イシルドゥア

  • 特に映画だけを見ると「こいつさえいなければ」と思えるが、彼も元々立派で勇敢な人物だった。彼も一つの指輪に誘惑されたのである。
    • たしかに映画版しか知らなければ、指輪の魔力でおかしくなったあげく、無残な最期をとげた人くらいにしか印象がない人物。  -- けつ 2011-04-30 (土) 19:40:40
    • ×「こいつさえいなければ」○「こいつさえも・・・・」 -- 2014-10-07 (火) 16:55:26
  • 指輪を三つの指輪の所持者に任せようとしたことからも、後に指輪の危険性に気づいたようですね。
  • 映画でガンダルフが調査した古文書は、ほぼ原作と同じ文章になっているようだ。その中にpreciousの言葉が入っていることから、指輪に影響を受けていたことが分かる。たまたまかも知れないが。 -- 2008-11-26 (水) 02:10:19
  • 凄い人物かもしれませんが、山の人々が召集に応じなかったと知るや死ねないように呪いをかける辺り、黒いものを感じますね。ヌーメノールに居た時に密かにサウロンから魔術を教わっていたんじゃないかと勘ぐってしまいます。それなら指輪にころりと心奪われるのも納得できますし。 -- 2012-04-18 (水) 22:28:25
    • いや、さすがにそれはないでしょう。もし本当にサウロンと接触していたのなら、イシルドゥアもアル=ファラゾーンのように支配されてたと思いますよ。 -- 2012-04-18 (水) 22:38:04
    • 呪いと言うのは語弊が悪いと思いますよ。 ただ、彼の口から発せられる言葉の一言一言に相当な力があったのかも。 彼の祖先のルーシエン然り。 それ故、彼の言葉の拘束力により山の連中が心に平安を得られなくなり死しても成仏できなくなったとか。 少なくとも裏切られた怒り、憎しみ故に呪ったとは思えないね。 -- 2012-04-19 (木) 21:41:23
      • トールキンの世界は言葉そのものが力を持つ(言霊みたいな)世界ですもんね。 -- 2012-04-19 (木) 23:12:46
    • それは穿ち過ぎでしょう。会ってしまっていたらイシルドゥアより力が有る筈のヌメノール王すら支配したサウロンに抵抗できるとは思えません -- 2012-04-19 (木) 21:41:52
    • 勝手な想像ですが、イシルドゥアが呪いをかけたのは戦争の後で、指輪の力が働いた(必ずしも彼は意図していなかった)のかもと思いました。ナズグールとは違いますが、似た存在だったのかなと。 -- 2013-01-29 (火) 02:22:12
  • 史上最大の英雄にして史上最悪の愚者・・・・・・でも山の民に呪いをかけちゃう辺り最強だと思いました。だってついでに地上最強のアンデット軍団完成(;゚Д゚) -- 2013-01-19 (土) 16:48:12
  • 彼でさえ、指輪の魔力には逆らえなかったということが 、指輪の強力さを示しているのでしょう -- 2013-01-28 (月) 09:38:23
    • だからこそ映画で(原作でもあったかな)のエルロンドの「指輪の魔力に抗って此処まで来るとは、ホビットとは見上げた種族だな」ってセリフが深い。 -- 2014-02-05 (水) 12:00:57
    • それを考えるとトムボンバディルはある意味で最強? -- 2014-02-05 (水) 17:28:53
      • あれは魔力に逆らうとかそうゆうのじゃないからなぁ。ちょっと微妙。 -- 2014-02-08 (土) 21:32:24
  • 指輪を捨てていればベレンやトゥーリンと並んだ英雄になっていたかも。 -- 2014-02-08 (土) 21:24:40
    • うろ覚えですが終わらざりし物語では後に指輪を破壊しなかった事を悔いてアルノールに帰還後エルロンドに相談するつもりだったような事が書いてあった気がします。残念ながらあやめ野で戦死してしまいましたが… -- 2014-02-08 (土) 22:04:48
  • 終わらざりし物語を読んでいるかどうかで大分印象の変わる人物だと思う。 -- 2014-02-26 (水) 09:20:01
    • あやめ野の悲劇を読むと、指輪を制しきれない自らの器の小ささを自覚せざるを得ず、悔悟している事がよく判るので、一旦底を打った彼への評価がまた上がるエピソードだと思う。 -- 2018-02-21 (水) 21:27:22
