
    • 当世売り出し中の占いの館、ドル☆グルドゥア、 サウロンさんはガンダルフさんの前にひょっこりあらわれます。 手相を見るかと思いきや、 エンペラ星人とハイパーゼットンを足して2で割らないようなガッツみなぎるお姿に変身し、お約束の「巨大化してガー」攻撃開始です。 !!サウロン! ポポポポポポポポ!!と、奇怪な鳴き声を発しながら、(ウソ) サウロンバリアや瞬間移動、黒吐息PM2.5等、多彩な技を繰り出し、とうとうガンダルフさんをやっつけて檻に閉じ込めゴブリン行列出したりとご満悦です。 だけども、安心は禁物ですよぉ。 ホビット第3作では・・・ ウルトラ白会議のガラ様隊長のもと、エルロンド隊員、サルマン隊員(善)の活躍で復活したガンダルフが巨大化、 油断してて太ってぶよぶよになったサウロンさんは、ガンダルフハリケーンで投げ飛ばされてイルバタリウム光線で爆発四散。 ガラ様:「我々の勝利だ、ドル☆グルドゥアも我々エルフのものだ。」 サウロンさん:やられて自転車こいで帰り道、モルゴスべえ様のお仕置き。 とかなったら、いやだなあ・・・ -- 2014-03-31 (月) 22:37:03
      • ガラヤマ隊長・・・。 -- 2014-03-31 (月) 23:13:04
      • ケレボシ・ダンやサウロン星獣とかですかw -- 2014-04-08 (火) 19:00:49
  • やっぱりスマウグの眼はサウロンを暗示してるんだなあって場面がありました。ほんの一瞬ですが -- 2014-03-07 (金) 20:54:16
    • 映画スタッフはただの偶然って言ってたよ。 -- 2014-03-07 (金) 21:01:50
    • そうとしか思えない場面があるよね。 -- 2014-03-31 (月) 01:31:06
  • 映画版だと、LotRでの指輪持ってた頃のサウロンより、ホビットの指輪持ってないサウロンのほうが迫力があるってのがなんとも…。 -- 2014-03-07 (金) 21:06:16
  • エルフ達はどうやって一つの指輪を造った時のサウロンの詩を耳にしたんだろう。オロドルインからエレギオンやリンドンって数百キロくらい離れてるよね? -- 2014-03-11 (火) 16:25:39
    • 一つの指輪には「他の指輪所持者の思考を読み取る」という力がありますが、おそらくそれがいわば逆流してしまったのだと思われます。サウロンの言葉を聞いてエルフ達が指輪を外したという記述(=その時エルフ達は指輪をはめていた)や、サウロンの失敗はエルフ達の明敏な知覚力を侮った結果であるといった記述がありますので。一つの指輪が完成し、それと他の指輪が「繫ぎとめられた」瞬間、サウロンの思考もまたエルフ達に繫がってしまったということなのでしょう。 -- 2014-03-11 (火) 17:26:03
  • 一応、肉体を失っても人間に近い形を取ることは可能なんですね…長時間維持することはできないようですが -- 2014-03-11 (火) 19:31:21
  • 映画の「モルドールに相応しき軍を築き上げよ」「隠れても無駄だ」という台詞は彼の物でしょうか? -- 2014-03-24 (月) 10:49:21
    • そうですよ。 -- 2014-03-25 (火) 19:15:12
  • 原作も映画も台詞が少なくて威圧感抜群だったけど、シルマリルの物語で肉体を持って普通に命令を下すサウロンが見たい。 -- 2014-03-25 (火) 21:15:48
    • 原作の権利持ってる人が映像化に反対なんでちょっと難しいかと…。 -- 2014-03-25 (火) 21:44:30
    • 単にファンがサウロンにケチつけたがるならまだしも、権利者がとなると大きな問題でしょうね。サウロンもトールキン教授の創造物なのだとあらためて実感します。 -- 2014-03-30 (日) 12:30:19
      • 著作権が切れたら、やりたい放題にできるのかな? -- 2014-06-27 (金) 14:08:26
  • 一貫して暗黒語だったし、そうしたのは大正解だったと思うけど、共通語で喋る場面も見たい -- 2014-03-30 (日) 21:59:44
  • ひとつの指輪が完成して、ルンルン気分で歌ってたらバレちゃったサウろん、かわゆい -- 2014-03-31 (月) 13:45:53
  • トールキンの描いたサウロンって、目は一つしか描かれてないようだけど眼孔はもしかして二つあります? -- 2014-04-06 (日) 12:44:21
    • 単に横顔というだけではないかと。サウロン当人に目が一つしかない、と取れる記述は確か無かったと思いますし。 -- 2014-04-07 (月) 22:35:17
  • まさかサウロンの復活シーンが見れるとは思わなかった -- 2014-05-01 (木) 01:16:10
  • 瞳の部分が人型になる所ですけど、ずっとあの状態を維持することはできないんでしょうか? -- 2014-07-31 (木) 15:40:19
    • あれは映画オンリーの演出的表現なのでなんとも言えないですね。原作ではサウロンは終始姿を見せてないですし。 -- 2014-08-01 (金) 00:39:34
      • あの表現はどこかホラー映画っぽかったな、悪くなかったけど。 -- 2014-08-01 (金) 06:11:50
    • 映画オリジナルですがまだLOTR時ほど力を取り戻していない筈のサウロンがずっとあの状態を維持するのは難しいのではないでしょうか。普段は極力影のような姿で力を節約してその姿で対処しきれない敵と対峙した時には全力を出すという感じだと思います。もっとも影のような姿の時点でもガンダルフはかなり苦戦していたため普段から炎を纏った姿でいる必要性も必然性も無いとも思いますが -- 2014-08-01 (金) 01:26:31
    • 映画でも実際に人型を取れると明示されてないですしねぇ。単にガンダルフが感じたイメージとも考えられます -- 2014-08-01 (金) 02:02:47
  • 指輪が破壊されるとサウロンも死んで(消滅して?)しまうのは、元は所有物だった指輪に存在を依存することになってしまったとか?手元にも戻ってなかったのに… -- 2014-08-29 (金) 17:50:41
    • 指輪に込められた力がサウロンの力の基盤だったからです。サウロンの力はすべてその基盤の上に築かれ、指輪を失っている期間もそれに依存して力を回復してきました。だから指輪が破壊されると、サウロンの力はすべて土台から崩れ去って二度と勃興することはできなくなるわけです。 -- 2014-08-29 (金) 18:45:47
      • なるほど!やっと理解できました。ありがとうございます。 -- 2014-08-30 (土) 14:57:30
  • サウロンは黒門に来た軍が陽動と思わなかったんでしょうか。指輪を持った人間が、のこのこ自国の正門に姿を現すなんて奸計大得意のサウロンなら疑念を抱くと思うのですが。 -- 2014-11-11 (火) 22:21:41
    • そこは性格の問題じゃないでしょうか。まさか指輪を破壊しようとするなどとは考えられない、作中でも言われてましたし。 -- 2014-11-11 (火) 22:27:51
    • 指輪を持った人間でなければ、真正面から寡勢で攻撃を仕掛けるような真似ができるはずがない、と考えたのでしょう。
      もし西軍の手に指輪がないのなら、黒門への攻撃は自殺行為です。仮に陽動だとすると、西軍はそのために残存兵力と自分自身を犠牲に捧げようとしていることになる。冷酷で狡猾なサウロンだからこそ、どちらの可能性もあり得ないとしか考えられないのでしょう。
      第一、そこまでの犠牲を払ってまで成し遂げようとする『真の目的』がサウロンには見えない。西軍の大将達の願いは、サウロンは取り除きたいが『サウロンのような暴君にはなりたくない』というものです。しかし自身が既に暴君であるサウロンには、そのような願いが全く理解できないのです。
      敵は愚か者ではない。陽動もありえない。他の目的も見当たらない。となれば敵がこんな攻撃を仕掛けてくる理由はただ一つ『勝算があるから』で、それは『一つの指輪を手にしているから』としか考えられない。
      サウロンの判断にミスがあったとすれば結局はただの一点、『善意を信じられなかった』という点に尽きるでしょう。 -- 2014-11-12 (水) 00:20:24
  • サウロンの勢力圏内にいる各種族のヒエラルキーが気になります。人間である東夷やハラドが、オークやトロルのような畜生共と同等に扱われる事を快しとするとは思えませんが・・・・ -- 2014-11-25 (火) 17:29:08
    • 作中で種族によるいわゆる混成部隊というのは確認できませんので、指揮系統は少なくともかなり上(サウロンの口やナズグルレベル?)になるまでは別であることが推測できる程度ですね。成り上がりの東夷やハラドリムなんぞと同列にされたくないのはオークも同じでしょうから、サウロンの性格から考えて巧みな分断統治を行っていたのではないかと想像します。 -- 2014-11-25 (火) 19:41:10
      • サウロンが滅んだ以上は、離反しでオーク共とは手を切ると? -- 2014-11-26 (水) 08:14:05
    • ハラドや東夷は、属国とはいえ国を構えているわけですから、直接操っていたオークやトロルとは別で、建前だけでも同盟国人としてそれなりの扱いをしていたのではないでしょうか? -- 2014-11-25 (火) 19:51:48
      • 礼節と民度の欠片も持ち合わせているとも考えられないから、受け入れ先で様々なトラブルを引き起こしそうな感じ。  -- 2014-12-03 (水) 10:04:49
    • 教授の草稿では、恐怖で支配していただけのオークと違って、人間相手の場合は普通にアメとムチを使い分けてたような記述もありますね。草稿なのでそれをそのまま正典とするかどうかは別として。 -- 2015-05-13 (水) 09:06:15
  • 結局彼の最終目的は何だったのだろうか? 完全勝利して世界を手に入れたら、次は主であるメルコールをこの世に呼び戻すつもりだったのかな。 -- 2014-12-03 (水) 23:19:42
    • HoME等の記述やシルマリルで断片的に触れられているところからすると、彼はヴァラールやメルコールが失敗した「中つ国の完成」を自分の手で成し遂げようとしており、そのための手駒として自由の民の支配を欲した、ということのようです。ヌメノールでメルコールの名を持ち出したのは別に忠節からではなく、その方が人民の支配に都合が良かったというだけの模様。 -- 2014-12-04 (木) 10:25:06
  • サウロンに足りなかったのはきっと余裕でしょうね。原作・映画のどこを見ても闇の帝王がこんなに贅沢で楽しい暮らしをしているんだという描写は一瞬たりともないんですから。 -- 2014-12-13 (土) 19:50:39
    • 一応、ミスリル好きという記述がありますけどね。 -- 2014-12-13 (土) 20:23:19
    • HoMEではサウロンは堕落後も秩序と協調性を愛する気質を残していたとあるので自分が贅沢をする事にはあまり興味がなく中つ国の住民を支配することだけが望みだったんでしょうね -- 2014-12-13 (土) 22:48:09
    • 堕落したとはいえ、アイヌアに贅沢な暮らしを送りたいって望みがあるのかな、という気がします。サウロンにしろバルログにしろ。 -- 2014-12-13 (土) 23:11:38
      • 物質界の支配への執着は、そのまま物質そのものへの執着に転化するのではと思います。モルゴスもサウロンも貢物を受けていたようですから、少なくとも彼らのような支配と所有を志向するアイヌアは堕落によって贅にも堕するのではないでしょうか。 -- 2014-12-13 (土) 23:26:48
    • 何が悲しいって、1000年以上かけて準備した帝国が暗黒の塔再建から100年も持たないという短命さ。 -- 2014-12-21 (日) 21:47:06
      • そういや第三紀のサウロンはバラド・ドゥーアよりもドル・グルドゥアにいた期間のほうが長いんだな。 -- 2014-12-21 (日) 22:01:38
    • ルシエンをモルゴスに引き渡して莫大な報酬を手に入れようとしていたので、物欲はあったのではないでしょうか。 -- 2015-01-06 (火) 21:51:57
      • もらえる褒美が必ずしも物質的なものとは限らないのでは。モルゴスのみが持つ知識だったりするかもしれませんし。 -- 2015-01-06 (火) 21:59:17
  • サウロンの閲覧数が1000超えてて驚いた。他にこんだけ閲覧されたのはレゴラスくらいじゃないのか。 -- 2014-12-13 (土) 23:31:27
    • これも指輪の魔力ですかね -- 2014-12-14 (日) 00:37:47
      • 「サウロンの目」再現を中止、ロシア正教会抗議で モスクワ このニュースのせいじゃないかと思います -- 2014-12-14 (日) 02:10:59
      • ↑ウケるw -- 2014-12-17 (水) 10:01:52
      • そもそもキリスト教の悪魔でもないのになせ正教会がクレームつけるんだか本気で判んないw。もう一歩拡大解釈してみると、正教会はあの世界観を認めているという事になり、従ってヴァラールもマイアールも実在するという事になるw。 -- 2014-12-30 (火) 09:58:19
      • 原作者のトールキンはエル・イルーヴァタールとキリスト教の神を同一視してたって話もあるから、その関係なのかもしれないですねー。 -- 2014-12-30 (火) 10:06:28
      • すごく皮相的な連想でモルドール=旧ソ連みたいな論調が当時あったらしいけど、このニュースは歴史の皮肉を感じてしまう。 -- 2014-12-30 (火) 10:34:19
      • 指輪三部作の時も9.11があったし、奇妙な偶然なのか、それとも戦争一つやめられない愚かな人間の性か。 -- 2015-02-13 (金) 00:35:37
      • 戦争どころかこのコメント欄ですら争ってる人も結構いますからね。 -- 2015-02-14 (土) 07:03:27
      • 去年・一昨年のそれぞれ年度末はひどかったねえ。>コメント欄ですら争ってる人 -- 2015-03-08 (日) 22:23:35
  • 目の中のサウロンが姿勢良くて笑える -- 2014-12-30 (火) 19:11:59
  • モルゴスは数々の妖物に己の力を注ぎこんだ結果弱体化しましたが、サウロンは他者では無く道具に力を注ぎそれを自分で使用する事でリスク無しに力を得た。 -- 2015-02-13 (金) 00:31:50
  • 冥王は死なず、ただ消え去るのみ。 -- 2015-03-13 (金) 16:22:08
    • 冥王は滅びぬ。何度でも甦るさ!指輪の力こそ、中つ国の夢だからだ! -- 2015-03-18 (水) 01:48:21
      • 「いとしいしと!」(落下しながら) -- 2015-04-11 (土) 12:34:55
      • サウロン「目が、 -- 2015-04-12 (日) 01:44:02
      • フロド「指輪は隠した!サムを殺してみろ、指輪は戻らないぞ!」 -- 2015-05-20 (水) 19:22:08
  • サウロンの堕落前の本名は“マイロン”だそうですが本当ですか? -- 2015-03-21 (土) 18:05:04
    • 本当ですよ。2007年に出たParma Eldalamberon # 17に載っています。 -- 2015-03-21 (土) 18:46:40
      • ちなみにPEは始まりこそ公式的なものではないですが、途中からクリストファー氏の認可及び束教授の未発表の原稿の提供を受けていますので、マイロン(Mairon)の名前は教授の公式な設定と考えて差し支えないと思います。 -- 2015-03-21 (土) 19:05:03
      • こんな間抜けな名前だったら、部下に本名を名乗るのを許さないのは分かる気がするわ。 -- 2015-04-03 (金) 14:50:46
      • マイロンの意味は何でしょうか。 -- 2015-04-05 (日) 10:40:09
      • 讃むべきもの、賞賛に値するもの、優れたるもの、秀でしものといった意味合いのようです。Maironの元となっている語"maira"は、PE17の163によると強大(偉大)なもの・威厳あるもの・輝かしいものといった事に対してのみ用いられる語のようです。このことからもサウロンがアイヌアの中でもかなりの力ある存在であることが伺えます。それと、マイロンはクウェンヤのようです。 -- 2015-04-05 (日) 12:38:57
      • ちなみにサウロンはこの名前を誇りに思っていたようで、ヌーメノールにいた時も自身をタル=マイロンと名乗っていたとあります。間抜けな名前だから部下に使わせなかったというわけではないようです。 -- 2015-04-05 (日) 12:46:11
      • マイロンの名に誇りを持ってるということは、嘗てはアウレに仕える善きマイアであった頃の良心が少しは残ってるってことなのかな?スターウォーズで例えるならダース・ヴェイダーのように? -- 2015-04-18 (土) 21:37:43
      • 一応教授の手稿の中にはサウロンにはかつての善なる頃の遺風が残っていたとするものもあるけど、もしサウロンがマイロンの名に誇りを持っているなら、特にそうした理由からではなく非常に高貴ある名前だからじゃないかね。ただ原典では彼は自身をマイロンと名乗り続けたとあるだけで、特に誇りに思ってたかどうかまではちょっとわからない気もするな。まあ名前の意味からすれば誇りに思っていてもおかしくはないとは思うけど。 -- 2015-04-19 (日) 02:38:12
    • 出版された作品ではマイロンの名を伺わせる節は全く無く、むしろナズグルや口などが明確に「サウロン」と呼び、アラゴルンがアイゼンガルド組のSの文字を指して「彼は本名は使わないし書かせないのでこれはサウロンのSではあるまい」と述べています。「サウロンの本名はマイロンであり、彼はその名をずっと使い続けてきた」という設定は、あくまで本編の構想とは別の"相"(phase)に属する準設定(草稿設定)と捉えるべきではないでしょうか。(フィンウェが殺されなかったり、二つの木の設定すら変更しようとしていた最晩年の構想が、そのまま出版された作品と同じ次元で論じられないのと同じような状況でしょう)
      ことトールキンに関しては、そう書かれた原稿があるからといって即「公式設定」と捉えるわけにはいかない、というのが未発表草稿群(UT,HoME,Letters,etc)を読む上で留意しなければならない点かと思います。 -- 2015-04-19 (日) 13:30:54
      • そうは言うけれど、そもそもサウロンの名はクウェンヤでエルフたちが勝手に付けた名前であって、これがサウロンの本名であるというのは違和感があります。口やナズグールもサウロンの名は使うことは許されていても、本名のマイロンは許されていなかったと解すべきでは。それにモルゴスだって自身をモルゴスと公的に名乗ったことはなくメルコールの名を使い続けてますし。未発表草稿群の中には既存の作品と明らかな矛盾が生ずるケースがある場合があるので、そういう点に留意する必要があるというのは同意しますが、今回のマイロンについてはそれに当たるかというと微妙だと思います。少なくとも海外のトールキン系サイトでは他の設定とconflictしないとして、ほぼ公式として扱われていますよ。 -- 2015-04-19 (日) 16:52:16
      • それと出版された作品でマイロンの名を伺わせる節が全く無いのは、エルフ達がサウロンを知った時は既に彼がメルコール配下の悪霊となっていたため、それ以前の善なる頃の姿を知らぬためでしょう。ですからシルマリルにも指輪にもマイロンの名が出てこないのはむしろ自然なことなのでは。一応設定してはおいたけれど、結局作中使う必要がなかったものと私は考えます。 -- 2015-04-19 (日) 17:00:15
      • ついでに補足しますと、「一応設定してはおいたけれど、結局作中使う必要がなかった」というのは、HoMEを読んでいるとサウロンはアングバンドで副官をヤっておらず、アマンの地でヴァラール達をスパイする役目を担っていたとする別案があるのです。この設定だとサウロンはモルゴスがウンゴリアントと一緒に逃亡するのに付き従って、アマンからベレリアンドにやってきたことになっています。この設定だとエルフ達とも面識があることになるので、その際に呼ばれていた名前として教授が設定したのではないかなと。まあシルマリルも教授が最終的に意思決定して出版されたものではないので難しいところですが、即「公式設定」と捉えるわけにはいかないというなら、準公式設定くらいに考えるってことでどうですかね。 -- 2015-04-19 (日) 17:19:33