  • サウロンがヌーメノールからモルドールに帰還して、建国後のゴンドールが攻撃されたとき、なぜイシルドゥアはわざわざ自ら救援を求めに行ったのだろうか。その時パランティーアは自由に使えたはずなのに。それとも当時はまだパランティーアによる連絡網が確立されていなかったのか? -- 2014-10-04 (土) 01:34:05
    • 安易な考えだが、この時ミナス・イシルは一時的に陥落しており、イシルのパランティーアには傍受の機能はないが、サウロンに捕捉されることを恐れて使わなかったのではないだろうか?パランティーアは便利なツールだが、非常に扱いにくい代物であるように思える。敵の手にパランティーアがあるかもしれない状況での使用は危険だと判断したのでは? -- 2014-11-01 (土) 05:44:27
      • イシルドゥアがパランティーアは持ち出せずに白の木の実生だけかろうじて持ち出せた、と考えればその可能性もありますね。 -- 2014-11-01 (土) 08:34:53
      • 火急の時にどちらを優先するかと言われたら、白の木の実生でしょうね。この時にサウロンも学んだんでしょうね。大切なものは最初に持ち帰りましょうと。次はしっかり持ち帰ってますもんね。 -- 2014-11-01 (土) 12:53:22
    • 既に成人した大将であるはずの息子三人までアルノール行きの船旅についてくる必要ないよな。オスギリアスに残して働かせるべき。 -- 2018-05-12 (土) 22:49:59
    • ハラド、東夷の先進国の遠征船団、黒いヌメノール人たちが、モルドールのゴンドール攻撃に呼応してペラルギア近辺まで来ていただろうから、国王一家を戦域外に安全に輸送するためにゴンドール海軍の戦力を割くって正気じゃない。 -- 2018-05-12 (土) 23:50:48
  • うろ覚えですが、映画でガンダルフがミナス・ティリスの書庫をあさっている時、文献にこの人のことを「High King of Gondor(ゴンドールの上級王)」って言及してるんですけど、厳密にはおかしくないですかね・・ -- 2015-02-25 (水) 17:08:54
    • 原作ではアルノール王が上級王と見做されていたので正しい表記とはいえませんが、映画では観客の混乱を避けるため「アルノール」の単語自体を出さないようにしているので、映画設定では間違いとは言い切れません -- 2015-04-22 (水) 00:05:20
  • 遺骨って数千年も持つかな?そもそも遺体はどういう状態になったんだ?川底に埋もれたか、野ざらしだったか。川床ならサルマンは潜って引き上げたのか? -- 2016-05-29 (日) 19:09:38
    • 周りの環境よりけりだね。酸性土壌の日本では無理かと。 -- 2018-01-04 (木) 12:11:25
  • シャドウオブウォーにてナズグルの1人として登場 -- 2017-10-18 (水) 14:56:51
    • 死者生き返らせちゃだめでしょ。生死を超えることができるのはイルヴァタールだけのはず -- 2018-02-02 (金) 22:46:30
      • 生き返ったんじゃなくて幽鬼になったんだから違うでしょ -- 2018-02-02 (金) 23:27:31
    • 「代わりにこっちあげるから指輪返して」 -- 2018-02-21 (水) 03:21:32
  • ニムロスの実を盗んできたこと以外になんの実績もなくて、全然英雄に思えないんだよねぇ・・ -- 2018-02-25 (日) 21:45:18
    • 白の山脈の山の民の招集に失敗するのもマイナスポイント。下手したら最後の同盟のモルドール遠征中に、山の民がサウロンの密使によって翻意・蜂起して後方が脅かされる事態もあり得た。万が一に備えるためにアノリアンや沿岸の諸侯は留守の兵を残さざるを得なかっただろう。 -- 2018-05-14 (月) 20:52:19
      • そこはちゃんと呪言で圧して封じ込めてますからマイナスにはならないでしょう。 -- 2018-05-21 (月) 23:30:30

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Last-modified: 2013-01-19 (土) 20:09:49 (1981d)