      • 確かに海外サイトはほぼ公式と扱っているというのは過ぎた表現でしたね。申し訳ないです。 -- 2015-04-19 (日) 18:02:33
      • [出版された~]の者です。サイトごとに方針は異なるわけですから(たとえば多様な情報を併記する方針を取るTolkien Gatewayでは出典を注記した上でMaironの名を挙げているだけであり「公式」と扱っているわけではありません、どの情報を取るかの判断を利用者に委ねているだけです。基本は生前刊行資料に準拠し、不明な点は未発表草稿を参照するという簡素な方針を取っていると思われるThe Encyclopedia of Ardaでは未記載。というように)海外サイトはほぼ公式と扱っている、というのはやや暴論だと思います。 -- 2015-04-19 (日) 18:23:31
      • Maironとの名は今のところ50年代の草稿に一度見えるだけだというのは留意する必要があるでしょう。Helge Fauskanger氏のエッセイ'A Name for the Dark Lord'に詳しいですが、トールキンはサウロンの名について試行錯誤を繰り返していました。トールキンが一貫してMaironが本名との想を抱き続けていたのであればもっと多くの箇所に現れても良いはずです。サウロンの名に関するトールキンの考えには明らかに断層がある。そのような場合クリストファー氏などは、書いてあるからと安易に評価を下すのではなく、他の刊行本や草稿から関連すると思われる箇所を探してきて比較検討した上で、そこに構想の連続性が見られるのかそれとも断絶しているのかを"相"(phase)という言い方で表現しているわけです。たとえ他の箇所と矛盾はしなくとも、たとえばドゥリン七世などの場合のように連続性が確認できなければ「不明」との言明に留める、というように。 -- 2015-04-19 (日) 18:23:48
      • 付言しますとMaironを公式と見なす立場が誤りだと言いたいわけではなく、立場によって見解が割れるものを第三者に公式だと断定して紹介するのはいかがなものかと思った次第です。 -- 2015-04-19 (日) 18:28:54
  • サウロンVSアラゴルン、原作とは違うけど見てみたかった気もする -- 2015-03-30 (月) 15:50:58
    • youtubeで一部だけ見たことあるわ -- 2015-04-04 (土) 15:39:13
    • 「美しい姿」は無理が有るけどサウロンはアラゴルンが指輪を持っていると思い込んでいるから自ら出陣して指輪を奪おうとする展開事態は無理がないと思う -- 2015-10-27 (火) 10:04:31
      • 実際教授が廃案とした原稿の中には、サウロン自身が出陣するものもあったようですしね。映画的な演出としてはまあ有りだったかもしれません。ただ映画ではバルログやスマウグなどの巨大生物の演出は迫力ありましたが、サウロン・ナズグルといった連中は今ひとつな感があったので、そのへん考えると何とも言えませんね……。 -- 2015-10-29 (木) 21:56:24
    • 一斉に向かってくる指輪の仲間6人とエルロンドの双子、イムラヒルとエオメルを余裕で捌いて某志々雄さんも真っ青な冥王無双をやってのけるんですね! -- 2015-11-10 (火) 20:03:00
  • ーつの指輪はサウロンの手を入れた力の指輪です。 -- 2015-05-31 (日) 21:40:37
    • 欺いたのよね、ほかの指輪を持った方々を、サウロンは。 -- 2015-05-31 (日) 22:19:38
    • 他のはケレブリンボールに作らせて、一つの指輪はサウロンが自分で作ったのではないのですか。 -- 2015-05-31 (日) 23:02:34
  • サウロンが東方へ去った後、エルロンド卿がサルマンと一緒に向かっても止めはさせなかったですよね。 -- 2015-05-31 (日) 22:54:05
    • モルドールがどのくらい復興してるかによるんじゃない。サウロン本人はガラ様との戦いで弱ってるかもしれんし。 -- 2015-11-20 (金) 11:05:07
  • 天下御免の冥王様も、ホビットに無関心だったのが誤算の始まり。ゴクリが自ら来てやっと気付いても調査をナズグールに任せるとか余裕かましてるうちに、エルロンドの会議で計画が決定してしまうという皮肉。強さ故の裏目が重なって行った。 -- 2015-06-06 (土) 23:01:50
    • 隠密行動が難しいナズグールを投入した時点で全然余裕がないのですが・・・魔王ともどもホビットに無関心だったのが誤算の始まりと言うのはその通りだと思います。 -- 2015-06-07 (日) 01:31:52
      • ホビットのフロドは指輪の魔力も効かず、時には剣で抵抗するし侮れなかった。アラゴルンという強力な護衛もあって、指輪奪還は次第に困難な状況に。 -- 2015-06-08 (月) 12:08:39
      • 元ホビットのゴクリ、またはビルボが指輪を所持したままなら下僕となって、指輪はサウロンの手元に戻っていたでしょうね。ここは察しが早かったガンダルフの功績。 -- 2015-06-08 (月) 22:44:37
      • 情報戦で完全に後手に回ってたのがサウロンの敗因だね。情報ってホント大事だね。 -- 2015-06-08 (月) 22:54:28
  • 最終決戦の時にサウロンがどんな姿だったのかは分かりませんが、どうにかして滅びから逃れようともがいたりしたのでは? -- 2015-06-07 (日) 01:07:16
  • サウロンが仮に中つ国を掌握していたら、中つ国はどのような政治体制になっていたのかな? -- 2015-06-07 (日) 14:35:21
    • サウロンを現人神=最高指導者とする連邦制ができあがったりして。 前任者を燃やす野蛮な風習は残ったかもしれないが中つ国自体は、平和になったのかもしれないと思うが? -- 2015-06-07 (日) 15:33:26
      • そこで暮らす人々ももしかしたら、幸福なのかもしれません。が、近代思想・哲学的にはそれはアウトでしょうね。 -- 2015-06-07 (日) 15:43:55
      • エルフは全氏族オーク化しそう。 -- 2015-06-07 (日) 17:45:10
      • たとえ民がそれで幸せになるとしても、そこには自由な意志が無い。この世の存在の全てがサウロンの為でなくてはならない。そうでない存在は抹消されてしまう。 -- 2015-06-07 (日) 22:23:13
      • サウロンを絶対法王と崇める人間たちの諸王国連合ができあがっているのかも? しかし、得するのはサウロンを崇める人間たちのみで、それ以外の人間は奴隷、エルフは中つ国脱出、ドワーフは鉱山の奴隷、ホビット、ドルーグは人目をさけて野をさすらう放浪生活、オークは処刑人及び獄卒、トロルは荷物運搬など肩身が狭い暮らしかな? あれ、どっちに転んでも人間の時代だね。 サウロンを奉ずるか拒否するかの違いくらいで。 でもサウロンに統治してもらったほうが後の人間同士の戦乱が抑えられたと思うけど? -- 2015-06-10 (水) 10:41:23
      • やはり力の支配になるよね。そして力のある異論者が登場して、結局崩壊すると思う。 -- 2015-06-10 (水) 11:24:38
      • 客観的にそう分析することはできるけど、誰かに支配され続けるのが幸せなことだと主観で思うのは21世紀の日本では無理 -- 2015-06-10 (水) 16:22:12
      • 少なくとも中つ国において彼より力ある者はありえそうにないと思うのですが・・・・。 -- 2015-06-24 (水) 09:37:25
      • サウロン自身の残忍な属性が有る以上、紛争が無くとも万民が公平に塗炭の苦しみを味わう統治でしょうね -- 2015-10-20 (火) 17:19:09
    • そうなった場合、アマンは黙りを決め込むのか? 怒りの戦いを再びやるのは無理としても、イスタリの第二陣を送り込むぐらいのことはするか? -- 2015-06-07 (日) 23:44:26
      • イスタリを送り込んだのは、サウロンに対抗する西方勢力を援助するためだから、完全にサウロンの天下になって、中つ国の住民も心服する状況だったら、それは無いとは思うけど。 -- 2015-06-10 (水) 10:16:03
      • サウロンがアマンに目を向けるなら別かもしれないけど、ヌメノールの件で懲りているからな。 ダゴール・ダグラスまで完全に棲み分けができているのかもしれない。 -- 2015-06-10 (水) 10:30:18
      • 流石に黙認はあり得ないのでは。やりすぎれば再びヴァラールの介入を招き破滅することをサウロンは知ってるはずですからね。一体どんなモチベーションで世界征服を進めていたのやら。 -- 2015-06-22 (月) 06:49:34
      • ↑アマンに攻め込むという一大事でもヴァラール自身は動かず、エルに采配を委ねたことを考えると、ヴァラール自身が積極的に動くってことはやはり考え難いと思います。サウロンを破滅させるほどの行動は(おそらく)起こさないのでは。 -- 2015-06-22 (月) 12:30:06
    • もしかしたら原作の彼は本気で中つ国の安定と調和を考えて行動していたのかもしれません。 ただ、モルゴスの悪しき想いが彼を支配していた為、彼に敵対、異を唱える者に対し、おぞましく残虐非道な対応をとったのかもしれませんね。 -- 2015-06-24 (水) 09:34:35
      • 本人は、良かれと思って手段を選ばなかったつもりかもしれないけど、単なる悪逆行為。 悪事を自覚しているものより、正義を振りかざす奴の行いのほうが、はるかに性質が悪い。 -- 2015-11-11 (水) 09:48:46
      • 教授の書簡集によると、もしガンダルフが一つの指輪を拒否せずに受け取ったら、そういう『正義を振りかざすはるかに性質が悪い』タイプになるらしい。その場合サウロンよりも悪い冥王になるって書いてあったな。 -- 2015-11-11 (水) 11:32:10
  • サウロンはジリ貧一直線だったモルゴスと違い幾分かの劣化は有れども指輪の創造により堕落前より強力になっている所が凄い、劣化しまくりだった主人を見て色々学んだのかもと妄想 -- 2015-10-20 (火) 17:37:33
    • ただサウロンが強力になれたのは、モルゴスが弱体化したおかげ(彼が吹き込んだ悪知恵や、アルダに注ぎ込んだ力を利用したから)でもありますけどね。 -- 2015-10-20 (火) 22:30:25
    • そういえば、アル=ファラゾーンを焚き付けてアマンに侵攻させた論法って、メルコールがノルドールを中つ国へ駆り立てたときの裏返しだね -- 2015-10-22 (木) 23:28:58
    • 悪という存在がモルゴスの影響力であることを考えると、スケール的には到底及ばないと思うけどねえ 小才子という感じだ -- 2015-10-23 (金) 14:56:32
      • トピ主の方はスケールの上でサウロンとモルゴスを比べてるわけではないのでは。主人よりもやり方が上手いよねってだけの話であって。実際、トールキン教授ご自身もIn this way Sauron was also wiser than Melkor-Morgoth.なんて書いてたりしますし。 -- 2015-10-23 (金) 22:57:45
      • だから、小才子と言っているんだよね サウロンはちょっとした知恵を使って力を保ったが、すぐに消え去った モルゴスはバカみたいに力を浪費したけど、世界の終わりまで影響を及ぼし続けた -- 2015-10-24 (土) 04:25:19
  • 映画版で、奥方がサウロンを退けた際に受けたダメージのせいで、ロード・オブ・リングではあのような姿に身をやつしていると考えれば良いのでしょうか。広い視界と飛び回る手下はあれど、動けない、話せないと不自由この上ないと思いますが…。 -- 2015-10-26 (月) 22:04:12
    • 単純にバラド・ドゥアに戻っただけだと思いますよ。サルマンとパランティアを介して会話してますし、SEEではアラゴルンとパランティアで対決する時に鎧姿で片手にパランティアを持った姿が一瞬映ってます。 -- 2015-10-27 (火) 04:36:39
    • 映画で言葉発してなかったっけ? -- 2015-10-31 (土) 21:32:03
      • "I see you."とか"There is no life in the void, the only death."とか"Build an army worthy of Mordor."とかフツーに台詞あったな -- 2015-11-06 (金) 18:45:10
  • 多数の名の意味でマイロンはクウェンヤで「卓越者」(the admirable, excellent)とあるけど、前者も卓越者の意味でいいんでしょうか。卓越・卓越したで調べるとexcellence、excellentが出てくるので後者に関しては異論はないのですが。 -- 2015-10-30 (金) 13:50:02
    • 正直、サウロンでなく敢えてマイロンという呼び名を使うのは三次創作腐女子が殆どだと思う。アンナタールも割とそうだけど。 -- 2015-12-23 (水) 13:19:46
      • あー言われてみれば確かにtwitterなんかで時折マイロンちゃんとかアンナちゃんとか目にするね -- 2015-12-24 (木) 03:24:25
    • 多数の名の意味のマイロン(Mairon)の部分だけども、『指輪物語』は別として『シルマリルの物語』を完成した物語と言っていいのだろうか? -- 2015-12-28 (月) 02:34:21
  • サウロンがアゾグの上司って設定は映画での改変ですよね? -- 2015-10-30 (金) 13:54:13
    • 原作ではサウロンとアゾグの関係は明言されていません。ただ原作年表に、サウロンがオークの手先をモリアに送り込んだという記述があるので、完全に無関係とも断言できません。 -- 2015-10-30 (金) 14:03:30
  • 映画で奥方に追い払われた時の移動力を以てすれば、サウロン単体ならどこでも攻め込めますよね。 -- 2015-11-14 (土) 21:20:31
    • でも映画版だと復活してまだ間もないからね。それにサウロンの性格からして単独で攻め込むなんて危険なことはやらないと思う。 -- 2015-11-14 (土) 23:31:01
  • ««≼☸≽»»  i see you・・・ -- 2015-11-17 (火) 23:49:39
    • おお御目様だ! -- 2015-11-18 (水) 00:14:41
      • 白のガンダルフがまだ灰色だった頃、東の国に御目教という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は、恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体は何か?ガンダルフは御目教の秘密を探るため、ホビット庄から忍びの者を呼んだ。その名は…「フロド・バギンズ参上!」 -- 2015-11-30 (月) 01:10:27
      • 漂流教室の一つ目教みたいな代物だろうか>御目教 -- 2016-01-13 (水) 22:07:41
      • 若いフロ影さん、リーダーのアラ影さんや凧ならぬ鷲を操るガン影さんと一緒にアルダせましと大暴れ。白黒縞模様でキロリンキンカラと飛び回るパラソル魔王と丁々発止、最後は要塞大ルグブルズ卍と空中大決戦!! あ、これ第二部か・・・(「仮面の忍者赤影」、ご存じない方ごめんなさい。) -- 2016-01-13 (水) 22:43:01
    • 自分が前に見たのはコレだったな → <①> -- 2015-11-27 (金) 03:23:37
    • <\`A'> -- 2015-12-29 (火) 21:15:09
  • 白の会議との戦闘では何か追加されたシーンはあったのかな? -- 2015-11-27 (金) 19:53:39
    • 追加シーンとは関係ないけどサウロンの黒の言葉って、ベネさんが逆さに読み上げたものを逆再生してるって知って驚いた。面白いこと考えるよなあ。 -- 2015-11-28 (土) 17:47:48
  • 悪役なのに知略派なのが好きだ。挫折も経験して。彼が主人公の物語も正直面白そう・・ -- 2015-12-04 (金) 21:39:01
    • 日本語訳の時には、モルゴスさんは尾張弁、サウロンさんは岸和田弁で、是非。 -- 2015-12-14 (月) 00:22:46
    • 知略派だからこそモルゴスに重用されたんだろうね。モルゴス軍ってトップ含めて脳筋が多いし。 -- 2016-02-28 (日) 18:00:00
  • 世界観にキリスト教の影響があるとすれば、モルゴス−サタン、サウロン−ベルゼブブと言ったところか。 -- 2015-12-13 (日) 22:46:19
    • 美しい外見をとってたことを考えるとアスタロトっぽい感じも・・・でも副官だしやっぱりベールゼブブなのかなあ。 -- 2015-12-16 (水) 17:37:50
  • LOTRでのサウロンの声はどなたがやっていたのかな?あえてベネがスマウグと重複してやる必要あったのか -- 2015-12-13 (日) 23:25:14
    • Alan MacKenzie Howardって方です。日本では知られていませんが、大英帝国勲章を受賞してるのであちらでは有名な方なんでしょうね。https://en.wikipedia.org/wiki/Alan_Howard -- 2015-12-15 (火) 12:41:41
      • ああこの方亡くなってるんだね。カンバーバッチさんがスマウグと重複してやる事になったのはそういうことか。 -- 2016-01-03 (日) 12:52:15
  • グッズの【ロードオブザリング 冥王サウロンの剣プロップレプリカ】ってどう見てもメイスなのに何故か剣・・・ -- 2015-12-18 (金) 10:40:38
  • サウロンはあの状態で手足動かせないの?直立不動でめちゃくちゃ綺麗な姿勢だったけど -- 2015-12-18 (金) 10:55:49
    • あれで充分じゃない? -- 2016-05-21 (土) 22:44:08
  • おい、フロド!(甲高い声で) -- 2016-01-03 (日) 14:36:00
    • どっちかつーとベアード様じゃね?「この旅の仲間どもめ!」 -- 2016-03-03 (木) 09:17:37
    • なにかと思ったら鬼太郎のオヤジか。その場合鬼太郎役は魔王のほうが(・・・イシルディアでもいいかも) -- 2016-04-24 (日) 04:28:12
  • 王の帰還SEE版でのアラゴルンとのパランティーア対峙、あの時一瞬映る鎧姿のサウロンはあくまでイメージということなのでしょうか。あるいは炎の目の姿は敵や指輪を見つける為に有利である為のかりそめで、あの姿の中にパランティーアを内包所持し、取ろうと思えば鎧姿でも他の姿にでもなれるということだったのでしょうか -- 2016-01-03 (日) 23:24:39
    • 取ろうと思えば鎧姿が取れるなら、黒門の戦いでサウロンの出番を削った意味がなくなっちゃうし、あくまでイメージなんじゃないですか。 -- 2016-02-15 (月) 01:41:40
      • 黒門の件に関しては姿をとれるかどうかの有無はあまり関係が無い気がしますね。原作ではゴラムがサウロンの指が一本欠けた姿を見ていたため鎧姿かはともかく映画版ホビットのような姿よりもしっかりとした実体を持つことは可能かと -- 2016-02-15 (月) 21:00:45
      • いや勿論原作でなくて映画版での話ですよ。トピ主さんも王の帰還SEE版での話をしてるわけですし。原作のサウロンが肉体化してるというのに異存はないです。 -- 2016-03-03 (木) 01:46:21
  • http://www.businessnewsline.com/news/201601071426580000.html これに従うならプーチン=サウロンになるなw -- 2016-01-07 (木) 23:47:08
  • 指輪を渡してはいけないあの人 -- 2016-03-03 (木) 09:15:46
  • 今日はサウロンの命日だそうで。もうすぐ日が変わるけどw -- 2016-03-25 (金) 23:54:03
  • もはや美しい姿を取ることはできなくなったとあるが、この表現からすると巨狼や大蝙蝠や大蛇にはまだ変身可能ってことなんだろうか。 -- 2016-04-14 (木) 01:59:29
  • フロドが指輪をはめてからゴラムごと指輪が消滅するまでの短い間、サウロンはどんな気持ちだったんだろう?やっぱ彼でもパニックなるのかなww -- 2016-05-08 (日) 00:14:40
    • 原作に書いてありますよ -- 2016-05-08 (日) 00:26:43
      • 「赤表紙本の著者(フロド)の記述」という観点では、あくまで憶測という事になるのかな? それとも実際に、サウロンの強烈な思念が指輪を通してフロドに流れ込んできたのだろうか? -- 2016-05-08 (日) 01:20:01
      • ↑他にも、サウロンの思念が動揺して軍勢から取り除かれて滅びの山に振り向けられたのは黒門の戦いの場にいたガンダルフには明らかだったでしょうし、またガラドリエルはサウロンの心の中を常時読み取ることができたようですから、そうした「賢者たちの知識によって補足された」ってこともありそうです。 -- 2016-05-08 (日) 11:34:22
      • そんな記述ありましたっけ?>ガラドリエルはサウロンの心の中を常時読み取ることができた -- 2016-05-08 (日) 16:17:26
      • ↑「フロドよ、そなたにいいますが、こうしてそなたに話している間にも、わらわはかの冥王の姿を見つめ、かれの心、エルフにかかずらうかれの心がすっかりわかるのです。そしてかれはわらわとわらわの考えを知ろうと絶えず捜し回っています。しかし戸口はまだ閉ざされている!」(ガラドリエルの鏡) -- 2016-05-08 (日) 21:18:15
  • 悪の親玉の台詞が殆ど、或いは全くない上に、姿もほぼ登場しない作品ってそう多くないですよね? -- 2016-05-08 (日) 01:52:40
    • おっしゃるとおりです。ただそういう意味では、ホビットで(配役は違えど)出演シーンが増えたのは、良かったと感じています。 -- 2016-05-08 (日) 10:33:12
      • 文学表現としては優れてる方法だけど、映像にするのはかなり難しいんじゃ? -- 2016-11-16 (水) 20:35:18
    • 一方で文学としては、悪玉の強大さや怖ろしさを巧みに表現したとしてむしろ美点として扱われることが多いですね。>悪の親玉の台詞が殆ど、或いは全くない上に、姿もほぼ登場しない -- 2016-05-08 (日) 11:38:28
    • 強いて言えば、モリアーティ教授くらいか? -- 2016-05-08 (日) 15:31:55
    • 主人公サイドと悪役サイドの両方の視点から場面を描く今が特殊なのかも -- 2016-05-19 (木) 12:51:33
    • 炎に縁取られた目っていうのが面白い -- 2016-11-20 (日) 18:35:31
  • いつも良い所までいくのに最後のツメが甘くて失敗するサウロン -- 2016-05-22 (日) 19:01:02
    • ご主人様のモルゴスも似たようなもんだ。まあ最後にゃ負けることが決まってる悪役の定めだね。 -- 2016-05-22 (日) 19:15:11
      • そんな悪役に常に翻弄される浅はかで自己中心的な中つ国の民も進歩しないけど -- 2016-05-23 (月) 01:24:16
      • 読者目線で、現代人目線で見ればそう思うだろうが、もし自分が中つ国の住人であれば浅はかで自己中心的な側になっただろうな…。 -- 2016-05-23 (月) 12:22:42
      • 「中つ国の民は浅はかで自己中心的だが、自分は違う」と思ってること自体が浅はかで自己中心的なことでは -- 2016-05-23 (月) 17:27:33
      • 何やら※欄がナントカの勘ぐり炸裂中ですな() -- 2016-05-23 (月) 20:38:27
      • 語尾に()付けるのやめてくれませんか? -- 2016-05-23 (月) 21:07:50
      • 現実世界では悪党ばかりが美味しい思いをしている、小悪党すら退けられない人間の無力さ。 -- 2016-10-30 (日) 19:41:04
  • 何で毎日アクセス件数トップなんだろう… -- 2016-05-24 (火) 21:38:01
    • ここ数日コメント書き込みが頻繁にされてるからじゃない -- 2016-05-24 (火) 22:47:49
    • やはり指輪の魔力… -- 2016-05-24 (火) 23:11:07
    • ちなみに闇の森の某エルフ親子のアクセス件数が常に上位で気持悪いくらいなんですが() -- 2016-05-28 (土) 14:03:52
      • 他のメインキャラが上位になるのは良くてその親子だけはキモいん? -- 2016-06-10 (金) 16:28:41
      • メインキャラやからしゃーないわな -- 2016-06-10 (金) 16:56:38
      • 常に上位なのは変でしょ、どういうわけか多くの場合二人セットでほぼ同件数だし。 -- 2016-06-10 (金) 18:45:17
      • ここの一日のアクセス数を考えれば件数が近くなるのは当然なんだよなぁ -- 2016-06-10 (金) 19:45:18
      • ↑ ちょっと何言ってるのかよくわからない -- 2016-06-19 (日) 19:07:28
    • ヒで偶に話のネタになることもあるからね。ロシア=モルドールならプーさんはサウロンか?とかうちの猫の目がサウロンだ!とか。 -- 2016-05-28 (土) 15:34:45
    • アクセス件数の上位どうこうなんて、どうでもいい。 -- 2016-11-01 (火) 22:19:23
      • 上にも書いてるけど、名前を見ただけで嫌悪感を露にする者もいるから完全無視はできないだろう。 -- 2016-11-01 (火) 23:17:23
  • Twitterで知ったのだけど、サウロン第一紀の甲冑だそうです。手作りだとか。http://www.gizmodo.jp/2016/06/first-age-sauron-armor.html -- 2016-06-27 (月) 15:45:58
    • 顔の部分がハート形♪ -- 2016-08-09 (火) 15:15:12
    • 何となくだがトカゲっぽい感じがする -- 2016-11-26 (土) 22:09:04
  • https://www.rt.com/news/355165-sauron-malware-cyber-espionage/ サウロンなんて名前のマルウェアがあるらしい。でもこれを使ってサイバー攻撃してる集団がストライダーの名前なのはちょっとなあ。 -- 2016-08-09 (火) 14:31:08
    • じゃ誰かがグラムドリングって名前のセキュリティソフト作って著作権表記をゴスモグにすればいい -- 2016-08-09 (火) 23:25:23
  • サウロンは堕落しているはずなのに弱体化している様子がないのは、何故なのだろうか? -- 2016-08-12 (金) 20:18:46
    • 美しい姿取れなくなったりしてるんだし、弱体化してないわけじゃないだろ -- 2016-08-21 (日) 12:37:58
  • 物語的には無かったとしても、仮にサウロンが中つ国を手中に収めていたとしましょう。とすれば、いずれはヴァラールが出てくることになるのでしょうか。それともアルダは放置されるのでしょうか -- 2016-08-25 (木) 20:50:01
    • エアレンディルみたいな人が現れるのかねえ、何やら形を変えて繰り返されているようだし。 -- 2016-08-25 (木) 23:23:12
  • 呼んでますよ、サウロンさん -- 2016-08-26 (金) 02:00:42
  • いくらアラゴルンを全力で倒したかったにしても、何故滅びの山への警備を無くしてしまったんだろう。滅びの山に1000人オークがいれば指輪は消滅しなかったろう。てかそもそも滅びの山の入り口を封鎖しちゃえば良かった気がしてしまう。 -- 2016-12-13 (火) 04:08:46
    • 指輪物語は色々探ってみると突っ込みどころ多いからな -- 2016-12-16 (金) 21:39:16
    • 「指輪を滅ぼすなんて発想はサウロンの理解を超えている」と作中で再三言われているでしょう。会議が指輪を滅びの山に送る決定をした理由もこれです。サウロン視点からすれば、敵が指輪を手にしたのならそれを使ってサウロンを倒してしまえば済む話です。自由の民がそれをしないのは、それではその者が次なる冥王と化してしまうからです。しかし自身冥王として中つ国を制圧したいサウロンにとっては、冥王と化すことがデメリットであるという発想がそもそもできない。だから、敵は指輪の力で自分を倒そうとするはずだ、という方向にしか思考が働かないのです。当然、滅びの山を警護するだとか入り口を塞ぐだとかいった発想にも辿り着きようがありません。悪には善が理解できない、悪は悪なるがゆえに盲点があるのです。 -- 2016-12-16 (金) 22:23:28
      • サウロンの配下にはナズグルのような人間社会の権力の中心にいた者も居たと思うが、サウロンに進言しなかったのか疑問は残る。 -- 2016-12-18 (日) 11:25:47
      • 権力の中心にいたからこそ思いつかないんじゃないかな。本来なら指輪を滅びの山に送るなんてのはガンダルフの言うように愚か者の策と取るのが普通なんですから。 -- 2016-12-18 (日) 11:48:31
      • ナズグルはサウロンの奴隷と化して自律思考を失ってますし、それ以外の配下でもサウロンより高い知性を持つ者など皆無でしょう。サウロンの思考力と判断力は、作中でガンダルフが言っているように極めて合理的かつ冷徹なもので、中つ国では他の追随を許さないほどのものです。サウロンが負けたのは論理に欠けていたからではなく、倫理を欠いていたからだというのがこの物語の最も肝要なところですよ。 -- 2016-12-18 (日) 15:48:08
      • ある意味「無欲の勝利」ってやつかな。 -- 2017-01-16 (月) 11:42:57
      • 無欲の勝利、確かにそうだね。サウロンは指輪を使って代わりに誰かをトップに立てると考えていたが、ガン爺達は代わりに誰も立てないのが目的だったんだからな。 -- 2017-01-16 (月) 11:46:47
      • IQはクソ高いはずなのにEQが恐ろしく低い感じかな。 -- 2017-01-19 (木) 21:31:10
  • 指輪をサウロン以上に使いこなせるものがいると、新たな冥王になるということを考えるとむしろそれが一つの指輪を作った目的に思えてくる。指輪さえあればサウロンが倒れても他のものが中つ国に秩序と平和をもたらす。少なくとも、オークなどに対する民族浄化は起こらなかった。 -- 2017-01-04 (水) 03:52:36
    • 指輪をサウロン以上に使いこなせるものがいないので…… -- 2017-01-04 (水) 09:35:13
  • サウロンは力の指輪を人間に送ったわけだけど、幾ら力あるとは言えなぜヌーメノール人の諸侯止まりだったんだろう。本丸のヌーメノール王を狙ったほうが明らかに効果があるのに。 -- 2017-02-11 (土) 12:09:20
    • 確かに言われてみればそうだ。人間でも最大級の奴に渡そうとするよな普通。 -- 2017-03-02 (木) 02:13:36
  • 「その他の呼び名」ですが、代表的なものや作中複数箇所に登場するものならともかく、一度しか言及がないようなその場限りの表現まで網羅するのはいくらなんでも煩雑化しすぎと思いますので、整理しました。トールキンの未発表草稿にしか登場しない名も、正式に採用されたものか不明ですし、草稿や準備稿の様々な表記まで含めるとなるとこれまた収拾が付きそうにないのでカットしました。 -- 2017-02-21 (火) 18:24:41
    • だとしたら「モルゴスの召使」を残すのはどうかと思うんですが。これってバルログやオークたちにも使われてる言葉で、サウロンオンリーの肩書じゃないですし。 -- 2017-02-27 (月) 11:09:40
    • ↑モルゴスの召使として代表的かつ大なる働きをしたということで一応残しましたが、仰る通りかもしれません。 -- 2017-02-27 (月) 21:14:23
    • あれ、MaironとZigûr復活させたの? -- 2017-02-27 (月) 22:38:17
    • どなたかが繰り返し再掲しているようです。やはり掲載すべきではないと思うのですが。 -- 2017-02-27 (月) 22:40:56
      • 掲載すべきではない理由は何でしょうか? -- 2017-02-27 (月) 22:49:40
      • ↑それは初めに煩雑すぎるからと書かれているのでは。マイロンなど使用例の極端に少ない名前に関してはコメント欄を遡れば2015-03-21 (土) 18:05:04の議論のようなものも存在するため、その他の名前としてまとめた形であれ残しておくべきだと考えます。 -- 2017-02-27 (月) 22:59:22
      • 上で述べている通りです。未発表草稿の情報は本編に採用されたものか不明であるのと、トールキンの試行錯誤の痕である準備稿の異称をいちいち取り上げては収拾が付かないと考えます。 -- 2017-02-27 (月) 23:01:04
      • Maironを掲載した結果、同様に未発表草稿にしか記述のないZigûrが追加されました。本編と矛盾がないというだけで未発表の情報まで発見次第手当たりに追記していくようでは収拾がつきません。現に本編に登場する名称に限ってすら、極些細なものまで列挙されて一覧が異様に肥大化する傾向を見せていました。扱いの微妙な未発表草稿は猶の事節制すべきではないでしょうか。 -- 2017-02-27 (月) 23:15:12
      • ではMaironとZigûrは削りましょう。 -- 2017-02-27 (月) 23:19:43
      • 2015-03-21 (土) 18:05:04の議論でThe Encyclopedia of ArdaはMaironの名は載っけてないって書いてあるけど、今見たら載ってるねえ。もう半公式的な扱いになってる気もするけど。 -- 2017-02-27 (月) 23:23:52
      • 恐らくその後に加えられたものでしょう。私の記憶ではTolkien Gatewayには何れもずっと前からあったような覚えがあります。以前の議論にあったようにサイト毎のルールに従うのが一番なので管理人氏に指針を仰ぐのが良いかもしれません。一旦消すのには異存はありませんが。 -- 2017-02-27 (月) 23:30:07
      • 邦訳が存在する作品の内容に限定、なんでしょうかね。落としどころとしては -- 2017-02-27 (月) 23:41:27
      • 結局どうするんだ?管理人さんに指示を仰ぐの? -- 2017-02-28 (火) 07:25:02
  • zigûrは『ホビット 竜に奪われた王国』でドル・グルドゥアでアゾグがガンダルフを指してそれっぽい語を言ってる。シャルクー(Sharkû)とも言ってる。 -- 2017-02-27 (月) 20:51:36
    • Zigûrの出典であるHoMEの権利はTolkien Estate保有のため、映画でその語が使われることはないはずです(少なくとも公式には) -- 2017-02-27 (月) 21:12:57
    • 確かにズィグウとかガン爺に呼びかけてたけど、アゾグがアドゥーナイク使うはず無いので、デイヴィッド・サロ監修の暗黒語由来の言葉なんじゃないかしら -- 2017-06-27 (火) 13:26:53
      • 監修時に「サウロンが暗黒語を作る際にアドゥーナイクを参考にした、或いは後代に取り入れられた」と連想できるような仕込みをしたのかもしれませんね。サロ氏がアドゥーナイクを知らなかったとは思えませんし -- 2017-06-27 (火) 20:52:53
      • そうですね。サロ氏はトールキンの人工言語研究の第一人者ですからね。ただ暗黒語はおそらくヴァラリンが元になっていると思うので、後代に取り入れられたとの見方を自分は支持します。 -- 2017-06-28 (水) 14:53:44
      • デビット・ソロ氏のブログにアドゥーナイクでのサウロンの名前Zigûrをreuse(再利用)したと書かれていたように思います。 -- 2017-06-29 (木) 01:17:13
      • ↑のコメントが気になって調べてみると「二つの塔」で東夷が黒門前でZa dashu snaku Zigurと号令をかけており、さらにMidgardsmalのここの1月24日にサロ氏自身が暗黒語に再利用したこととその理由を書いていますね。同サイトのオーク語のページによるとzidg(u)となっているため、tolkien estateの件も考えるとアゾクの台詞も東夷の号令もそれが指す相手が違うとはいえアドゥーナイク同様に「魔法使い」を意味する暗黒語(オーク語)のようです -- 2017-06-29 (木) 19:34:06
      • 逆に現地で東夷やオークたちにジ・グーみたいな呼ばれ方してたのがアドゥーナイクに取り入れられてZigûrになった可能性もあるな。第二紀にはまだ魔法使いはいないし。 -- 2017-07-03 (月) 21:22:14
  • 新宿のサウロンか・・・・・・ -- 2017-03-06 (月) 20:03:18
    • ちょっとなにいってるかわか・・・ あ、わかっちゃった。なにはともあれ、安住の地が今後も西口の片隅にあってよかったねサウロンさん。 -- 2017-03-06 (月) 22:33:16
      • twitterで今回の改装と共になくなるかもって話が流れてたみたいね。結局そのままになるみたいだけど。 -- 2017-03-06 (月) 22:37:06
      • 日本はサウロンの国だったのか -- 2017-04-10 (月) 23:52:18
    • 新宿の目って1970年代に作られたものだからLotRの映画よりずっと古いんだよね。でもサウロンみたいってツイートをよく見かけるのは時代だねぇw -- 2017-03-07 (火) 08:21:18
  • 風呂とかトイレに入ってる時でも見られてる感覚がずっとあるのはちょっとな········· -- 2017-03-07 (火) 12:01:33
  • 祝バットマンに登場 -- 2017-04-06 (木) 12:43:05
    • 眼から溶岩吹くのはBattle for Middle-earth IIが元ネタなんだろうか -- 2017-05-14 (日) 23:09:43
      • あれは威力あったなあ。Gorgoroth Spireだっけ?敵の拠点を攻撃するのに役に立った。 -- 2017-06-03 (土) 20:29:13
    • しかしさしもの御眼様も日本の誇る怪獣王ゴ◯ラには敵わなかったのであった。まあフレンドリーファイアだったんだけどさw -- 2017-08-28 (月) 14:39:14
  • サウロンの【本当の名前】は結局どこにも記録がないのかな。クウェンヤで「身の毛のよだつ者」という意味が本名のはずがない。冥王モルゴスは元の名(メルコール)も残っているのに、冥王サウロンは冥王になる前の名前は忘れ去られたということか…… -- 2017-04-19 (水) 13:44:38
    • コメントの上の方に出てますがな -- 2017-06-08 (木) 00:17:32
    • 仮保釈中にエルフと接触があったメルコールとは違い、サウロンはエルフが目覚める前にすでに堕落しておりずっとアングバンドにいたため、ヴァラリンでの本来の名はあったとしてもエルフ語で付けられた名はないと考えるのが自然ではあります。 -- 2017-07-08 (土) 21:02:20
      • エルフとの直接の接触がなかったのは事実ですが、サウロンはアウレの民の中でも力あるものとして知られ、工人としての誉れも高かったわけです。エルフがアウレやその民と交流があったときにサウロンの存在を知り、名付けた可能性はあるでしょう。 -- 2017-07-08 (土) 21:34:16
      • マイロンに関して言えば、トールキンが草稿で本来の名としてることと、第二紀の間サウロン自身がその名前を使ってたってアイディアがあるからな。別にエルフが名付けなくても問題はないんだ。 -- 2017-07-09 (日) 18:31:49
      • 「どぐち屋」さんの所から引用されてるようですが、他の方が書いているようにエルフが名付けてなくとも問題はないですよ。エルダール達にとってヴァラリンは修得が難しかったため(フィンロドは例外)、エルダール来訪後のアマンではアイヌア達はクウェンヤをほぼ公用語として用いていたので。ですから他のアイヌアがサウロンのことを、マイロンとクウェンヤで呼んでいた可能性は否定できません。アマンに彼はいなくても何かの話題で出たか、メルコール自身が話に出していたかもしれませんし。 -- 2017-09-10 (日) 09:44:18
      • ここのコメントや匿名掲示板でも、「どぐち屋」さんの考えを正しいもののように引き合いに出す人多いけど、あくまで一個人の見解にすぎないってことを忘れないようにね。彼は教授本人でもなければ息子のクリストファでもないんだから。 -- 2017-11-04 (土) 23:21:42
    • かつて東西にかかわらず、相手に本名で呼ぶのは大変、礼に失した行為だからね。 おそらく、サウロンも通名のひとつかと。 -- 2017-08-16 (水) 01:32:34
      • というかサウロンという名前は、彼を恐れたエルフ達が勝手に名付けたものなので。サウロンにとっては元々は与り知らぬものでしょう。 -- 2017-08-17 (木) 00:37:05
  • サウロンの力の指輪にまつわる悪行にヌーメノール人が関与しているところが興味深い -- 2017-05-28 (日) 23:24:44
    • そもそもヌーメノールも中つ国の民に結構な酷いことしてる。 -- 2017-11-02 (木) 20:32:42
  • 第二紀サウロンは何故バラド・ドゥーア包囲網を脱した時に東へ行かず西の方へ赴いたんだろう。東が彼の領域なのに。 -- 2017-08-13 (日) 19:46:17
    • サウロン「死人占いの結果、西が吉と出た」 -- 2017-08-14 (月) 23:32:08
      • 占いは外れたなw -- 2017-08-19 (土) 06:09:35
    • 昨日の歴史秘話ヒストリア見て思いついたんだけども、オロドルインの火を利用しようとしたんじゃなかろうか?火山弾や溶岩流で一網打尽にしてやろうと企んだとか。 -- 2017-09-03 (日) 00:41:15
      • モルゴスのサンゴロドリムを真似しようとしたってところか。主のやりようを傍で見ていたサウロンなら可能性はあるよね -- 2017-09-15 (金) 17:34:14
    • サウロンの力の源である滅びの山では「他の力は全て弱められてしまう」、逆に言えばサウロンの力は最大になる場所だと思われるため(現に一つの指輪は火の室に近づくにつれて力を増した)、一発逆転を狙って滅びの山に向かったのではないでしょうか。 -- 2017-09-03 (日) 00:49:04
      • あーなるほど、サンマス・ナウアを目指していた可能性は大ですね。そこに辿り着く前に追い付かれた、と。 -- 2017-09-09 (土) 17:06:58
      • 眼の窓と火の室は向かい合ってるんだから橋でも渡しておけば良かったのに。そうすりゃ塔を降りて山までテクテク歩く必要もないし。 -- 2017-09-16 (土) 11:35:24
      • ↑どれだけ距離があると思っているのか -- 2017-09-16 (土) 17:23:28
      • >↑どれだけ距離があると思っているのか 48㎞だっけ?現代の世界最長の橋が2㎞くらいだから流石のサウロンも48㎞級の橋は厳しいか。 -- 2017-09-18 (月) 12:42:39
      • 橋じゃなくてケーブルにすれば -- 2017-09-18 (月) 13:43:34
      • ケーブルに滑車つけて、それにしがみついてシャーッと降るサウロンか……。ラスボスとしてはなんだかちょっとカッコ悪い移動方法かもw -- 2017-10-01 (日) 23:23:58
      • もともとサウロンはベルク・カッツェ的な負け癖ついてる印象あるから、さほど違和感ない(笑) -- 2017-10-02 (月) 00:19:25
      • 現代の世界最長の橋は100km超えてるよ -- 2018-03-11 (日) 06:10:27
      • 当初は変幻自在だったから、吸血蝙蝠にでも化けて火の山に向かってたかもしれない。だから橋は必要なかった。しかしヌーメノール沈没後は歩くことになり、橋建造の時間はなかったのでは。 -- 2018-04-13 (金) 18:40:44
  • マイアは人と交配可能→全盛期サウロンは変幻自在  女体化した際に力を封じられ、鎧引っぺがされてオーク共に輪姦される金髪碧眼の美少女サウロンちゃんの同人誌はよ -- 2017-08-21 (月) 01:08:51
    • そこはヌーメノール人にしときなさいよ -- 2017-08-21 (月) 01:34:00
    • そこは美少女アンナ(タール)ちゃんにしときなさいよ -- 2017-09-01 (金) 17:46:38
      • 「アンナタール」は一部の国では完全に女性名なのを言語学者のトールキンなら絶対知っていただろうになんでそんな名前つけたのかマジで聞きたい。 -- 2017-10-02 (月) 12:37:36
      • ↑どこがでしょう。「アンナ」が含まれているから、とかではないですよね・・・? -- 2017-10-02 (月) 20:52:40
      • ↑↑別にアンナタールは女性名ではないですよ。キチンとクウェンヤに沿った名前であって、我々の世界のアンナとは関係ないです。"anna"が贈り物(gift)の意味で、”tar"はヌーメノール王などが使用していたように(lord,king)の意味で、その二つを合わせただけです。 -- 2017-10-08 (日) 09:12:27
      • 何か勘違いしているようだが中つ国では別に違和感なく男の名前として通じるだろう事は知っている。単にフィンランド語ではAnnaの部分もtarの部分も女性名詞なのでトールキン氏はどういう考えでつけたのかなと。 -- 2017-11-23 (木) 17:28:04
      • そりゃ束教授にしかわからないから、ここで聞いても無駄ですな -- 2017-11-30 (木) 23:20:04
    • 教授の嗜好的にNGだったのでしょうがモルゴスやサウロンが勢力伸張の為、自ら子を作ると言う手段とっていたら後世にとんでもない禍根が残る所でしたな -- 2017-09-22 (金) 17:58:06
      • いや全くのNGってわけでもないのよ。初期設定では子供はいたんだよね。モルゴスの息子はバルログの王ゴスモグ(名前は違うけど)だった。ヴァラールも息子がいる設定でマンウェとヴァルダの子にエオンウェ(当時はフィオンウェ)とイルマレがいた。ヴァラールの子って設定は破棄されて、アイヌアで子をなしたのはメリアンただ一人に変更されたけど。 -- 2017-10-14 (土) 08:34:53
      • ICE設定ではモルゴスとエルフの息子がいる。月を破壊する攻撃に利用されたとか -- 2017-10-16 (月) 11:35:28
      • ↑それがシルマリルで言及されてる「影の精」に当たるのか -- 2017-11-12 (日) 13:44:59
    • サウロン様の目を縦にすると・・・ -- 2018-04-16 (月) 21:45:15
      • 途端に卑猥な形に -- 2018-04-16 (月) 21:45:54
      • サウロンでググると『サウロンの目のデザインが余りにもヴァ◯ナ的すぎる』っていってる人のサイトが上位に来るのよね -- 2018-05-19 (土) 05:08:30 New
  • シャドウ・オブ・ウォーでついにサウロン様の日本語音声が聞ける -- 2017-09-09 (土) 17:12:28
    • んで、誰が吹き替えやってたの? -- 2017-10-20 (金) 10:15:34
  • トル=シリオンから脱出した時、空を飛んで旧ドルソニオンに向かったのなら、ゴンドリンに気付きそうな気がするんだが・・・。 -- 2017-10-16 (月) 10:06:42
    • シリオンから一直線にタウア=ヌ=フインに行ったとすれば、ちょっとズレてるからダイジョーブダイジョーブ・・・多分 -- 2017-10-25 (水) 11:12:58
  • 美しい姿の時代を見るに、芸術的センスはかなりありそうだけどモルドールの不衛生な環境や部下が嫌になったりしないんだろうか -- 2017-10-26 (木) 21:02:43
    • 精神的に堕落したアイヌアだから気にならないんでしょう。望めば美しい姿を取れると言っても、本質的にはウーマイア(美しくないもの)になったわけですし。 -- 2017-11-02 (木) 19:37:43
      • イケメンだけどゴミ屋敷に平気で暮らしてます、みたいな? -- 2017-11-02 (木) 23:56:40
      • 男やもめに蛆がわく、みたいな? -- 2017-11-03 (金) 00:00:17
    • 逆に思ったんですが、美しい姿の時代でも、部下にオーク等の闇の種族は居たのですよね?その時、美しい姿を横で見ている、あるいは接している際にはどう思ってたのでしょうかね。羨望か軽蔑か…あくまで審美基準はマイアやエルフや人間側(全部じゃないけど)のものであると思うので。 -- 2018-01-28 (日) 19:41:43
      • サウロンは常に美しい姿を取っていたとは考えられません。暗黒の塔の玉座に座している時はモルゴスのような冥王に相応しい姿を取っていたと思われます。美しい姿をとったのはあくまで相手(エルフやエオンウェ、ヌーメノール人)に付け入るためです。 -- 2018-01-28 (日) 22:40:26
      • なるほど。とすれば、部下達は騙すような場面に帯同するはずがありませんから、普段そういう姿を見たことがなく、変幻自在の首領と思っている程度なのでしょうかね。 -- 2018-01-28 (日) 22:53:35
  • 果たしてサウロン様の仮装をする猛者はいるのだろうか。 -- 2017-10-28 (土) 00:41:34
    • ハロウィン? -- 2017-10-28 (土) 14:48:12
    • トールキンの描いた絵で、サウロン大王が手で影遊びの狼をやっていてワロタw -- 2018-01-27 (土) 23:06:21
  • ゲームの中のサウロンと魔王の会話が好きだったりする。手柄を上げて部下にしっかりとねぎらいの言葉をかけて報酬も出し惜しみしない所が冥王とは思えない程にクリーンな上司に見えた。 -- 2017-11-03 (金) 09:31:39
    • HoMeに収められてる「アナドゥーネーの沈没」では第二紀サウロンは自分に逆らう東夷は殲滅するか不毛の地に追いやり、自分に協力した側には肥沃な土地を与えたり、自分の知識を分け与えたりと硬軟織り交ぜた政策を取っていたようです。意外と普通の為政者といったイメージですな。東夷にすら信用ならないと思われていたモルゴスとは大違いですね。 -- 2017-12-03 (日) 11:16:30
      • その不毛の地ってどこでしょうかね。オロカルニの東側とか? -- 2018-01-24 (水) 00:38:48
      • その地はどこかまでは書いてなかったと思う。 -- 2018-03-01 (木) 18:20:06
    • 仮にサウロンの中つ国統一が成功したら、恒久の平和が訪れていたかもね。 少なくとも後世の人間同士の 醜いイザコザはなかったかも。 -- 2017-12-05 (火) 02:46:58
      • でも政権を少しでも批判したりしたら処罰されるようなディストピアになるかもしれない。 -- 2017-12-05 (火) 09:48:29
      • サウロん傘下のオークは殺し合いしてますが… -- 2017-12-08 (金) 12:07:09
      • 恩義も知らず殴り付けなければ従わないオークなんか用済みで処分されるか、不毛の僻地に隔離されるか、どちらかでしょう。 危険か汚れ仕事なら使い道はありますが。 -- 2017-12-09 (土) 14:36:55
      • 暴君サウロンにとって、多少難はあるとはいえ自らに完全に隷属するオークを手放すことは(支配欲の観点から)決して無いでしょう。奴隷が主人から逃れたいと望むことはあっても、主人が奴隷を手放そうとすることはない。 -- 2017-12-09 (土) 17:18:25
      • いや、手放してもらったら困るでしょう😅 破壊、略奪しかできない連中ですから、放置したら何しでかすか分かりませんし😱 -- 2018-01-24 (水) 01:29:01
      • 黒王様に支配していただいて、文明化させよう -- 2018-01-25 (木) 23:26:58
      • 黒きヌメノール人と死者の軍勢はサウロンを崇拝していました(はずです)し中つ国世界にも人間同士異種族同士で争うぐらいなら残酷だとしても神に統治してくれる方が良いという考えがあったのかもしれません -- 2018-01-26 (金) 00:05:54
      • HoMeの10巻にサウロンは主(モルゴス)よりもオークの扱いに長けていた、と一文があるから上手く手玉に取るんじゃないか? -- 2018-02-03 (土) 07:17:44
      • 奴等の扱いは、犬のように躾るべし! -- 2018-02-04 (日) 09:00:58
      • ↑×2サウロンが訓練したオーク達は躊躇いなく主のために命を投げ出すことが出来た、とあるからスゴイ。あのオーク達をそこまで躾けることが出来るんだから。ただ度々仲間割れを起こすことだけは防げなかったようだけど。 -- 2018-02-23 (金) 20:02:14
      • シャグラトやゴルバグがサウロンの為に躊躇せずに命を投げ出すようには見えないんだが……。 -- 2018-02-24 (土) 14:55:55
      • 少なくとも中つ国統一が達成されたら、ゴブリン荒らしは、できなくなると思うけど😅 -- 2018-02-25 (日) 09:22:41
      • ↑×2サウロンが訓練したオーク達だからシャグラトやゴルバグは違うんだろ。多分サウロン直々に訓練施したのはバラド=ドゥーアに詰めていて、原作には姿見せてないんだと思う。 -- 2018-03-04 (日) 08:08:59
      • トールキンの文章、特にHoME等の未発表資料を読む時に重々留意しなければならないのは、書いてあるからといって設定とは限らないという事です。トールキンは書きながら考えるタイプだったので、単なる試案にすぎない場合もある。 -- 2018-03-04 (日) 08:31:43
      • でも試案か設定かの明確な線引は誰にもできないよね。出来るのは本人だけだ。 -- 2018-03-04 (日) 08:52:18
      • ↑明確な線引きである必要はない。発表作品との関係性という観点から評価を下すことはできる。 -- 2018-03-04 (日) 11:27:58
      • 黒の塔にいるような、親衛隊のウルクなら忠誠心が高くてもそうおかしくはないと思うけど。シャグラトとゴルバグは他所の担当だし。 -- 2018-04-24 (火) 20:12:02
      • 恫喝と拷問による洗脳かもね -- 2018-05-04 (金) 09:16:03
  • サウロンの最終目的って何だったのさ。人間種やエルフを滅ぼしてオークだらけの世界にしたかったのか? -- 2017-11-13 (月) 22:32:14
    • サウロンを頂点にした秩序の完成。自分を崇めて従う奴は人間でもドワーフでもエルフでも生かすし、逆らう奴は根こそぎ滅ぼす。エルフは西方に逃げられるけど、それ以外の種族は逃げられない。 -- 2017-11-13 (月) 23:03:01
    • 中つ国の自由の民を「完全に支配」して彼らを動かし、ヴァラールやメルコールが成しえなかった中つ国の「完全な創造」を達成すること。要はサウロンなりに「地上の楽園」を作ろうとしていた。有り体にいえば、神の真似事。 -- 2017-11-13 (月) 23:21:02
      • 所詮は真似事でしかないんだけどね -- 2017-11-14 (火) 08:19:59
      • でも、当の本人は真剣に中つ国の為に行動していたつもりかもしれませんし😅 -- 2018-02-04 (日) 21:34:59
      • ドワーフを殺す事に涙を流したアウレと平気で自らの召使を使い潰すモルゴスやサウロン・・・中つ国や民を想っての行動というよりは自らの欲望を満たしているようにしか僕には思えませんね -- 2018-02-24 (土) 20:40:22
    • アル=ファラゾーンを焚き付けたことから考えると、最終的にはアマンまでも征服するつもりだったのかな? -- 2017-11-15 (水) 00:38:09
      • サウロンは自分の限界は把握していたようなのでアル=ファラゾーンを焚き付けたのはヴァラールを利用してヌーメノールに復讐することが目的の線が強そうです。まあひょっとしたらぐらいは考えたかも -- 2017-11-15 (水) 11:53:20
    • 最後は害のない亡霊のようなものになったらしいけどどうにかこうにか力を取り戻す事はできないのだろうか -- 2018-01-23 (火) 23:38:37
      • 指環の力を失い、破れかぶれでプリニー式噴火の火砕流となるも西風に吹き払われて雲散霧消のサウロンさん、もしかするとなんらかのかたちでいきのこってて、追い払われた東の果て、いまでも時々悪さをしているのかもしれませんね。 -- 2018-01-24 (水) 22:56:52
      • アルダそのものがモルゴスの指輪になった説でいくなら、新しい指輪を誰かが作って与えればそっからモルゴスの力を引き出して復活できるかも -- 2018-03-26 (月) 15:40:28
  • どこにもMaironの名前に関して述べられてないのはなんでだろう。トールキンが書いた記録があるのに。作者が関わっていない厳密には二次創作である映画やゲームに関しての書き込みがあるのならMaironも足して良いのでは。 -- 2017-11-23 (木) 17:36:12
    • ここのコメントの過去ログを参照のこと。 -- 2017-11-23 (木) 18:51:36
  • 今度ボクシングで世界チャンプに挑戦するらしいねサウロンさん -- 2018-01-06 (土) 23:50:02
    • サルマンはサウジアラビアにいて、サウロンはフィリピンにいたのか。 -- 2018-01-10 (水) 18:47:59
      • サルマン、日本でポッキーのCMに出てたよね? -- 2018-01-10 (水) 22:06:39
      • サムが一番多そうだな。米英にいっぱいいるだろうし。他あどうなんだろう -- 2018-03-17 (土) 19:43:04
    • 『挑戦者サウロン、モジモジ来日』意外と恥ずかしがり屋さんなんだな冥王。 -- 2018-02-26 (月) 12:01:38
      • キラキラネームなのか知らんけど、あまり大層な名前つけると名前負けするリスクが高まるんだよなあ -- 2018-02-27 (火) 00:05:08
      • 実際名前負けしたな。0-3の圧倒的な差だったようだ。 -- 2018-03-10 (土) 20:02:03
      • でも最期まで粘ってダウンしなかったようだぞ、根性あるなサウロン。 -- 2018-03-16 (金) 23:14:01
      • よくやった。 -- 2018-03-19 (月) 13:19:33
    • サウロンさん、チャンプの岩佐に完敗 -- 2018-03-05 (月) 09:20:54
  • サウロン主役で映画化とか面白そう。危険な魅力を持ったイケメンが悪の限りを尽くして破滅するピカレスクロマンものとか -- 2018-05-19 (土) 17:51:22 New
  • サウロンが一番悪いとはいえない事情をきいたけど・・・。ギムリやセオデンって、本当は悪くないの? -- 2018-05-20 (日) 21:31:16 New
    • 一番悪いのはモルゴス、ギムリは特に悪くはない。 -- 2018-05-22 (火) 08:45:04 New

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Last-modified: 2018-03-11 (日) 06:08:08 (73d)